二年ぶりに、六本木のテロワールのシャンパンファイトに行ってまいりました。
激しい雨もなんのその。
例年のように、おなか一杯、シャンパンを頂いきました。

アミューズは茄子。

前菜三種。
うに・サーモン・ホタテ。

チキンのシャンパンソース。

いちじくのデザート。

前回。
飲みすぎてすっかり飛んでいた私は、メインとデザートを食べた記憶がなく。。。
「楽しみにしていたのに、酔っちゃって食べられなかった〜」とのたまうと。
「いや、思いっきり、全部食べていたよ・・・」と、突っ込まれたのでした。
なので。
今回は、ちゃんとお水を飲みながら、コントロールしながら美味しく楽しく頂きました。
ソムリエのIさん、色々と楽しませていただいて、ありがとうございました。
ごちそうさまでした
激しい雨もなんのその。
例年のように、おなか一杯、シャンパンを頂いきました。

アミューズは茄子。

前菜三種。
うに・サーモン・ホタテ。

チキンのシャンパンソース。

いちじくのデザート。

前回。
飲みすぎてすっかり飛んでいた私は、メインとデザートを食べた記憶がなく。。。
「楽しみにしていたのに、酔っちゃって食べられなかった〜」とのたまうと。
「いや、思いっきり、全部食べていたよ・・・」と、突っ込まれたのでした。
なので。
今回は、ちゃんとお水を飲みながら、コントロールしながら美味しく楽しく頂きました。
ソムリエのIさん、色々と楽しませていただいて、ありがとうございました。
ごちそうさまでした

今年も行って来ました。
世田谷&川崎の花火大会。
世田谷と川崎両会場の花火を見られる友人宅マンションのルーフバルコニーから、BBQ をしながら、お酒を飲みながら、楽しくにぎやかに花火鑑賞。
という、一年に一度の楽しみにしていた行事でもあるのですが・・・。
5時過ぎから飲み始めて、7時の花火が始まる頃には皆出来上がっていて、誰も彼もが好きなことを好きなように話し出して、花火はただのBGMのような存在に。
それでも、終盤になると大玉が続き、さすがに見所があります。
最後の玉があがり、花のように開き、柳のように枝垂れる様は、やはり見事。
そして、一呼吸おいて、どぉーん・・・ と低く響き渡れば、過ぎ行く夏を思い、感慨深くさえあるのです。
結局。
殆ど飲んでいなかった一人を除いて、空いたのは大人6人で、ワイン6本、日本酒一升、と缶ビールいっぱい。
ただでさえ、濃いキャラクターの集会は、夜が更けるに従って、お酒が進むに従ってヒートアップ&アップ。
予想外の波乱の展開へともつれ込み、私自身もある意味負傷して、心優しき友人達に介抱されて、復活して、非常に、エキサイティングな充実した一夜となりました。
そして、あまりに予想外の展開で、花火が終わって少し談笑したところで帰宅しようと考えていたのに、終電を逃がしました。
終電を逃して帰れなくなって、朝まで・・・って、学生か。
有り余るエネルギーを放出すべく、男性陣を早々に寝床へとお見送りした後には、朝方まで女子トーク炸裂。
学生時代からお互いを知る友人達はコアな部分だけでなくて、変わっておらず。
なんだか嬉しくなってしまいます。
いったいどこから湧き出してくるのか、会話が尽きることはなく。
喜怒哀楽、一晩で表情筋を使いこなしまくりです。
やはし、友人って有難いものです。
激しい夜でした。
朝になって、一番に起きてきた、家主(男性)の「お〜、すげ〜な〜、雑魚寝だな〜」というのは、我々の朝の状況を良く表している言葉でしょう。
ご迷惑をかけましたが、とってもとっても楽しませてもらいました。
ありがぬんぬん。
もちっと、おとなしくするので、来年もよんでください家主様・・・。
みなさま、お疲れ様でした。
次回は、女子会にて、お会いしましょう。
そろそろ。
つかみどころない、不思議な夏が、終わろうとしています。
世田谷&川崎の花火大会。
世田谷と川崎両会場の花火を見られる友人宅マンションのルーフバルコニーから、BBQ をしながら、お酒を飲みながら、楽しくにぎやかに花火鑑賞。
という、一年に一度の楽しみにしていた行事でもあるのですが・・・。
5時過ぎから飲み始めて、7時の花火が始まる頃には皆出来上がっていて、誰も彼もが好きなことを好きなように話し出して、花火はただのBGMのような存在に。
それでも、終盤になると大玉が続き、さすがに見所があります。
最後の玉があがり、花のように開き、柳のように枝垂れる様は、やはり見事。
そして、一呼吸おいて、どぉーん・・・ と低く響き渡れば、過ぎ行く夏を思い、感慨深くさえあるのです。
結局。
殆ど飲んでいなかった一人を除いて、空いたのは大人6人で、ワイン6本、日本酒一升、と缶ビールいっぱい。
ただでさえ、濃いキャラクターの集会は、夜が更けるに従って、お酒が進むに従ってヒートアップ&アップ。
予想外の波乱の展開へともつれ込み、私自身もある意味負傷して、心優しき友人達に介抱されて、復活して、非常に、エキサイティングな充実した一夜となりました。
そして、あまりに予想外の展開で、花火が終わって少し談笑したところで帰宅しようと考えていたのに、終電を逃がしました。
終電を逃して帰れなくなって、朝まで・・・って、学生か。
有り余るエネルギーを放出すべく、男性陣を早々に寝床へとお見送りした後には、朝方まで女子トーク炸裂。
学生時代からお互いを知る友人達はコアな部分だけでなくて、変わっておらず。
なんだか嬉しくなってしまいます。
いったいどこから湧き出してくるのか、会話が尽きることはなく。
喜怒哀楽、一晩で表情筋を使いこなしまくりです。
やはし、友人って有難いものです。
激しい夜でした。
朝になって、一番に起きてきた、家主(男性)の「お〜、すげ〜な〜、雑魚寝だな〜」というのは、我々の朝の状況を良く表している言葉でしょう。
ご迷惑をかけましたが、とってもとっても楽しませてもらいました。
ありがぬんぬん。
もちっと、おとなしくするので、来年もよんでください家主様・・・。
みなさま、お疲れ様でした。
次回は、女子会にて、お会いしましょう。
そろそろ。
つかみどころない、不思議な夏が、終わろうとしています。
「プロフェッショナル仕事の流儀 宮崎駿のすべて」。
ご覧になった方も多いのではないかと思います。
宮崎駿氏の最新作「崖の上のポニョ」の製作現場を追いながら、彼の半生を追い、これまであまり明かされていなかったのではないかと思われる不遇の時代にも話は及びます。
かつて、不遇の時代に見向きもされず、暖めて積み上げていたエピソードが後年になって映画として花開いたらしいのですが、40年ほど前、新人として映画制作会社に入社後に書かれたという彼の絵コンテは見ても、今のものと遜色無く素晴しくて、彼の天才ぶりが認められるのは時間の問題だったのだなぁ、と思われるものでした。
監督が、鉛筆でスケッチした絵に、淡く水で溶いた水彩絵の具で色を入れていくと、とっても生き生きとしたポニョが浮かび上がってくるのです。
その絵のたまらなく愛らしいこと。
67歳の男性の筆先から生まれたとはとても思えない位です。
映画版の大ファンであることは勿論のこと、漫画版「風の谷のナウシカ」をも愛読していた一ファンとしては、映画製作現場での、監督のデスク回りに無造作に画鋲で止められたイラストやスケッチは垂涎の的。
個人的には、彼の作品のベスト1はいまだに「天空の城 ラピュタ」で、映画館で見た数少ない映画の一つでもあり、劇場で買ったパンフレットを家に帰ってからも繰り返し繰り返し、舐めるように読んだのです。
その当時、映画館まで誰が連れて行ってくれたのか、子供達だけで行ったのかなんという名前の友達と行ったのか全く覚えていませんが、あの世界観、ストーリーに込められた全てのエピソードに興奮し、胸が締め付けられて、心が躍った感動はいまだ記憶が薄れていません。
小さな頃から、ものづくりの現場や裏側に強い興味をもっていました。
ずっと、そういったものづくりに、何らかの形で関わる人になりたい、と思っていました。
(結局は・・・、何かを形作っていくこととは間逆の、実態の無い物の動きを追いかける商売に足を踏み入れてしまったのですが、今でも、ものづくりへの憧れというのは消えていません。)
数秒のシーンに、込められた思い。
背景に飛ぶ鳥一匹、しずくの出来方一つ、服のしわ、ふくらみ一つでさえ、細やかな神経を注いで、すり減らして、CGに頼らず手作りで作り上げたものだと思うと、圧巻です。
自らを「映画の奴隷」と呼ぶ監督の、その真剣なまなざしと情熱に、心が震えました。
幼少期は身体が弱かったという監督からは、自身の健康には気を使っていても様々な部分に表れているのだろう「衰え」を感じているが故の気の弱さのようなものが感じられました。
一ファンとして、他の人では作り出すことのできない世界を、作り続けて欲しい・・・そう願います。
目頭も胸も熱くなる番組でした。。。
ご覧になった方も多いのではないかと思います。
宮崎駿氏の最新作「崖の上のポニョ」の製作現場を追いながら、彼の半生を追い、これまであまり明かされていなかったのではないかと思われる不遇の時代にも話は及びます。
かつて、不遇の時代に見向きもされず、暖めて積み上げていたエピソードが後年になって映画として花開いたらしいのですが、40年ほど前、新人として映画制作会社に入社後に書かれたという彼の絵コンテは見ても、今のものと遜色無く素晴しくて、彼の天才ぶりが認められるのは時間の問題だったのだなぁ、と思われるものでした。
監督が、鉛筆でスケッチした絵に、淡く水で溶いた水彩絵の具で色を入れていくと、とっても生き生きとしたポニョが浮かび上がってくるのです。
その絵のたまらなく愛らしいこと。
67歳の男性の筆先から生まれたとはとても思えない位です。
映画版の大ファンであることは勿論のこと、漫画版「風の谷のナウシカ」をも愛読していた一ファンとしては、映画製作現場での、監督のデスク回りに無造作に画鋲で止められたイラストやスケッチは垂涎の的。
個人的には、彼の作品のベスト1はいまだに「天空の城 ラピュタ」で、映画館で見た数少ない映画の一つでもあり、劇場で買ったパンフレットを家に帰ってからも繰り返し繰り返し、舐めるように読んだのです。
その当時、映画館まで誰が連れて行ってくれたのか、子供達だけで行ったのかなんという名前の友達と行ったのか全く覚えていませんが、あの世界観、ストーリーに込められた全てのエピソードに興奮し、胸が締め付けられて、心が躍った感動はいまだ記憶が薄れていません。
小さな頃から、ものづくりの現場や裏側に強い興味をもっていました。
ずっと、そういったものづくりに、何らかの形で関わる人になりたい、と思っていました。
(結局は・・・、何かを形作っていくこととは間逆の、実態の無い物の動きを追いかける商売に足を踏み入れてしまったのですが、今でも、ものづくりへの憧れというのは消えていません。)
数秒のシーンに、込められた思い。
背景に飛ぶ鳥一匹、しずくの出来方一つ、服のしわ、ふくらみ一つでさえ、細やかな神経を注いで、すり減らして、CGに頼らず手作りで作り上げたものだと思うと、圧巻です。
自らを「映画の奴隷」と呼ぶ監督の、その真剣なまなざしと情熱に、心が震えました。
幼少期は身体が弱かったという監督からは、自身の健康には気を使っていても様々な部分に表れているのだろう「衰え」を感じているが故の気の弱さのようなものが感じられました。
一ファンとして、他の人では作り出すことのできない世界を、作り続けて欲しい・・・そう願います。
目頭も胸も熱くなる番組でした。。。
バレエレッスンを終え。
本日のバレエレッスンはイマイチ・・・。
右足くるぶしが痛くて集中できず。。。
シップを貼っているのだけれど、回復せず・・・。
最近は、不真面目に禁酒しているのだけれど。
ちょっと飲みたい気分でもあり、ワインを開けてしまい・・・。
買ってあったチーズも食べて・・・飲んじゃった
明日の目覚めは悪そうだなぁ・・・。
それでも
明日の朝晴れたなら、走ってくる予定です。
今日飲んでしまったし・・・。
不真面目に酒量をおさえつつ、軽い運動をして。
自分の身体がどれくらい変わるのか見たい気分なのです。
本日のバレエレッスンはイマイチ・・・。
右足くるぶしが痛くて集中できず。。。
シップを貼っているのだけれど、回復せず・・・。
最近は、不真面目に禁酒しているのだけれど。
ちょっと飲みたい気分でもあり、ワインを開けてしまい・・・。
買ってあったチーズも食べて・・・飲んじゃった

明日の目覚めは悪そうだなぁ・・・。
それでも
明日の朝晴れたなら、走ってくる予定です。
今日飲んでしまったし・・・。
不真面目に酒量をおさえつつ、軽い運動をして。
自分の身体がどれくらい変わるのか見たい気分なのです。
昨晩
「どうせ始めるならば、早く」
と思い立って。
ランニングシューズを購入。

ランニングシューズって高い・・・。
この元を取れるくらいは諦めないで走らねば・・・。
ピューマの5本指ソックスも。

ピューママークは丁度アキレス腱のあたりに来る仕組み。
「5時起きして、駒沢(公園)行くよ」
なーんて、張り切って早寝したのに。
何なんだ。
あの早朝の雷雨は・・・。
ぬんは思い切りガタガタゼーゼーして震えてるし・・・。
全然眠られませんですた。
そして・・・
何なんだ。
今頃になって晴れてくるとは・・・。
遅い、遅いよぉ・・・。
朝日差し込むリビングに取り残されたランニングセット。
キャップとシャカパンも揃えておいたのに。

今日は、ランニングから帰ってきた後、「始めました」っていうタイトルで書こうと思ってたのに・・・。
悲しい・・・。
「どうせ始めるならば、早く」
と思い立って。
ランニングシューズを購入。

ランニングシューズって高い・・・。
この元を取れるくらいは諦めないで走らねば・・・。
ピューマの5本指ソックスも。

ピューママークは丁度アキレス腱のあたりに来る仕組み。
「5時起きして、駒沢(公園)行くよ」
なーんて、張り切って早寝したのに。
何なんだ。
あの早朝の雷雨は・・・。
ぬんは思い切りガタガタゼーゼーして震えてるし・・・。
全然眠られませんですた。
そして・・・
何なんだ。
今頃になって晴れてくるとは・・・。
遅い、遅いよぉ・・・。
朝日差し込むリビングに取り残されたランニングセット。
キャップとシャカパンも揃えておいたのに。

今日は、ランニングから帰ってきた後、「始めました」っていうタイトルで書こうと思ってたのに・・・。
悲しい・・・。
本日は
福岡より里帰りをしていたさとぅさんが我が家へ遊びに来てくれました。
4月の結婚式で会って以来。
そして、女子のお楽しみはやっぱり美味しいものと色々な内緒話。
さとぅさんは、私の作ったささやかなランチが申し訳ないくらい、色々と手土産を持ってきてくれました。
その一つが
加賀藩御用菓子司 森八 の くずきり です。

一つ一つ個別になっていて、心太を押し出す様なセットになっています。

さとぅさんによる、くずきりの押し出し実演中。

お!

出て・・・
来たぁ〜!

黒蜜をかけて・・・
きゃ〜、美味しそう。

目にも涼やかで、くずのチュルンとした食感がたまりません。
作る行程も楽しめて、本当においしゅうございました。
主人には内緒で、こっそり独り占めして午後のひと時にチュルチュルと頂きたい位。
(・・・勿論、シェアするよ・・・。)
さとぅさん
拙宅まで足を運んでくれて、美味しいお土産を沢山、ぬんたとも遊んでくれてありがとう。
久しぶりにゆっくり話せたし、リラックスして楽しんでもらえたなら嬉しいです。
福岡より里帰りをしていたさとぅさんが我が家へ遊びに来てくれました。
4月の結婚式で会って以来。
そして、女子のお楽しみはやっぱり美味しいものと色々な内緒話。
さとぅさんは、私の作ったささやかなランチが申し訳ないくらい、色々と手土産を持ってきてくれました。
その一つが
加賀藩御用菓子司 森八 の くずきり です。

一つ一つ個別になっていて、心太を押し出す様なセットになっています。

さとぅさんによる、くずきりの押し出し実演中。

お!

出て・・・
来たぁ〜!

黒蜜をかけて・・・
きゃ〜、美味しそう。

目にも涼やかで、くずのチュルンとした食感がたまりません。
作る行程も楽しめて、本当においしゅうございました。
主人には内緒で、こっそり独り占めして午後のひと時にチュルチュルと頂きたい位。
(・・・勿論、シェアするよ・・・。)
さとぅさん
拙宅まで足を運んでくれて、美味しいお土産を沢山、ぬんたとも遊んでくれてありがとう。
久しぶりにゆっくり話せたし、リラックスして楽しんでもらえたなら嬉しいです。
プロフィール












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