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お稲荷さん大会
日曜日には。
お母様の快気祝いに主人のご両親が遊びに来てくれる事になっていて。

主人には、お掃除と、取り寄せた立派な蟹の解体をお願いして。


体調も戻ってきた私は、昼から夕方までキッチンに。

先に炒め物や煮物の下準備をしてしまって、後はひたすらお稲荷さんをこしらえていました。

ゆっくりと煮含めた36枚のおあげに、お米4合強。
お稲荷さん36個というのは、蟹もあるし、他のおかずもあるので、4人で食べるには多すぎですが、「大好きなお稲荷さんを沢山食べたい。次の日に残ったら俺が食べるから、沢山、沢山作って。」
という主人のリクエストから。

俵型に軽く握った五目酢飯を、もくもくとおあげに詰めて行き、形を整えて、外側にご飯粒などが付いていないようにきれいにして、お皿に並べると、なかなか壮観です。


この五目稲荷には、主人の希望で刻み穴子入り。

おあげの油抜きをしっかりと行ったせいか、街中で買うものと比べたらあっさり薄味のお稲荷さんになりました。
私の段取りが悪いのか、結構時間が掛かったけれど・・・、頑張った甲斐あって、我ながらおいしゅうございました。


お稲荷さんは翌日も味がなじんで美味しいのが嬉しい。

今日の主人のお弁当に持たせてあげようかとも思ったのだけれど、酢飯とは言え、割と薄味で、しかも穴子が入っているので通勤時に蒸し暑い中を持ち歩くのは不安。

と、いうことで。

今日の晩ご飯もお稲荷さんになりそうです。
土曜日はカレーの日
「夏はカレー」
かと思ったら。

「土曜日はカレーの日」
になっているこの頃。

今週も、10キロのジョギングを済ませた主人が、荏原町のRajまで買いに走ってくれたのは。

ほうれん草とマッシュルームのカレー。


チキンカレー。
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どちらもマイルドなのにスパイシー。
美味です。

焼きたての、甘みが強いもっちりとしたナン。(と、隣にちょっと写っているロングライス。)
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そして。

金曜日の晩から猛烈な体調不良で殆ど眠ることが出来ず、早朝のジョギングどころではなかった私が(それでも、歩くだけでも行くと言ったら「いいかげんにして」と怒られた)、床に臥して、切に所望していたのは。

チキンチリマサラ。
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カンカンに怒った赤鬼のような色がその辛さを物語っています。
煮込まれたゆで卵や、チキン、パプリカ等がごろごろと入った贅沢なカレー。
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お店のおじちゃんが「辛いけど大丈夫?」と心配してくれるだけあって、舌も身体もしびれます。

本当に癖になります。

ご馳走様でした。

お誕生日スペシャル
7月21日。

お誕生日を迎えて、又一つ大きくなりました。

33歳になりますが、良くも悪くも実感がありません。

今年の抱負は・・・秘密です。

今年は、例年のレストラン参りから一転して、我々にとって一番居心地の良い場所で、2.1人の小さなパーティーを。

いくつになろうと、お祝いしてくれる人がいるのはとても嬉しいこと。
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33年前にも、両親はきっと私の誕生を心から喜んでくれたことと想像するだけでも、幸せな気持ちになります。


誕生日の朝も、軽くジョグして、オープンしたてのデパ地下へ向かい、パーティーの食材を調達。

今年はポメリーで乾杯してもらいました。
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お誕生日を彩ってくれるのはPECKで調達したお惣菜たち。
ローストビーフ。
夫は、鎌倉山のもっとサシサシの桃色のお肉を買ってくれようとしていたようだけれど、私は霜降りよりも、このくらいのロースが好き。ソースも美味。
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サラダも欠かせません。
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そいしてメインは、ハムとチーズを挟んだカツレツ。
ビバ高カロリ〜。
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しかもこのヒト、ワラジ大のビッグサイズ。

どのくらいかというと。。。

この位。
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巨大でしょ?
二人とも、「よぉ〜し、今日も食べるぞ〜」と意気込んでいたものの、完食ならず。
二人で一枚で丁度良かったです。。。

近頃、日々の晩御飯を、お魚メインにしていた反動か、この日は随分肉肉しいお食事。
高たんぱく、高カロリー わんだほ〜。

ワイン選びは、私の好きな味を分かってくれている夫に完全にお任せです。
ルロワのシャトーヌフドパブは、ボリュームがあってお上品。
やっぱり、きちんと作ってある赤ワインって美味しい・・・・・。
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ワインって。
私には、まるで自分を見失ってしまうくらい危険な飲み物です。
あぁ、美味しかった・・・・・。



前日には父母弟が集まってくれ、のんびりと楽しい時間を過ごし、この祝日は私のお誕生日を祝ってもらえて。

慌しくも、幸せな連休になりました。

ありがぬん。
ロールスシ
夏のセールも始まったことなので。

ジョギングの後はお買い物へ

会社勤めを辞めて以来、すっかり外出の機会が減ったので & 振れる袖もかなり限られているので、セールと聞いても食指が動かないなぁ・・・なんて思ってもいたのですが。

その分、誰に何を言われることも無く、会社にはとても着ては行けない様な、かーいぃお洋服が着られる事に気付いて。
ワンピースやサンダル等を調達。

そして・・・
サンローランの大きなバッグに足を留めてしまいますた。
いいな・・・いいな・・・欲しいな・・・。
新色のピンクベージュがカワイイけれど、使い勝手からすれば、ゴールドかシルバーだな・・・。
お誕生日ももうすぐだし、自分にプレゼントしようかな・・・。
でもでも!
法外な税金払わなきゃいけないんだった・・・。
無理だにゃー。。。
・・・泣く泣く立ち去りました・・・。


最後に、
気分を変えて、ランチ用にデパ地下でロールスシを購入。
美味しいお鮨には到底及びませんが・・・昼時にはこんなスシも良いです。


蟹ととびっこ。
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穴子とクリームチーズ。
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たくあんが効いています。

うなぎとアボカド。
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こちらも、山芋の食感が効いています。

まぐろとアボカド。
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子供も食べられる様にか、山葵の入ったロールは無かったのですが。
大人向けに作るなら、山葵マヨネーズソース等でピリッとさせても良いのでは。

こういう裏巻きってどうやってご飯粒がラップにくっつかない様にするんだろう。
自分で作れないかしら。

この他、
干物屋さんで買った美味しい烏賊の一夜干などを頂いて。
DVD鑑賞をしながらの、魚介系のサンデーランチでした。
山六ひもの @ 学芸大学
近頃
ふと思うのです。

「美味しーいお魚が食べたいなぁ・・・」
・・・と。
年ですかね。

結婚前、実家に居た頃には、それなりに外食もしていましたが、結局、ベースとなる食事は家族を思う母の作ってくれた、魚・肉・野菜のバランスが取れたものだったです。
実家を出た後で実感したことですが、やっぱり、親ってありがたいなぁ・・・と。
やはり、今の私の基本となるのは、人生経験として自分の親がしてくれた事、与えてくれたものなので、親が私にしてくれたことは当前のこととして、出来ればそれ以上のことをしたい・・・と思ってはいるのです。


それなのに。。。
私の結婚後は。。。

調理の手間が楽だったり、夫の満足度の高い、お肉料理がついついメインになって。
お刺身以外のお魚を食べるのは2週間に一度あるかないか・・・。

こればっかりは、私の手抜きなので言い訳は出来ないのですが。
アンバランスになっているなぁ、と思いながらも、近所に良いお魚屋さんを知らなくて、でもスーパーのお魚にはあまり感動が無くて。
お肉はスーパーでも中々なお肉に出会えるのですが、お魚はいまひとつ。
結局、お魚を買う機会がどんどん減ってしまって。

今までに、すごく美味しかったなぁと思えるのは、葉山の朝市の「日陰茶屋」で買ったお魚達なのだけれど、毎週毎週葉山まで買いにいけるわけではなくて。

「近所に、回転が速くて、素敵なお魚屋さんが無いかなぁ〜」
と、ぶーたれて居た所。

愚痴愚痴言っていたのを小耳に挟んでいた夫が、ジム帰りに買ってきてくれました。
わんだほー。

一夜干のさば・さわら・烏賊。
優しい。

それは、数年前に、伊東の温泉旅館に行った時に、お土産を買った「山六ひもの」のもの。
「山六ひもの」は、静岡県内には数店舗あるのですが、その唯一の東京支店を、なんと、学芸大学の駅から2分の、東急ショッピング コリドール の中に見つけたそうで。
○○銀座とかしぶーい名前の商店街ってありますよね?あんな感じの、昔ながらのガード下の商店街に。
うーむ、灯台下暗し。


昨晩は、鯖を頂いて、久しぶりに美味しいお魚を頂きました。

グリルすることで脂が程よく落ちて、メインにと考えていたガーリックとハーブのステーキがかすんでしまうくらい美味。
お肉好きの主人も認める美味しさ。。
魚焼きグリルを洗う手間がなぁ・・・とつい思ってしまうのだけれど、この味には変えられず。
お魚の美味しさ再認です。


今夜は、さわらと烏賊。
楽しみだなぁ。

お魚万歳ぬん。


もつ鍋 @ ぬんたった亭
春一番が吹き荒れて
とっても寒い日が続いています

まだ2月
夜ともなれば寒いのは当たり前・・・なので

今夜はもつ鍋


キャベツを山盛りにのせてぐつぐつと
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なんとも言えない香りが部屋中に広がって・・・

ぬんたがクンクンと反応しはじめた頃が出来上がりのサイン
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オリだけいつものこのご飯・・・?
オリももつ食べたいぬん・・・


薬味にたーっぷりの青葱と柚子胡椒を添えて
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熱々を召し上がれ
タコライス @ ぬんたった亭
本日の晩御飯は
じっくり時間をかけて作るチキンカレーにしようかと考えていたのだけれど

4月に行く予定の沖縄について調べていたら
急に食べたくなり、本日はタコライスに




とっても手軽な材料で作れるし
タコシーズニングが無くっても、チリペッパー、オールスパイス、ウースターソースなど手持ちの材料で何とかなるもの
最近食べていなかったのだけれど、以前友人と作った味を思い出しながら大量の挽肉を炒める
激辛好きには欠かせないチリペッパーとタバスコは子供には食べられないくらいたっぷり

盛り付けているうちに、レタスと暖かいご飯の間に敷いたとろけるチーズが溶けてご飯に絡まって

暖かいうちに頂きまーす

結局、食べ過ぎちゃう休日ならでは、の明るいうちからのお夕飯



さてこのタコライス
せっかくなので沖縄では発祥の地で食べてみたいと思ったものの、そこは米軍基地の近隣でもあり
今色々と問題になっているエリアにあえて出向くのもどうかと・・・微妙に考えてしまったりもする


旅先での食事は回数も少ないし、一度たりとも外したくないし・・・
悩ましいところ
お魚祭り @ 葉山の朝市
葉山に遊びに行く大きな目的の一つが日曜の「朝市」

瑞々しいお野菜を物色しながら
賄い飯のような海鮮丼などを頂く
肌寒い時期は豚汁なんかもとても温まる

以前500円ほどで買ったマグロのカマを塩焼きにすると嬉しくなるほど美味しくて
今回もそれを目当てに行ったのだけれど、毎回ラインナップは異なるのかも知れず、見当たらなくて

今回はこのマグロの中トロを一サク
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そこまで脂ののっている感じはしなかったが、程よいまろやかさと赤身の部分が爽やかで満足

そして今回の目からウロコは

「日影茶屋」のお魚たち


あっという間に行列が出来るので試しに並んでみると、他のお店よりは割高なのだが、いい仕事をしてありそうなお魚たちがずらり

前に並ぶ人たちは、みるまる間に「大人買い」
皆さんクーラーボックス持参で20枚だとか30枚だとかちょっと信じられない単位でお買い上げしていくのにつられて、あれこれと買ってしまった

一夜干しの秋刀魚
干されて軽く締まった身には味が凝縮されている
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こちらはうなる美味しさのぎんだらの西京漬け
お味噌の甘味とねっとりとする身の旨みがたまらなく
ちょっと値が張ったのだけれど、もっと買って来れば良かった
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このほかにも

マメ鯵(子供の手のひらほどのとっても可愛らしい干物でついつい沢山買ってしまった)
がフリーザーの中で待機中


しかし
ちょっと心残りだったのは

この「日影茶屋」の他にも海産物を取り扱う出店はいくつかあり

この朝市の入り口辺りでは結構なお年のオジイチャマのお店が有って
通りがてらに立ち止まって覗くと
「今日は鯵は大きめだから5枚じゃなくて4枚なの」
と笑顔で声を掛けてくれて
烏賊の一夜干しなんかもかなりリーズナブルで
地元の個人商店を応援したいような気持になったのに

ついつい
ネームバリューでお買い物をしてしまった結果
(確かに上質の仕事がされていてとても美味しかった)

「日影茶屋」の行列をちょっと羨ましげに切ない顔で見ていたそのオジイチャマの前を、目を合せられない様な何とも言えない気分で素通りしてきてしまったこと

あなたのようなブランド好きが何を
と失笑を買うのを承知で言うなら

頑張ってらっしゃる個人の方や
小さなお店や
手作りのものが

本当は大好き

次回はあのオジイチャマに「おはようございます」とご挨拶して

出店で何か美味しいところを頂いてこよう




夏の味
甘くてとろとろの焼茄子



たっぷりの茗荷の香りが夏らしい鰹のタタキ
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贔屓かも知れないけど何処よりも美味しい自家製のチャーシュー
と夏の野菜達
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薄味で具沢山のおから
枝豆・金平ごぼう
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馴染み深い安心できる味を
久しぶりの、つかの間の里帰りにて

夏ならではの
すべて実家の母の手作りの
お皿が並ぶ本当の意味での「贅沢な」ランチ

時間がかかったのだろうなぁ・・・
手間を惜しまない手作りの味は
やっぱり美味しかった


フランス帰りのワイン飲み会
先日、フランス旅行から帰ってきた友人HY宅で、ご当地ワインと彼らのセラーの中から色々と出していただき、彼らが作ってくれる御飯をたらふくご馳走になる
着物を着ていったにもかかわらず、食べ続けていた位、本当に美味しかった
4人で6本というのは毎回の平均値
これ以外にビールやらなにやらを飲んでいるときもあるから怖い

翌朝になって、ビンを片付けるときになって本気で驚いたりする

惜しみなく働き、遊び、もてなしてくれる彼等には頭が下がるばかり

豪勢な土産話は面白いし、わぁ、いいなぁ、とうらやましくなるけれど、残念ながら出来損ないの私に同じことが出来る訳ないので・・・我慢我

いつもながら、ご飯もワインも本当に美味しかった!

着物を着ていったせいで、殆どお手伝いが出来ずに申し訳ないのに、お土産までいただいてありがとうございました!
マスタード、美味しくって、既に一瓶あけてしまいました・・・

ゴージャスなものでなくていいから、そろそろ仕事に一区切りがつく主人とと旅行に行きたいなぁ・・・と思っているのだけれど
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甘えんぼうぬんちゃんをお留守番させるのも忍びなく
悩ましい