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FLOS / STYLOS
先日
リビング改造の最後の品として買ったもの。

フロスの照明、スタイロス。
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昨日届きました。
どどーん。


早速、設置する気満々だったのですが、おいらの1.5倍くらいの身長で、割れ物注意なんて書いてあって、泣きそうになりました。

新しいものはすぐに出して組み立てて使ってみたくなる性分なのですが。

2m超のガラスの怪獣はとても手に負えないので、おとなしく旦那様のお帰りを待ちました。

このライトは、足元の部分と、天井に近い部分に二つの違う電球が装着してあるので、出したい雰囲気に合わせて切り替え可能。

上下両方をつけるとこんな感じ。
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う・・・。
ライト後ろのケーブルゴニョゴニョが素人臭い・・・。
そして毛むくじゃらのざしきわらしが写ってる・・・。
ライト設置中に、無視し続けた腹いせか、このざしきわらしがお布団にマーキングしちゃって涙・・・。
お天気が不安定だから大物のお洗濯はしたくないのにぃ・・・。

下のほうだけだとこんな感じ。
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写真は暗いけれど、実際は、間接照明の割には明めで丁度よいです。


天井照明で部屋全体を照らすと、KUROに照明がかかってしまい、画面が観辛くなってしまうけれど、これなら大丈夫。

よいお買い物でした。


さて
残すはケーブルゴニョゴニョ。


第三弾
先週到着したパイオニアのKURO。
50インチ。
細長いスピーカーが両脇につくので、随分横長に見えます。



光沢仕上げされた黒のテレビボードとの相性もぴったり。
またしても埃やぬんの毛が目立つ家具が増えてしまいました・・・。

肝心の映りは、単純な言い方ですがとっても良いです。
初めてBSを観た時には感動すら覚えました。
もう慣れちゃいましたけれど。
ブラウン管にはもどれにゃい・・・。

Wowwowのスターチャンネルではインディージョーンズ祭りの一環としてハリソンフォード特集をしています。入会してないので、左下に変な注意書きが出っぱなしで字幕の一部が見えないのですが、それでも何となく透けて見えて、結構見られるので、取り合えずこのまま(ケチ)。
字幕が見づらい分、何とか英語で聞き取れないか努力してみたり、もしています。
ま、努力してるつもり、だけなんですが。

この他、前のテレビに接続していた5.1ch サラウンドスピーカーも接続して(もらって)、夫の購入したPS3でブルーレイディスクも見られるようになりました。
と、いってもまだ見ていませんブルーレイ。
あまり見たいと思えるものが無い気がします。
早くブルーレイディスクを観て感動したいぞ!

他に気付いたことととしては、プラズマは(液晶の52インチがどうなのかは分かりませんが)熱を持ちます。
掃除機をかけたりして、パネルに近づくと、もわーんとした熱気を感じます。
サイズが大きくなれば、それだけ熱を発する面積が大きくなるということ。
幸い、テレビのバックにある窓は北向なので、一日中穏やかな陽入ってくることはあっても、直射日光が照りつけるということはないのですが、真夏が心配。

そして、怖いのは地震。
メーカー純正のテレビ台ではないので、テレビスタンドをテレビ台に固定出来ないんです。
この大きなパネルを支えているのはテレビスタンドのみ・・・もしもの時はかなり不安。
たえ倒れてきたとしても、夫や私は多少の怪我をするくらいだと思うので、まぁいいとしても、ぬんが・・・下敷きになどなったとしたら、悔やんでも悔やみきれません。
結局、自分のことよりも、自分では何も出来ない家族の事が心配なのです。
何があっても守らなくてはいけないと思っているので。
まぁ・・・、ものすごく怖がりで臆病なので、地震の予兆を感じてきっと何処かに隠れていてくれると思っていますが。
そんな大きな地震が来ないことを願うばかり。

と、まぁ、これで、テレビ回りに関しては、後ろにちょろっと出てしまっている配線関係をきれいにしてお仕舞いになりそうです。



後は。

チェアとサイドテーブルが届きました。
牛柄に続いて、もう一つ、シンプルな黒を。
すわり心地はだいぶ違います。ブラックレザーの方が固めのすわり心地で、私は好きです。
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ちょっとグラスを置いたりするのにサイドテーブルも有ると便利。

この二つの椅子がKURO鑑賞の特等席に。


今のリビングにソファは無し。
リビング=ソファという既成概念は捨てて。
自分達二人(と、ぬん)の事しか考えていないインテリアに。

友人が来たときにはダイニングで食事を摂ることがメインの時間になるでしょうし。
そんなに沢山の人が集まる家でもないし。

今は、かさばる家具を置かずにリビングを広くゆったりと使うつもりです。
いつかは違う場所へ引っ越すと思われるので、ソファはその時にまた頑張って買いましょう。


これで終わった〜、と一息ついていたのですが。

最後に、リビングのコーナーを照らしてくれるFLOSのフロアスタンドを購入。
来週、それが到着してくれればまず終了。


もう少し。
Bowers & Wilkins  Zeppelin  
照明を取り付けたのは昨晩。

そして今晩は我が家のニューフェイスのご紹介。

さて、何が増えているでしょうか?(タイトルに出てるって。。。)

本日向かったのは、秋葉原と御茶ノ水の中間に位置するヤマギワリビナ ショールーム。

先週末、悲しい事件の起こった秋葉原に又今週も足を伸ばすことになるとは。。。
現場となった交差点には沢山のお花や飲み物などが手向けられていました。
沢山の人が倒れていた交差点を通り・・・あの日見た出来事を思い出すだけで憤りを感じ、とても悲しい。

躊躇しながらも向かったショールームでの本日の目的は、リビングのコーナーに置くフロアスタンドを探しに。
主人がこの一週間夢遊病の様に名前を口にしていた、フランクロイドライトのタリアセン2の現物見学。
気にしているとレストランやバーでも見かけます。
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ミッドセンチュリー大好きな主人はこれが欲しくて欲しくてたまらなかったらしかったのですが。
暗がりの中でウッドのブロックやパネルの間から間接的に多方向に明かりが漏れるさまは、非常に素敵なのですが。
我が家が向かおうとしているイメージにはアクセントが効きすぎるようで。

男性的なミッドセンチュリースタイルが好きな彼と、すっきりとしたホテルの様なお部屋が好きな私との折り合いをつけつつここまで家具を揃えてきた事を思い出し。
好きなものを全部集めても、統一されていなければ・・・ということで断念。

館内をぐるりと一周して
「あんまりピンとくるものが無かったなぁ・・・」
とつぶやく主人の眼の先にあったのは。

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B&W Zeppelin iPod スピーカーシステム。

ご主人様ったら・・・
ピン ときちゃったようで。
一目惚れしてしまったようで。

早速
我が家にやってきてしまいました。
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私は恥ずかしながらB&Wの事は知らなかったのですが。

主人の萌えポイントとしては・・・

まず「ツェッペリン」という名前が最高。

そしてそれを想像させるこの飛行船の様なデザインも最高。
(ちなみに熱く語る主人の話を聞くまでは、おいらはミュージシャン ツェッペリンの名の由来を今日まで知りませんでした。こちらにも載っていますが、発想がなんともイギリス人らしい気が。)


私の萌えポイントとしては・・・

まずデザイン。今まで出ていたiPod スピーカーに欲しいデザインが無くて、食指が動かなかったのですが、こいつは、フロアに並ぶ色々なサウンドシステムの中でもひときわ異彩を放っていました。

そして、B&Wの800シリーズは1980年代からロンドンのアビィロードスタジオでも使われていて、このツェッペリンはその伝統を引き継いでいるなかなか高性能なモデルである、ということ。
両親がビートルズ世代で、幼い頃から馴染みがあるので、アビィロードスタジオという名前が出るだけで、ついくすぐられてしまいました。
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この美しいバック。
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ロゴはこちらとフロントに小さく。
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こういうデザインセンスを持ち合わせた国内メーカーが出てくることを待ち望んでいます。

アーモンド形の小さなリモコン。
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パッケージやWebの様にジョイントさせるi Podがブラックだともっと締まるのでしょうが、今は主人のシルバーのiPod ナノの中から、ジャズが鳴り響いております。

サウンドマニアでもAVマニアでも無い私ですが、音質もかなり良いと思われ。
ボリュームや低音をコントロールすれば、広いリビングにも素晴しく迫力の有る音声が鳴り響くことと思われます。(ご近所さんに注意・・・ですが)


今まで誰も寄り付かず、放置されていたダイニングスペースが、人の集まる空間に。
(・・・私と主人と、ぬんだけですけれど・・・)

このスペースで過ごす時間がぐっと心地良く。



ひとまず今回のダイニング改造は区切りがつくことと思われ。



やっぱり、お家が気に入ったスペースになるって、良いこと。

ぬんぬん。

照明がついたど〜♪
一週間を終え、昨晩遅くに帰ってきたご主人様が、最後の力を振り絞ってお仕事。

ダンボールで静かに待っていた照明の取り付けが完了いたしました。


完了しました、とはいえ、とってもとっても大変でした(主人が・・・。)
しっかりした高さのある脚立が無く、微妙に手元が見えない、背中を反り返らせる姿勢で一時間以上。

大変だったのは・・・
ダイニングのスペースに対して照明を取り付けるローゼットの位置がど真ん中ではなく、かつ、テーブルを置きたい場所もスペースに対しては中心よりずれていて、でもライトをテーブルの中心にしたい、という我侭な希望ゆえ。

決められたローゼットの位置と、そこから伸ばすことの出来るレールの長さと角度と、そのレールにつるすライトの位置と、テーブルの位置をあーでもない、こーでもない、と悩み

やっと位置が決まったと思ったら、今度はライトのテーブルからの高さ(正確にはコードリールにどれくらいコードを巻き取るか)が中々一定にならず・・・


何か手伝うことが出来ればいいのだけれど、ビスを止める間に仮で押さえていてあげたくても、私の身長では全然届かず。
私の身長では、高さは有るがやや不安定なスチールパイプいすの上につま先立ちでやっと指先で押さえていられるくらい。
顎が上がりっぱなしで、めまいと滲んで来る汗と戦っている主人の隣で、爪先立ちしながら
「明日はバレエだ〜バランス・・・バランス〜」
なんぞ考えていた私はおめでたい人間です。
スミマセン・・・

そんなこんなで、日中の疲れもあり、何度かくじけそうになりつつも、完了。


この二つのライトは、思っていたよりもずっと明るく、ペンダント照明ゆえにテーブル上をぼんやりと照らしてくれるのかと思いきや、上部のガラスシェードからも明かりが漏れるので、我が家の小さなダイニングを照らすには充分すぎるくらい。

頑張ってくれた甲斐あって、今までとは雰囲気が変わって良い感じです。

よりダイニングらしく。
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自己満足ですけれど、満足です。

ワインが飲みたくなっちゃうな。
第二弾
昨日
ダイニングセットが到着しました。

やっと空間的にまとまった感じがして嬉しいです。


早速、昨日遊びに来てくれた友人とディナー。
メニューは
ごぼうとキノコのマリネと、チキンとポテトのソテーローズマリー風味。
友人が持ってきてくれたワインとも相性○。
楽しくて調子に乗って飲んだら、かなり深酒した感じで、頭の芯に今朝もアルコールが残っていました。

さて、ガラステーブルは、昼間は爽やかな感じですが、夜になって照明をつけると、ちょっとばかりムーディーな感じにもなります。

が。。。
まだ、買った照明は取り付けていないので、その照明をつけるとどうなるかは未知。
今週は仕事に忙殺されているご主人様のお帰りが遅いので、取り付けられるのは週末かも。


こちらは本日の午後。
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西陽が差し込む時間が好きです。

会社のビルから見える景色も、夕方の、陽が暮れる前が好きでした。

テーブルにカーテン越しの陽が映りこんで。
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今晩のご飯は、沖縄に行って以来はまっているゴーヤーチャンプルーともずく酢。
お酒はビールと泡盛でしょうか。

もう準備は完了。
ご主人様の帰りを待つばかり。
からっぽ ぬんぬん
いよいよ
三人がけのソファ二つ、一人がけのソファ一つ、センターテーブル一つがドナドナされてゆきました。

大きな家具が抜けると、まるで4年前に引っ越して来た時のよう。

ダイニングスペースはからっぽです。

からっぽになった部屋と
微妙な顔のぬんさん。



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今までそこにあったものがなくなる事を
変だなぁ、って感じているのかしら。
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明日は、やっとダイニングセットがやってきます。

ぬんぬん
プラズマ プラズマ
今我が家で熱いのは。

やっぱり買い換える事になりそうなテレビ回り。

液晶でなくプラズマにターゲットを絞ると、パナソニック・日立、そしてパイオニア。
全くもってAVマニアではないし、強気で割高なのは分かっていながら欲しいのは、パイオニアの「KURO」。

このパイオニア KUROのWebにすっかり心を奪われているところです。

・・・そもそもの箱がこんなお家じゃないしなぁ。
・・・どうしたってここまですっきりと生活感のない美しい空間には出来ないよなぁ。

・・・やっぱりお高いし。

と悶々としていたところ。

昨晩、素敵な新居に招いてくれた、Webデザイナーをしているという友人が、このホームページのデザインも行っていたことが発覚!
製作裏話なども聞けて、ものすごくタイムリーで、夫婦で食いついてしまいました。

KUROの黒は、技術でしのぎを削っている他社と比較しても、群を抜いて黒いらしい。
やはりこだわるならKUROか。

とっても素敵なWeb上に写っているのは、スタジオやセットではなく実際の個人宅との事。
いいなぁ、いいなぁ、あんな綺麗なお家や別荘なんて、現実的ではないと知りながらも憧れちゃう。
きっと主婦一人でお掃除しているのではなくて、お手伝いさんなんかが入っているに違いない。
(私一人ではあんなに綺麗にしておくのはとっても無理)


一度は諦めかけたのにぃ。

やっぱり欲しくなっちゃうじゃん、KURO。


さて

どうしましょう、ご主人様。




エレクトロラックス エルゴラピード・アップグレード
コンセントを入れて、象さんのながいお鼻を抱えてガーガーと掃除機をかける、その一手間を惜しんで床にゴミが落ちているならば。

それでも床が綺麗でないとプチストレスになるのならば。

すっかり綺麗好きのキチントサンに身も心も生まれ変わった妻に主人が買ってくれたもの。

Electrolux(エレクトロラックス)のエルゴラピード・アップグレード。

ブルーがかったパーリーシルバー。
ダ○ソンほどハードな外見でもなく、すぐに使える場所に立てかけて置いても見苦しくなく。
無題


コードレスでスーイスイ。

・・・と言いたい所ですが。
掃除機の重さが嫌いだった私にとっては、実はこの本体そのものが大きめで重たいのですが。
パワーなどもコード式の物に比べれば劣るのでしょうが。

さっと使って、充電器兼立てかけホルダーにカチッとセットすればいいというのは、やっぱり良いです。

嬉しい誤算は。
主人が早朝などに掃除機を掛けてくれたり、ちょっと爪を切った後の気になる床などをさっさっと掃除機を掛けてくれること。
体も大きくて力もある彼にとっては、この掃除機の重さも気にならないようです。


こいつでざっと床のごみや埃を取った後で、クリーナーで水拭きをすれば完璧です。

最近のお気に入りです。
初 イケア
先日
港北のIKEAに行ってきました。

ちびっ子を幼稚園へ送ったその足で迎えに来てくれたSの車を走らせること30分。

平日の朝一番は駐車場もガラガラで、聞くところの週末の大混雑とも無縁。
やっぱり平日の午前中最高。
わんだほー

エントランスからエレベーターを降りてゆくと、カラフルでプチプラの家具や雑貨が並ぶIKEAワールド。
物を増やさない生活と、増やすのなら上質な物を揃えてゆこうと心がけてはいても、所狭しと並ぶプチプラグッズの中から使えるものを探すのは、まるで宝探しのようで、入り口から心躍ります。

ざっくりと言ってしまえば、スウェーデンデザインのホームセンターなのだけれど、ちょっと国産では見かけないような色合いの物もあるし、都内某所の雑貨屋さんなんかで揃えるとあっという間に諭吉さんが飛んでいきそうなものを、プチプライスで抑えられるのは嬉しい限り。

独身時代にオーストリアに住んでいたSにとっては、IKEAは随分馴染み深いものの様で、彼女からプチプラ故の作りの甘さ等などのレクチャーを受けつつ、イエローのショッピングバッグへポンポンと詰め込みます。

一通りフロアを回って大体のお買い物を済ませて、これまた混雑前にランチタイム。

ファミレスのようなものとは言え、海外のキャフェテリアかフードコートに来たようで何となく楽しいのです。
スウェーデン名物らしいミートボールとグラーシュスープもなかなか。
デザートに頂いたダイムチョコレートケーキは、しーっかり甘くてこれまた海外の味。二人で半分ずつが丁度良く、たまに食べると美味しい。

キャフェテリアのハイテーブルの脚の立て付けがちと悪いようで、微妙にガタガタするのも、ザ・IKEAの家具と言う感じでご愛嬌。

3時間ほどの初IKEAは満足満足。

どれもこれも300円前後の物ばかり

99円のブルーバッグも買ったのだ。

一番高かったのがスクエアの缶の大小二個セットで1000円弱。
こちらはぬんたのご飯やおやつを仕舞っておく用。
来たる夏に向けて、常温保存できるものでも、口の開いた食料品は出来るだけ冷蔵庫外に放置しないようにと思っていても、わんこ先生のごはんと生肉生野菜の入っている場所を同じにするのはいかがなものかと悩んでいたので、蓋つきで見苦しくない缶が見つかってラッキー。

買ってきて既に愛用品となりそうな予感なのがランチョンマットとコースター。薄手のマウスパットの様な素材で、アイロンがけ不要の洗える素材の物。
よーく見ると素材のチープさは拭えないものの、普段使いには充分。
ガラステーブルを傷つける事無く、グラスや物を置けるのは便利便利。
赤や抹茶ミルクのような色も有って、シーズンやイベントカラーとして挿し色にしたらきっと可愛い。

200円くらいのお盆はぬんたのご飯入れとお水いれを置いておくトレイとして。
ぽろぽろと食べこぼして床を汚す困ったちゃん対策です。

揃えたかったフルートグラスは一脚100円ほど・・・。
理想はリーデルのグランクリュシリーズやバカラ(←お高くて6脚揃えるなんて無理ですわね、おほほ・・・)ですが、食器洗浄機に入れてもドキドキしないプライスのものでカジュアルに楽しむのもまぁ良いでしょう。

その他ペーパーナフキン、ナフキンホルダー、ポットホルダー、ブラシ等のキッチン回りの雑貨で足りなかったものを仕入れてまいりました。


その後。

ちびっこの幼稚園のお迎えに一緒について行って。
ちびっこのプールの時間に家に戻って、ささっとお掃除をして、主人の晩御飯の肉じゃがを仕込んで。
お気に入りの自転車にまたがって、我が家から10分の所にあるS宅へ。
すっかり私のワインバーのようなS宅で、美味しいワインとチーズをご馳走になりながら、ちびっこと一緒に遊んで長居して。

かなり充実して遊べた一日でした。

丸一日付き合ってくれてありがとうね
ブラバンシア ペダルビン
来る夏対策として
毎日毎日お掃除と物の入れ替えをしています。

ダイニングからキッチン内部がよく見えてしまうので
キッチンに置く物が気になってしまって。

結婚以来なんとなーく使っていたゴミ袋スタンドが気になって気になってたまらなくなってしまい。

ブラバンシアのペダルビン 20Lを買ってしまいました。

蓋がきちんと閉まる事と、この美しい鏡面仕上げのステンレスがポイント。



ステッカーをはがすとこんな感じ。
届いたばかりなので、ツルツルのピカピカ。
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この他に、マットなグレーシルバー、ホワイトなどもあり、指紋や油などの跳ねは鏡面仕上げステンレスが一番目立つという話も聞くのですが、キッチンごみ等の汚くなりがちなものこそ綺麗に使う努力をしてみるつもりです。

室内に置くゴミ箱としては20リットルは結構な大きさですが、存在が綺麗なので、キッチンの入り口に置いてあるのが見えても悪くはないです。

サンプルとして3枚の専用ゴミ袋が付いていました。
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市販のものだと、30リットルのものがちょっと大きめ、位で丁度良さそう。

3日ほど使ってみて。
良いです。
美しいところが何より良いです。
ゴミ袋を綺麗にセットしないと、蓋のふちの部分から、ぶにょっと見えてしまって美しくなく生活感が出てしまうので注意が必要ですが、そのちょっとした努力をしても余りある美しさになかなかご満悦です。

こちらのペダルビン、実は図らずして実家の母とおそろいでした。

ここのところずっと、あれこれと家の中をいじくりまわしているのですが、主婦目線となると様々なところで母と話が合ってしまうのです。
不思議なくらい、着眼点が似ているので、笑ってしまいます。
譲れないところ、気に掛けておきたいところ、がそっくりなのです。
私が今持っている価値観は、父母から貰ったものなので、当然ですが。

どんなことがあっても親子は親子。
やっぱり親子。

ぬんぬん。