夏の予定は未定なのだけれど
次回の為の京都寄り道メモ
会社の方から教えていただいた金平糖屋さん
’緑寿庵清水’の究極の金平糖
チョコレートと梅酒の金平糖がとっても魅力的
〒606-8301
京都市左京区吉田泉殿町38番地の2
075-771-0755
冬期 10:00〜17:00(10月〜2月)
夏期 10:00〜17:00(3月〜9月)
定休日:水曜・第4火曜
前回お休みで入れなかった’幾岡屋’
ここで、’M子’という愛らしい花名詞を作りたいのだ
あとは、りんだしの帯揚げ
白地やピンクに朱色の小さな絞りが可愛くてとってもとっても欲しいのだがちょっと高いので中々手が出ないものの、旅先の思い出としてなら買える気が
〒605-0074
京都市東山区祇園町南側577-2
075-561-8087
11:30 〜 19:00
毎週木曜日定休
前回忘れてきた、竹筒に入った七味唐辛子と粉山椒も
おうどんに山椒をかけて京風っぽく食べたい
先日のとつなんの数日、買い物に行くことも出来ずまともなご飯にありつけずに即席麺の’どん○え’などを寂しくすすりながら
’権兵衛の美味しいきつねうどんが食べたい(涙)’
等と思い出していた
そして
前回着物選びでお世話になった’やゝ’へも是非
一緒に選んでいただいた着物はとっても気に入っているし、選ぶ過程がとっても楽しかった
’いづう’で鱧のお鮨と冷酒も・・・
夏の着物でも着て
また行きたいなぁ、京都
次回の為の京都寄り道メモ
会社の方から教えていただいた金平糖屋さん
’緑寿庵清水’の究極の金平糖
チョコレートと梅酒の金平糖がとっても魅力的
〒606-8301
京都市左京区吉田泉殿町38番地の2
075-771-0755
冬期 10:00〜17:00(10月〜2月)
夏期 10:00〜17:00(3月〜9月)
定休日:水曜・第4火曜
前回お休みで入れなかった’幾岡屋’
ここで、’M子’という愛らしい花名詞を作りたいのだ
あとは、りんだしの帯揚げ
白地やピンクに朱色の小さな絞りが可愛くてとってもとっても欲しいのだがちょっと高いので中々手が出ないものの、旅先の思い出としてなら買える気が
〒605-0074
京都市東山区祇園町南側577-2
075-561-8087
11:30 〜 19:00
毎週木曜日定休
前回忘れてきた、竹筒に入った七味唐辛子と粉山椒も
おうどんに山椒をかけて京風っぽく食べたい
先日のとつなんの数日、買い物に行くことも出来ずまともなご飯にありつけずに即席麺の’どん○え’などを寂しくすすりながら
’権兵衛の美味しいきつねうどんが食べたい(涙)’
等と思い出していた
そして
前回着物選びでお世話になった’やゝ’へも是非
一緒に選んでいただいた着物はとっても気に入っているし、選ぶ過程がとっても楽しかった
’いづう’で鱧のお鮨と冷酒も・・・
夏の着物でも着て
また行きたいなぁ、京都
ぼんぼりのような桜も

素朴なぼけの花も

可愛らしかった春の京都
最後は祇園のいづうで鯖寿司をいただいて、各一種類ずつ置く事になったというワインと日本酒から、今回は日本酒で
銘柄は失念したが、京都の地酒だというお酒は鯖寿司に合わせて選び抜かれただけあって、美味、美味
青背のお魚の〆たものはあまり得意ではない、という先入観をいいかげんに捨てなくてはいけないな
古くからの長屋を少しずつ手直ししているらしいお店は、間口は小さいけれど、けれんみの無い感じがいい
お手洗いに出ると、可愛らしい坪庭に面しているのも長屋らしい趣がある
京都の町屋暮らしをしららっしゃるという方の本を何度も繰り返し読んだことを思い出す
冬は心底冷えるのだろうな
今回の旅行では全てが美味しかったが、最後に頂いたこの鯖寿司は、白ワインを飲みながら更新している今、直ぐに欲しくなってしまう程印象に残っている
これを食べに京都に飛んで行きたい
お店の方も気さくで、気軽なおしゃべりも楽しかった
夏にはこれまた絶品らしい鱧のお鮨がいただけるらしく、是非夏にいらっしゃい、と言われた事に従って、また行かなくては
後ろ髪引かれながら東京へ戻る間にも、次回への計画に胸躍らせていた

素朴なぼけの花も

可愛らしかった春の京都
最後は祇園のいづうで鯖寿司をいただいて、各一種類ずつ置く事になったというワインと日本酒から、今回は日本酒で
銘柄は失念したが、京都の地酒だというお酒は鯖寿司に合わせて選び抜かれただけあって、美味、美味
青背のお魚の〆たものはあまり得意ではない、という先入観をいいかげんに捨てなくてはいけないな

古くからの長屋を少しずつ手直ししているらしいお店は、間口は小さいけれど、けれんみの無い感じがいい
お手洗いに出ると、可愛らしい坪庭に面しているのも長屋らしい趣がある
京都の町屋暮らしをしららっしゃるという方の本を何度も繰り返し読んだことを思い出す
冬は心底冷えるのだろうな
今回の旅行では全てが美味しかったが、最後に頂いたこの鯖寿司は、白ワインを飲みながら更新している今、直ぐに欲しくなってしまう程印象に残っている
これを食べに京都に飛んで行きたい
お店の方も気さくで、気軽なおしゃべりも楽しかった
夏にはこれまた絶品らしい鱧のお鮨がいただけるらしく、是非夏にいらっしゃい、と言われた事に従って、また行かなくては
後ろ髪引かれながら東京へ戻る間にも、次回への計画に胸躍らせていた
ホテルから歩くこと30分程、一番乗りで訪れた三十三間堂にはまだ早朝の静寂が残っていた

桜も咲き始めたというのに、いっそう冷え込んだ朝には石油ストーブがたかれていて、薄い靴下一枚のつま先が久々に悴む感覚を思い出すと同時に、境内にいるお坊さんが素足なのには頭が下がる
しん・・・と静まって冷える床を踏みながら、同じものが一体としてない圧巻の仏像がならぶお堂へ進み、作り物とは思えないほどの情念のこもった怒りや慈悲の眼差しを確かめる

息が白くなる程冷えた朝、三十三間堂を独り占めして、まるでMy Favorite Thingsが流れてきそうな、某CMのような気分は悪くなかった
暖をとりがてら、お昼にいただいたのは権兵衛のきつねうどん
定番のようだが、頂いたのは今回が初めて
キメ細やかでつるつるシコシコ、というよりはすこしざらりとしたおうどんは意外だった
甘さ控えめのお出汁とは対照的なあまーく煮つけられたお揚げが美味しくて、おつゆまで残さず完食
腹ごしらえの後はひたすら鴨川沿いを北上

目指すは特別参拝中の京都御所

玉砂利が敷かれた境内は広大
かつて天皇が七夕、などの内向きの行事を執り行うお部屋を’おみま’と呼ぶらしくて可笑しい
嵐山とは逆廻りで向かったあだし野念仏時にも人は疎ら
境内におびただしく並ぶ小さな仏像に深く、深く頭を垂れる
空気は冷たいけれど、竹の隙間から差し込む光が眩しい
若竹の香りを吸い込むと、埃にまみれた日々の塵が浄化されていく様

こんな風に真直ぐで清清しくいられたなら・・・

出来る限り自分の足で京都の町を歩いて、確かめてみたかったのだが、下鴨神社まで歩き、たたずの森を散策した後には、普段結構自信のある脚力も限界が見えてきた
バスに揺られながらホテルに戻るまでには、これまた久しぶりにバスの中で転寝
お夕飯は先斗町のおばんざいやさん’たばこや’にて
あれもこれも、ちょこちょこと京家庭料理を楽しんで
関東、東北なら七味なのに、京都では山椒が振りかけられていることが多かったのも今回の発見
竹の丸筒に入った山椒と七味を買ってくるの、忘れちゃった・・・

桜も咲き始めたというのに、いっそう冷え込んだ朝には石油ストーブがたかれていて、薄い靴下一枚のつま先が久々に悴む感覚を思い出すと同時に、境内にいるお坊さんが素足なのには頭が下がる
しん・・・と静まって冷える床を踏みながら、同じものが一体としてない圧巻の仏像がならぶお堂へ進み、作り物とは思えないほどの情念のこもった怒りや慈悲の眼差しを確かめる

息が白くなる程冷えた朝、三十三間堂を独り占めして、まるでMy Favorite Thingsが流れてきそうな、某CMのような気分は悪くなかった
暖をとりがてら、お昼にいただいたのは権兵衛のきつねうどん
定番のようだが、頂いたのは今回が初めて
キメ細やかでつるつるシコシコ、というよりはすこしざらりとしたおうどんは意外だった
甘さ控えめのお出汁とは対照的なあまーく煮つけられたお揚げが美味しくて、おつゆまで残さず完食
腹ごしらえの後はひたすら鴨川沿いを北上

目指すは特別参拝中の京都御所

玉砂利が敷かれた境内は広大
かつて天皇が七夕、などの内向きの行事を執り行うお部屋を’おみま’と呼ぶらしくて可笑しい
嵐山とは逆廻りで向かったあだし野念仏時にも人は疎ら
境内におびただしく並ぶ小さな仏像に深く、深く頭を垂れる
空気は冷たいけれど、竹の隙間から差し込む光が眩しい
若竹の香りを吸い込むと、埃にまみれた日々の塵が浄化されていく様

こんな風に真直ぐで清清しくいられたなら・・・

出来る限り自分の足で京都の町を歩いて、確かめてみたかったのだが、下鴨神社まで歩き、たたずの森を散策した後には、普段結構自信のある脚力も限界が見えてきた
バスに揺られながらホテルに戻るまでには、これまた久しぶりにバスの中で転寝
お夕飯は先斗町のおばんざいやさん’たばこや’にて
あれもこれも、ちょこちょこと京家庭料理を楽しんで
関東、東北なら七味なのに、京都では山椒が振りかけられていることが多かったのも今回の発見
竹の丸筒に入った山椒と七味を買ってくるの、忘れちゃった・・・
4月の頭
念願の春の京都を訪れて
東京よりもやや遅い気がする、咲き初めの桜を愛でる
清水寺



桜の絨毯とまではならずとも、高台の清水の舞台からの絶景に溜息
やっぱり・・・
いや、
もっともっと早く来れば良かった、と思う瞬間
八坂神社の脇を抜け、円山公園へ

八坂神社は工事中、知恩院は何かの行事があるのか、入り口が封鎖されていて入れなかったが久しぶりに見た壮大な三門の前にて記念撮影
一力茶屋の前を通り、祇園を散歩
着物姿の女性や、舞妓さんを目で追いかけながらお夕飯処へ
祇園豆虎にて
ライトアップされた坪庭を眺めながらカウンターにて豆皿懐石を
どれをにしようか迷うのも楽しい、愛らしい手毬寿司

この日の京都はまるで冬に逆戻り
東京では雷雨、雪が降った地域あったようで、とても4月とは思えぬ陽気
寒いとは予想されていたが、最近のお天気予報は本当に外れないものだ
すっかり千鳥足になり、タクシーの運転手さんに’京都の夜はまだまだこれからなのに、もうお帰りですか?’等と笑われながら、ホテルの部屋に戻ると、BSにて’12人の怒れる男達’が
人件費以外にコストがかかっていないようなのに、12人の個性が炸裂するモノクロの映画に夢中になっているうちに、京都の初日はいつのまにか・・・
お休みなさい
念願の春の京都を訪れて
東京よりもやや遅い気がする、咲き初めの桜を愛でる
清水寺



桜の絨毯とまではならずとも、高台の清水の舞台からの絶景に溜息
やっぱり・・・
いや、
もっともっと早く来れば良かった、と思う瞬間
八坂神社の脇を抜け、円山公園へ

八坂神社は工事中、知恩院は何かの行事があるのか、入り口が封鎖されていて入れなかったが久しぶりに見た壮大な三門の前にて記念撮影
一力茶屋の前を通り、祇園を散歩
着物姿の女性や、舞妓さんを目で追いかけながらお夕飯処へ
祇園豆虎にて
ライトアップされた坪庭を眺めながらカウンターにて豆皿懐石を
どれをにしようか迷うのも楽しい、愛らしい手毬寿司

この日の京都はまるで冬に逆戻り
東京では雷雨、雪が降った地域あったようで、とても4月とは思えぬ陽気
寒いとは予想されていたが、最近のお天気予報は本当に外れないものだ
すっかり千鳥足になり、タクシーの運転手さんに’京都の夜はまだまだこれからなのに、もうお帰りですか?’等と笑われながら、ホテルの部屋に戻ると、BSにて’12人の怒れる男達’が
人件費以外にコストがかかっていないようなのに、12人の個性が炸裂するモノクロの映画に夢中になっているうちに、京都の初日はいつのまにか・・・
お休みなさい
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