M log
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
様々な思い



離れていても祖国はやはり日本。

春の震災に加えて、今秋の台風に豪雨。
今年の日本列島は辛い事が多いな。。。
ニュースを見る度に胸が痛みます。。。
どうか皆無事でいて下さい。


息子は日々成長しています。
つい先日から、おもちゃを出し入れする事(これまでは箱や入れ物を引っくり返して出すだけだった)、変なポーズを取る事、をし出しました。
それはもう愉快で可愛いです。



さて。
私は、先日より息子を無駄に怒る事をやめました。
(もちろん、ダメなものはダメだし、危険なものに近づかない様に教育的指導はしますが。その時は般若の形相ですが。。。)

息子はまだベイビー。
怒って理解出来るまでにはもう少し先だし。
もう怒らない、息子に悪気はない、怒っても意味が無い…と、自分に言い聞かせて怒らなくしたら、自分が少し楽になりました。
いくら口うるさい母親とはいえ、キーキーと怒るのだって辛いこと。

何より、息子にはおおらかでのびのび育って欲しいのに、このままでは、変に神経質だったり、親の顔色を伺う様になってしまうのではないかと。息子の人格形成に悪影響を及ぼしかねないな、と。。

出来る限り褒めて伸ばして育てよう、と、さんざん思っていたのをすっかり忘れてしまっていました。
余裕が無く追い詰められた状況になるって怖い事です。。。

私が笑う顔を見ると、息子がすごく嬉しそうにニコニコするのです。その顔を見て、あぁ私が笑顔でいなくては、と。家庭の大黒柱であるママが沈んでいると、お家の中がピリピリどんよりしてしまう、家族皆が不幸になってしまうと。。。

家事の手を止めて、一緒に遊んであげた時の嬉しそうなクシャクシャの息子の笑顔を見ると、あぁこの子のお母さんになれて良かったーーーーー、と心底幸せな気持ちに。

こんな可愛い時期を怒ってばかりでは勿体無い!と、ある時ふと、本当にふと、霧が晴れた様に気持ちが切り替わったのです。


思えば、赴任直後に私が具合が悪くなったり息子が病気になったり、そしてまた主人が酷い風邪で寝込んでしまい常に家の中に病人がいる様な状態で、息子の夜泣きは再開するし、主人は仕事に忙殺され常に神経が高ぶってピリピリしているし(これは今も。。。)、もう何一つ良い事が無い様な気がして、溜まる一方のストレスのはけ口も見つからず、我が家の短い歴史の中でも5本の指に入りそうな辛い期間でした。。。
海外生活と言うちょっと珍しい環境を楽しめる気分では全く無かったです。
改めて、国内外問わず、知らない土地に移るという事、そしてそこで初めての仕事や子育てをするという事は大変な事ですね。
引越しの手間以上に、精神的負担が大きい。のんびり気楽にやらなきゃと、頭では分かっていても知らず知らずのうちに肩に力が入ってしまっていて、この1.5ヶ月で一気に老け込んだ気がします。気付いたら眉間にシワがよっている日々。。。グゥ。。。。。
当然ながら、数日間の旅行の様にはいかないです。
まだまだ行動範囲はコンドミニアムから徒歩圏内だし、2泊3日のパッケージツアーで来た人よりもシンガポールの何処も知らないと思う。自慢にも何にもならないけれど、ベビー連れで出歩くのに気が重く地下鉄もバスにも乗った事がありません。。。


でも、やっと。
イライラキリキリしている自分にまたイライラしたり落ち込んだりしていた、悪いスパイラルからようやく脱出出来つつあるのかも。
こちらに来て一ヶ月半程、ホンのすこーーーーしだけ、生活に慣れ始めているのかもしれません。

きっと、今の状況を笑って懐しく話せる日が来るはず。
(と、信じ込む)


息子の笑顔を守る為にも、私が健康でハッピーでいないと。

まだまだ余裕は無いけど、無理をしすぎないzoーーー。



スポンサーサイト
シンガポールで新秋刀魚



先日、コンドミニアムのお友達から譲っていただいた新秋刀魚がとっても美味しくて、週末の我が家は一気に和食モード。

土曜日は手巻き寿司。
日曜日はウエストにあるさくらやと言うお魚屋さんで、新秋刀魚をお刺身におろしてもらって来ました。
他には塩シャケなんかもまとめ買いして来ました。

特にこの新秋刀魚のお刺身は美味しくて涙。。。
これだよ、コレコレ。
「今、本当は何食べたい?」
「美味しいお寿司、お刺身」
と、言う会話を繰り返していた一ヶ月。
日本で食べる本当ーーーに美味しいものとは比較出来ないけれど、幸せになりました。
フードコートのお手頃なローカルフードもこの一ヶ月半でかなり色々と食べたし、リーズナブルで美味しいとも思うけれど、日本人にとっては和食の美味しさは桁違い!


シンガポールにも和食屋はあるけれど、なんちゃってなお寿司屋さんは行く気にならないし、全ての食材素材を日本から空輸している様な超本気のは手が出ません。

麻布十番に住んでいた時、近所に外国人御用達の高級スーパーがあり、肉でも野菜でもお菓子でも水でも全てが檄高いのに、そこでどーんとカート一杯お買い物をする外国人の気持ちが理解出来なかったけれど、今では多少高くても、ついつい日系スーパーに行ってしまう気持ちが少し分かるようになりました。

日本と同じ味が再現できると、嬉しいの。
なんだか落ち着くの。
癒されるの。


たとえ、高くても、日本と同じ品質の、味のものが手に入るシンガポールは、海外生活初心者向きなのだと思います。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。