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ARMANI / RISTORANTE @ 銀座
GWの中日には、
先日のHちゃんCちゃんより結婚内祝いとして頂いていた、アルマーニ リストランテへ伺ってまいりました。

去年出来たばかりのリストランテは、銀座にそびえるアルマーニタワーの10F。

漆黒とゴールドを基調にしたオリエンタルな雰囲気。


フレッシュ苺の食前酒をいただきながら。
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メニューを決める。
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エイの型押しのようなカトラリー。
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ステムの形が特徴的で可愛いグラスも、カトラリーも、テーブルウェアはアルマーニ カーサのもの、らしい。
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私たちが初めに通していただいたテーブルからの眺望。
夕暮れの銀座の目抜き通りを眼下に頂くディナーは、私のような銀座音痴にはうってつけ。
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だったのですが・・・。

やや落ち着かないテーブルだったので・・・、キッチン近くの奥まったテーブルに移動させてもらうことに。
窓からの眺めはビルの裏側が並んでいるだけでも、テーブルも広くて静か。
やはり私にはプライベート感があってくつろいで食事が出来ることの方が大切。

Il Cappuccino di Pomodoro
お食事前の一口前菜。下部はトマト、上層部はなんとマスクメロン。
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でも甘くはなくて、瓜のような青い味。トマトの部分は、ブラッディーメアリーのようでした。

I Piccoli Sandwich di Capesante e Mortadella con Pane Croccante e Olio di Noci
帆立とモルタデッラのサンドウィッチ 胡桃のマヨネーズ。
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サンドされているハムが生ハムだったら良かったなぁ、とも思いました。

Lo Sformato di Barbabietola in Tazza con Fegato Grasso e Cristalli di Aceto Balsamico
フォアグラソテーとビーツのフラン バルサミコのクリスタルを添えて。
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Le Fettuccine con Battuto di Razza e Pomodoro e Capperi
自家製フェットゥッチーネ鱏鰭とケッパートマトのソースで。
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I Cannelloni ai Tre Arrosti con Crema di Sedano e Gorgonzola Dolce
三種のお肉を詰めたカッネッローニ セロリのクリームとゴルゴンゾーラドルチェ。
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イタリアンのフルコースはかなり久しぶりなのですが、コースメニューの組み立て方がフレンチとは違うので、面白い。

Il Manzo Giapponese in Padella con Carpaccio di Asparagi Verdi e Essenza di Pomodoro
短角牛のステーキとアスパラガスのカルパッチョ トマトのエッセンスと共に。
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ここにもミニミニトマトが。人差し指の先ほどで可愛くて甘い。

Il Piccolo Dolce
プレデセール。
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マンゴーのデザート。フレッシュな果肉が美味。

Il Millefoglie ai Due Cioccolati e Gelato ai Lamponi
二種のチョコレートのミルフィーユ ラズベリーのジェラートを添えて。
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La Piccola Pasticceria
小菓子
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コーヒー。

お招きいただけなければ、敷居をまたぐことはなかっただろうアルマーニ リストランテ。
銀座は数えるほどしか行ったことがない場所なので、こんな機会でもなければ歩くことも無いので、嬉しかったです。

HちゃんCちゃん、本当にご馳走様でした。
本当にありがぬん



久しぶりにビストロやオステリアではなくて、リストランテに伺えて、背筋が伸びる銀座へのお出かけ也。

HちゃんCちゃん
重ね重ね、ありがとう。



個人的なお勧めは、4Fのアルマーニ カーサです。

西洋人の考えるところのオリエンタルが洗練された形で具現されているようで。

輝きは抑えてありながら、アダルトでゴージャスなオリエンタルで、和風というよりは、香港っぽい気も。
真っ白なコットンのバスローブでも、亜麻色の麻のバスローブでもなくて、ダークカラーのヘビーシルクのガウン。
それを、後れ毛が揺れるゆるーいまとめ髪で、肩を落し気味に羽織っているような、気だるい感じ。(伝わっている?)

私では決して嫌いではありません。
我が家で真似しようと思ってもあまりに空間に合わないので無理ですが。




そして
アルマーニ リストランテに伺う前にはオーディマピゲなどに立ち寄って見学してみたのですが。
入り口に警備員が立つ、ダブルロック形式。一つのロックが解除&鎖錠されないうちは、次の扉が開かれることはありません。
簡単に持ち逃げなどはありえないセキュリティ、ということです。
APの時計はレディースモデルで魅力的なものは相変わらずないので、実は私には興味がなく。
トゥールビヨンなどは相変わらず素晴しいお値段で陳列されておりますた。
この春に数パーセントの値上げがあった模様で、元値が高価な分数パーセントでも大きい。
今は下がる要因が無いのであがる一方とのこと。。。

その後他のショップにもよってみたのですが、おいらが数年前に入手した時計たちも、店頭価格は当時の価格からすると随分上がっているよう。

このユーロ高のうちにはもうヨーロッパ大陸を踏めないかも・・・。
今年はどこにいけるでしょうか・・・。

おいらの金欠が一番の問題だったりして









アゴスティーニ @ 中目黒
ちょっと遅ればせながら・・・

週末にいった中目黒アゴスティーニ。
私の大好きなレストランながら、暫く離れていました。

変わらないテーブル数にほっとしながら、以前とは少し変わったメニューからオーダー。

厚切りサーモン。


こちらは以前からあるメニューですが、相変わらず美味。
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このパスタが、この日の一番
ズワイガニとキノコのトマトクリームソースパスタ。
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レストランに行った際には、ご飯物やパスタ系にはあまり重きを置かないのですが・・・

どうして、どうしてこんなに美味しいんでしょう
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この一皿だけでもこのレストランに来たかいがあるもの・・・。
変わらぬ美味しさとボリュームに涙・・・。

鯛です。
アサリと春野菜がスープ仕立てでしかれて居ます。
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アサリのだしの利いた繊細な味わいを堪能するには・・・前の一皿がインパクトがありすぎた気がしますが・・・。
それは自分のチョイスなのでレストランに非は無いのです。
これも、とても滋味深い一皿なのです。

こちらは、主人が頂いた、チキンのロースト 生ハムとキノコ詰め。
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健啖家をもノックアウトするこのレストランが好きです。

久しぶりだったので
調子に乗ってデザートを。
マスカルポーネチーズとドライフルーツのアイスケーキ。
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ドライフルーツが苦手なHちゃんだったら、一口も食べられないくらい、ドライフルーツがぎっしりのアイスケーキ。
勿論、残さず頂きました。

遠ざかってきたいたけれど
このコストパフォーマンスはありえないレベル・・・、のアゴスティーニでした。

ご馳走様でした
カノビアーノ ヴィレッタ @ 代官山
先日うかがったカノビアーノ ヴィレッタ

メインストリートからは少しそれていて,閑静な場所に位置しているレストラン。
代官山駅より少し迷いながら地図を頼りに歩いていくと、ほの明るいゲートが見えてくる。
そしてさらに奥に進むと、ライトアップされた白いレストランが現れる。

きらきらと、女性が喜びそうな作りで、壁もテーブルも椅子も白く、シュガークラフトの様。
ゲートからのアプローチなども、レストランウェディングにぴったり・・・という感じ。

明るく四角く広く見渡せる空間は、可愛らしいインテリアで、私には少し気恥ずかしい感じもしたのだけれど、夜の外出を意識的に遠ざけていたこともあり、久しぶりにお気に入りのワンピースに着替えて出かけるディナーが、嬉かった。

こちらのレストランはバター・生クリームなどの動物性油脂やニンニク・唐辛子を使わずに、素材の良さを生かしたお料理、ということなので、まさに最近の私の身体が求めているもの。

美味しいお料理はそれだけでも素晴しいが、更に、毎日食べても身体が壊れていかない料理なら、それに越したことは無い。
最後まで(究極的には死ぬまで)、美味しいものを美味しく頂く為に、スローフードだったり、身体が素直に喜び受け入れることが出来る食事に切り替えて行きたいなぁと頭では考えているところ・・・。
まぁ、そうとは分かっていながらジャンクフードに手を出してしまったりもするのですが。。。

この日、
久しぶりに飲んだワインはメルロー100%のもの。
銘柄は特に気にしなかったのだけれど、とても香りが良く、凝縮感も有り、一口目からとても良い気分に。

アミューズは、いわゆる和食で言うところの卵焼き、と、説明される。
本当に和テイストのしらうお入りの卵焼き。
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前菜は、穴子で海老のすり身をロールしたもの。ほんのりカレーのようなスパイスの香りがして、穴子とマッチ。そしてロールの下に敷かれたオニオンのマリネがうっとりするくらい甘くて円やか。P1030211.jpg
付け合せの野菜もほんのり苦味があったり、穴子の骨のフライもアクセントになって良し。

この前菜あたりから、このレストランは美味しいレストランだ・・・と思い始め。

魚料理は鰆のグリルで、こちらも、もし空豆やグリーンピースの付けあわせが無ければ、まるで和食の焼き魚のようにも思える。さっぱりとしているが柔らく旨みの有る鰆。ビーンズと相まってとても春らしい一皿。
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第一のパスタは、イカスミを練りこんだパスタで、海老や菜の花のソースの上にちりばめられたのはカラスミ。P1030214.jpg

第二のパスタは、幅広パスタで、食べ応えあり。
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ソースは・・・忘れちゃった。やはりすぐに記録に残しておかないと忘れちゃって駄目。

メインは和牛ヒレ。メインはウサギか牛を選べたのだけれど、以前どこかで頂いたウサギが苦手だった記憶があるので、今回は牛ヒレに。肉の旨みを感じられて、添えてある葉野菜が生や温野菜ではなくて焼かれているのが新鮮。
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お肉は表面だけがしっかり焼色がついていて、中は暖かいけれどレア。家で焼くと、表面から真ん中へグラデーションになってしまって、こうは焼けない。プロの技を盗みたいものです。

デザートプレート。
右手の、ピスタチオのクリームブリュレが絶品。
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私の人差し指の爪の大きさと比べてみると、このチビチビキウイの可愛らしさが分かるはず。
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メニューを選ぶ段階で、肉魚両方とパスタが二皿つくというこのコースはボリュームがありすぎるのでは・・・、という懸念はどこ吹く風。
コンセプト通りにとても軽やかで季節感のあるお料理達は、目にも鮮やか。
健啖家(過ぎる方)には物足なさが残るかもしれないけれど、お腹一杯になってへヴィーではないお料理は私的には気に入りました。

かなりファンシーで開放的なインテリアは、好みが分かれるところかも。
私はもう少しシックでプライベート感のあるインテリアの方が好きなのだけれど、それは箱の問題なので、他のカノビアーノに伺えばまた別の雰囲気が味わえるのだろう。

少し気になったのはソフト面。

サービス料が掛かるレストランなので。
それならば、サービスする方がもっとピシッとプロっぽく有って欲しいなぁ、と。長髪でもいいのですが、清潔感が必要な飲食業に属している以上は、整髪料等でもっときちっとすることは可能だと思う。
また、
箱のキラキラとしたイメージからすると、もう少しサービスされている、もてなされているというハレ感があってもいいのかなぁ、と・・・。ベタな言い方ですけれど、女性はお姫様のような気分にさせてもらえたら、、もっとハッピーだな、と。
別に多くを望みすぎ・・・?では無いはず。

お料理の内容が繊細で、総合的にはなかなか気に入ったな。
チャンスがあれば違うカノビアーノにも行ってみたい。
RISTORANTE SANTO SPIRITO @ 目黒 
最後に乗ったのが何時だったか覚えていないくらい、久しぶりに自転車を連れ出した

空気を入れ直すと、だいぶ緩んでしまっていたタイヤも張りを戻し、随分と長い間放ってしまっていたけれど、乗れば甦る爽やかなその乗り心地に嬉しくなる

こんなに気持ちのいい日に、自転車に乗り、ランチに外に出られるなんて、幸せを感じてしまう


ニュースによると、黄砂の影響が懸念されるらしいものの、まるで春が来てしまったかのように朗らかな日差しの下、気持ちよく走り目黒駅に辿り着くと、そこにもう彼女は来ていた

目黒駅から、自転車を押しながら、ざっくりと近況を話しながら、友人と歩くこと5分程で目的地の サントスピリト

店に着いたのは13:00少し前で、働く人のランチのピークは過ぎて落ち着いた頃かな、と思ったのだけれど、店の前に並ぶママさん達の自転車を見ると、ランチタイムの店内はまだまだ込み合っているよう

地階に下りる階段の梁に飾られたミニブーケ
青竹の花器が清清しく
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こういった、ちょっとした気遣いを感じられるところが素敵

レストランの扉を開くと、やはりディナータイムよりはグループが多いようでにぎわっていたけれど、テーブル席を確保でき、落ち着いてランチを頂くことが出来た


私が頂いたのはAランチ

パンチェッタの塩味がアクセントになったサラダはしっかりと熟れたトマトが甘い
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チーズ好きの私はパルメザンチーズをたっぷりのせて頂く

結構なボリュームのあるペンネアラビアータ
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ちなみに、一緒にサーブされるフォカッチャもとても美味しい

そしてカプチーノを頂いて・・・、ご馳走様でした
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友人がオーダーしたのはパスタかメイン料理かを選べ、デザートがつくBランチ
彼女の選んだ、メインのアマダイはクリーミーなマッシュルームソースとあいまって本当に美味で、このレストランの味の確かさを改めて思う
Aランチのパスタも美味しかったけれど、お勧めはメインがいただけるBランチかな

客層のせいか、昼と夜は少し雰囲気が違っていている気がするが、やはり夜に来て、のんびりと、そしてまったりと季節の素材のメイン料理を味わいたいと思える、レストラン


変な言い方だけれど、このレストランはJR目黒駅からのアクセスが悪くないのに、JR駅近くの店には中々無い、おっとりとした雰囲気が流れている気がする
(まぁ、東急目黒線も隣接しているのですが)

そんなところも、このレストランの好きなところの一つ

RISTORANTE SANTO SPIRITO / サント・スピリト @ 目黒
目黒駅から歩いて目黒雅叙園のほんの手前に灯るあかりが目印
地下に伸びる階段を降りて行くと

RISTORANTE SANTO SPIRITO / サント・スピリト

モダンな様で懐かしさも感じる広々とした店内は天井が高い

一つ一つのテーブルもソファも広くて、テーブルの配置もゆったり

大通りから奥まった場所にあるからか、今のところ夜の予約は取りやすく、急に駆け込んでもとても和やかに迎えてもらえるのが嬉しい

ワインメニューもそれなりに充実しているのだが、お店の方にお勧めを聞いても、妙に高いものではなくて割とリーズナブルなところを出してきてくれるところも○(もしくは、私がお金を持ってなさそうに見えるからだったりして?)

定番のメニューも美味しいのだろうが、このお店(以外でも可能なのだろうが)の好きなところは
「このお魚をメインで食べたいのだけれど、ワインはこの赤が飲みたい・・・適当に合うようにお料理してもらえませんか?」
というような曖昧で適当なオーダーを快く受け入れてくれて、それがまた、とっても美味
先日頂いた金目鯛の煮込みもすごーく美味しかった


さて
最近のお出かけは雪の日が多い

この日は、自由が丘にて友人から紹介して貰ったサロンにて気持ちの良いフェイシャルトリートメントを受けた後、目黒へイタリアンへ・・・

ちょっと有閑マダムの真似事の様にも聞こえるが、実はそんなたいそうな物ではなくて、友人のサロン通いの恩恵にありがたく預かり、前の会社の友人と私の送別会という名のご飯(飲み)会へ雪の中向かったのだ


この日も、メニューも見ずに、お店の女性とお話をしながらオーダーを決める

本当はお魚のカルパッチョが食べたかったのだが、生食用のお魚が準備できないとの事で、お肉のカルパッチョを薦められ、出てきたのがこちら

牛イチボ肉のカルパッチョ

ぐっと赤みのお肉を想像していたので、こういった刺しの入ったお肉がカルパッチョとして出てきたことに非常に驚いた
「本当は明日からメニューに出そうとしていたものなんです」とのことだが、質の良い脂身の美味しさがまろやかで、食べられてラッキー
刺しの入ったお肉が大好きな主人に食べさせてあげたい、と思った

シンプルなマトソースのスパゲッティ
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スパゲッティのゆで方が抜群なのは勿論のこと、スパゲッティの熱でミルクのようにとろけ出すモツァレラチーズを絡めながら頂くと、たまらない美味しさ
シンプルなのにこんなにも美味しい
こんなパスタが私に作れたら、どんなに喜んでくれるだろう

そして、本日の我侭オーダー
「ワインは中重の赤なのだけれど、お魚が食べたい!しかも今日はスズキがいいです」

お魚の中でもさっぱり目のスズキがどうなって出てくるのか・・・
わくわくしながら待っていると、出てきたのは
スズキをグリルして、キノコトマトクリームソースを添えられたもの
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皮目はパリッとしていて香ばしく、白身のお魚でも、赤ワインが進む、濃厚なソース
パンでさらって食べちゃった!


お腹は満たされているのに、最後に食べたくなってしまうデザート
イチゴのスフレ
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友人の食べていたティラミスも美味

私は最後のデザートまでワインで通して
ご馳走様でした・・・

ここには何度か来ているのだけれど、来る度に美味しい
家からそう遠くない場所に素敵なイタリアンレストランがあるのに、暫く来ていなかったのだが、改めて、良いレストランだ

でも
今のぷーたろーのおいらには贅沢なディナーになるので・・・
今度はランチに誰かをさそってみようかな


その道のプロが材料にもこだわって作っているのだから当たり前なのだが・・・
食は全ての基本なので
やっぱり美味しいお料理が作れるというのは素晴しいこと
IL LUPONE @ 中目黒
まだ明るいうちにお夕飯に出来るのは夏の休日ならでは

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恵比寿で映画を見た帰りに
分かりづらい場所にあるのだけれど、可愛らしい店構えで以前から気になっていた、イル ルポーネへ

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このお店は、以前一度振られていて、今回も丁度キャンセルが出たところにタイミングよく電話をすることが出来たのは、ラッキー
店内は僅か18席程度なので、週末はすぐに予約で一杯になってしまうのかもしれない

いそいそと、6時過に一番乗り
ガラス張りのキッチンの奥の窯で焼かれるピザが美味しいらしい
お店にカプリやナポリの地図が置かれていたのを見ると、私の好きな南イタリア系のふっくらもっちりピザなのかも、と嬉しくなる
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スタンダードメニューと黒板に書かれた本日のお勧めの中から、感じのよいフロアの女性と本日の食事を決め、ワインは重過ぎない赤をお願いする

まずは、磯ツブガイ 
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軽い塩味でボイルされたツブガイをオリーブオイルとレモンで頂くシンプルなものなのだが、全ての塩梅が丁度良くて、どうしてこんなに美味しいのだろう
敷かれたルッコラも非常にフレッシュなもので、独特のえぐみが、またいい

生ハムとチーズの盛り合わせ
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癖の無い柔らかな生ハムに2種類のチーズが乗っており、定番の一皿だがやはり美味しい
モッツアレラは現地で頂くフレッシュなものにかなうはずも無いのは仕方が無いが、もう一方のスモークの効いたチーズがとろりとして気に入った

‘プロヴァンスの贈りもの‘、を見たすぐ後だったので、迷わず赤を選んだのだが、「今日のお皿の構成だったら白でも良かったね」、などと話していると、奥の窯の前でピザを焼き始める様子
一番乗りのオーダーだったので、どうやらそれは我々のピザのようだ
窯の扉をあけると窯の一番奥の一部で、太い炭火が燃えていて、手前からピザを入れ、少し置いては窯の中のピザををゆするようにしているのが見える
ピザのふち(ミミ?)の部分を炭火に近づけては場所を代え、それを繰り返して一周させるようで、墨の香ばしさがピザに移るのだろう

そんな時
どちらかと言うと男の人が好きな主人が(まぁ、女好きよりはいいか)、ニヤニヤしながらが何かが気になって仕方がない様子
「ピザを焼いている男性がイケメンだ・・・うん、すごいイケメンだ」
と小声でささやき続けるので見ていたら、ガラス張りなので、目があってしまい恥ずかしかったが、人懐こい笑顔を返してくれる
なるほど、素敵な方だった

そして、お待ちかねの、マルゲリータ!
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期待通りの香ばしい焦げ目が軽く付いたもっちりとした生地
本格的なイタリアンピザを食べさせる店はいくつもあるが、かなりレベルが高い、というか、本当に美味しくて感激
熱々をほお張る時の幸せな気持がたまらない

イカとカラスミのパスタ
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これも美味しかったのだが、ピザの感激が大きすぎたせいでかすんでしまった感じも・・・
次回はピザ*2、をオーダーしたい気分

街の小さなレストランという雰囲気の居心地のよさと
ピザの美味しさに降参
マルゲリータ以外のピザも食べてみたかった

予約が取りづらいことに納得のレストランで、非常に気に入った
来週も来たい!と思った位だが、スタッフ研修の為に一週間程お休みだそう

是非新しいものを吸収して、また美味しいものを食べさせて欲しい


大きな通りまで歩く途中で大きなペットショップに寄り道

生後2ヶ月ちょっとの黒タンのかわいいチワワ君がいて・・・
「!!!ぬんたの弟だ!!!」とその場を離れられなくなってしまった
何がかわいいかというと、目の離れた顔のつくりや、赤ん坊の癖にひげが濃いところとか、ぬんぬんしている行動などが、ぬんたの様だったのだ
最後には抱っこまでさせていただき、小さな身体で肩や耳元にじゃれ付いてくるチワワ君にきゅーんとしてしまった
ぬんた以来の一目ぼれで、ついプライスカードを盗み見たところで、「今、値段見たでしょ?駄目です、駄目、駄目。本当に駄目!」
と引きずられるようにして店を後にした・・・
あーーー、ぬんたへの愛情は変わらないけれど、それにしても可愛かったよぉ。。。



イル ルポーネ
東京都目黒区中目黒2-10-19
03-5722-6789
アゴスティーニ
週末は中目黒のアゴスティーニへ
東山エリアは一本道を入るだけですごく静か

久方ぶりのアゴスティーニはフロアの女性が以前とは違う方だったのだけれど、かわいらしい店構えも店内の雰囲気もプリフィックススタイルのメニューも変わらなくてほっとした

着付けのお教室の後で、夕方とはいえ夏のような暑さの中着物を着ていて、かなり喉が渇いていたので、ビール代わりにペリエを
ワインは赤をチョイスしたのだけれど、暑い日だったので白でも良かったかも

前菜にはスモークサーモンを
薄切りのものを想像していたのでまるで切り身のような厚みにびっくり
これぞアゴスティーニ、という感じでスタートから嬉しくなってしまう
スモークは弱めで生に近いが、オリーブオイルでとろみが更に増す
これにはやっぱり白ワインだったかな
ago


パスタはニョッキを
この日のニョッキのソースは赤ワインと子羊と栗のソース、という大変魅力的なものだったのだが、残念ながら品切れだったので、ソースをゴルゴンゾーラのソースに変えてもらい、甘みがあってモッチリムニョムニョのニョッキに舌鼓
ago2


メインは鴨のロースト
これがどれくらいのボリュームかというと、私は3つに切り分けられたうちの一つしか食べられなかった
しっかりした肉質の鴨に添えられたお野菜もブイヨンの味がしみて美味
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有難すぎるくらいのコストパフォーマンスのよさは変わらず、男性もアゴスティーニの3皿を全て頂く頃にはかなりおなかがいっぱいになるはず
しばらく離れていたけれど、しっかり美味しいイタリアンのよさを再確認


着物を着てお食事に出ると、慣れないせいで色々と気を使うことも多いのだけれど、腰紐、伊達締め、帯等できっちりと締め上げられた胃ははちきれんばかりのギリギリまで食べたつもりでも、実はそこまで食べ過ぎることが無いので助かっている

近頃、ウエスト周りに全く絞りの無いマタニティドレスのようなワンピースを自分では気に入って着ていたのだけれど・・・
幾らでも飲食できてしまう危険と、寸胴に見えることが不評で苦い顔をされていたので、今後は寸胴ワンピは止めにして、’着物でお出かけ、お食事’を緊張しないで出来るような身のこなしとマナーを身に付けるべく、頑張ろうっと・・・
bar&enoteca implicito @ 広尾
最近焼酎ばかりだったのでワインが飲みたくなり、渋谷・広尾・恵比寿のちょうど真ん中あたりで不便といえば不便だけれどそれゆえに割りと静かに過ごせそうな気がしたのでimplichitoに足を伸ばした

エノテカとある様に、置いているのはすべてイタリアワインのようだ
グラス売りの赤を頂いた後で、ピノネロが飲みたくなったのだが、イタリアワインは全くの不案内でリストを頂いても全く分からず、お店の方にお勧めを頂いた2本のうちから選ぶ
名前は失念したがその作り手さんから店名を頂いたと言っていたので、そういう名前のワインだったのかも
ピノらしい軽やかさと繊細さと、華やかな香りでとても美味しくて、選んで頂いて良かった
さすがにグラスも上質で綺麗

一階はバールで地下はレストランのようだ
カウンターが立飲みスペースでテープル席はサービス料5%とのこと
テーブル席に着き、飲んでいるうちにややお腹が空いてきて、少しお腹に溜まる物が欲しくなったで、レストランメニューから何か軽食を貰えないかとちょっとお願いしてみたのだが、残念ながら無理でした・・・
こういうちょっとした我侭をきいてもらえると嬉しくなって通いつめたくもなるのだが・・・当然といえば当然だから仕方ないか
オリーブオイル揚げのチップスをつまみながらMISTOの中からそれぞれ生ハムとチーズの盛り合わせをオーダー
チーズは、もう少し頑張ってもらいたいなぁ、という気がしたが、生ハムは美味しかった

カジュアルな立飲みバーとは違う、もう少し洗練された雰囲気だけれど、何かアンバランスな感じ
静かで落ち着いた店作りの割には、がらんとした入り口すぐのテーブル席のハイスツールがちょっと落ち着かない
地下の’ちゃんとした’感じのレストランと差別化をつけるのであれば、バールスペースでのサービスがもっとスピーディーで有ってほしいし、テーブルチャージが付くのは構わないので、それなら座って頂けるメニューがもう少し増えるといいなぁ、選んでいただいたワインがとても良かったので、いいお店になるといいなぁ、と思う


久しぶりに飲む良質なワインはじんわりと脳内がとろけていく様に回る

溶けた頭の中で染み出すように色々な事が悲喜交々に混ざる
保身の為、他人を人とも思わないような仕打が出来て、あたかも良心が痛むように解釈しなおすことが出来る人は存在する
何も失うこと無く、もっとらしい顔で居続けることができる人の裏側なんて到底理解できないし、したくもないのだが
結局
理不尽なことは釈然としないまま

翌朝気が付くと、リビングにコンビニで買ったと思われるプロセスチーズと、葡萄パンが(笑)
買ったことも忘れていたのだが、帰宅してまだ飲む気だったのだろうか???
・・・我ながら呆れるし、買ったものの内容が笑える

あ、またお腹痛くなったら死んじゃうし、笑ってる場合じゃないかぁ


渋谷区東4-6-3
03-5774-4433  
Montecatini Terme
Montecatini Termeで滞在したホテルはバルコニーつきのお部屋
到着が夜で気付かなかったのだが、朝日の中でとても美しい街を眺めることが出来た
@ Terme

この小さな町には瀟洒なお家やホテルが並び高級車が多いことからも高級住宅街であることが伺える
何かのキャペーンか、BMWの3クーペが堂々とろくな警備も無く街の広場のど真ん中に飾ってある事に驚く・・・ローマではありえない治安の良さ
幾つかある5星ホテルのサロンには品の良さそうなご老人の団体ばかりで、街中を歩いてもアジア人は我々くらいのものだった

ガイドブックにも載っていないような街で繁華街がどこなのかも分からずDinnerの当てもない
トリッパが食べたい旨を告げて、アダムスファミリーのお母さんのようなホテルフロントの女性が教えてくれたレストランは、今回の旅行中で一番のヒット

OSTERIA DA GUIDO
via Mazzini, 2 Montecatini Terme
tel 0572 78496

魚介のサラダは、軽くボイルしてオリーブオイルであえてある魚介がやわらかくて塩味もきつくなく美味
@ Terme 2

食べたかったカルパッチョを堪能し、トリッパもアザブハウスで食べたものとは比較にならない美味しさ(当たり前か)で、肉厚の胃袋が美味しすぎ(殺生だなぁ・・・)
@ Terme 3

極めつけはボンゴレスパゲッティ
あまりに感動していると、’本当に美味しいボンゴレを食べたことが無いんだな’と言われたが、当っている
高校生の頃にサイ○リアでしか食べたことが無くて、大人になってからもイタリアンレストランではちょっと変わったソースやパスタを選びがちなので、こんなにシンプルなものがこんなに美味しいなんて本当に知らなかった
日本でもあれだけ美味しいボンゴレスパゲッティを出してくれるレストランがあるならそれだけで行く価値があると思う

そしてここでもご老人方に囲まれた
店の平均年齢65歳位だろうか、非常に品の良い身なりをされたご夫婦が多く、男性はジャケットにハンチング、女性はやわらかい物腰にふんわりと整えられた白髪・・・
年を重ねてもあんな風にお洒落をしてきちんと髪を整えてDinnerにお出かけをする素敵なご婦人になりたいものだ
両隣のテーブルが、身なりからそれなりに裕福な方々なのだろうというのは見て取れ、すっかりイギリス人なのだろうと思っていたら、言葉を聴く限りイギリス人ではなく、米国南部の訛りがあるというから驚いた
(当然、英語の発音云々というのは私が気がついた事ではないのだけれど・・・)
ステレオタイプのアメリカ人とは真逆の印象を受けたのだが、全くの偏見だったようだ

@ Terme 4

1本目にプロセッコを頂き、2本のトスカーナワインも堪能し、何をオーダーしても美味しいオステリアで幸せなMontecatini Termeの晩は更けてゆきました


いつもデザートまでたどり着かないなぁ
TRATTORIA KIORA
月曜定休が多くレストラン選びは難航
和食で探したのだが、条件を限定すると意外と難しくイタリアンに

麻布十番にある RISTORANTE KIORA へは、去年の冬行ったのだが実は前評判ほどにはピンとこなくて、明るくモダンな店内で、コースでずいぶん沢山のお皿が出てきたのだがどれもさほど記憶に残らなかったのだ

今回はTRATTORIAで再チャレンジを

ワインはトスカーナ地方のメルロー・サンジョベーゼ・カベルネフランで作られたものをお料理とのバランスを考えて選んでもらった
しっかりしていて美味しかった
ずいぶんペースが早かった様で注ぎに来たお店の人に’殆ど御飲みにならないのかと思いました’と、驚かれてしまった
女性で酒飲みってやっぱり男性からは印象よろしくないのかな・・・今や’迷える子羊’状態なのだから、飲ませて下さい・・・

前菜に
’ナポリ産水牛のモッツァレラチーズ’
フィレンツェのアンティノーリで食べたモッツァレラが私の中ではいまだ一番だけれどもこれも瑞々しくて柔らかい味わいに幸せになった

パスタに
’ピチ“アリオーネ”シエナ地方のトマトソース’を
本当は
’栗の粉を練り込んだタリアテッレ 仔イノシシと山栗、茸のラグー’
という秋っぽいパスタが食べようとしたのだが欠品中とのこと、残念・・・
だったのだけれども、ふんわりしているのにコシが有る自家製のパスタもなかなかで、つい気合が入って凝ったものを選んでしまう中、シンプルなトマトソースの美味しさを味わえたのでこれもまた良かったのかも知れない

メインは
’北海道産蝦夷仔鹿のロースト’を迷わず選ぶ
’まだ3ヶ月程度の小鹿を・・・’などと説明されると殺生で辛くなってしまうのだが、今年初めての鹿はそれ程強いソースではなかったのに臭みも感じず、レアな焼加減も良くてボリュームのある一皿にも限らず完食
近頃体重が減っていたのだが、これでめでたく元通りになるだろう(涙)
とはいえ牛よりも馬や鹿の方が最近は好きなので、この時期は幸せ
どうやらここのメインの一皿はかなりボリューミーであるようだ
友人のオーダーした
’牛ホホ肉の赤ワイン煮込み’
はびっくりしてしまう量で、メインはシェアして食べることを前提に考えられられているのかもしれない

TRATTORIAとしてのここのCPをどう考えるかは人それぞれなのだが、お料理は美味しかった

しかし気になるところも
近頃、オーナーシェフのこじんまりしたレストランにばかり行っていて、落ち着いた雰囲気や大げさではなく心地良いサーブに慣れてしまったせいか、こういう騒がしいビルの中のお店自体があまり好きではないのかもしれない
それ程古いビルではないのにシステムが悪いのか、お店に入った瞬間に換気の悪さを感じた
’禁煙席’をお願いしたにもかかわらず、カラオケボックスで感じるあのタバコの匂いをうっすらと感じて悲しくなった
タバコを隣ですわれるよりもよっぽど嫌な匂いなのに・・・

また、我々のテーブルでサーブしてくれた男性は悪くなかったが、受付の電話の応対はいかがなものか・・・大げさに言うなら居酒屋にかけてしまったのかと思える位で、少なくとも丁寧だとは感じなかった

客層も見る限り30代以上のカップルや二人連れ等で、RISTORANTEとは対照的なダークな色合いの店内も落ち着いた雰囲気作りに一役買ってくれそうなのに・・・そうではないのは、どこかシャビーなインテリアのせいか

などなどの、RISTORANTEとTRATTORIAの差があるのだから、では片付け難い疑問を感じて、このお店のチャーミングなところを見つけられなかったのが2本目のワインには進まなかった理由かな
(といいつつデザートワインを頂いたのだが)
 このお店がもうちょっと違う場所にひっそりと有ればいいのに勿体無いな


TRATTORIA KIORA THE FUOCO
渋谷区恵比寿南2-3-14 CONZE恵比寿6F
03-3715-1830