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産後6か月
私も産後6か月。

具体的に言うと破廉恥な感じなので言えませんが、色々なところが、思ったよりも戻らないないです。
体重は大体妊娠前に戻りましたが・・・。皮は戻ってない。。。
出産を境に別の身体になった様です。
顔つきまで変わってしまったという言われよう。
でも、こんなに可愛い生物を得たのならばそれも仕方の無い事なのかなと思い。




聞いてはいたけれど、オイオイ、と思うのは抜け毛・・・。
抜けて生まれ変わるべきだった毛が、妊娠中はホルモンの影響によって抜けずにその生命を保っていて、出産後そのホルモンの減少により、一気に抜け出すらしく・・・ものすごい勢いで抜けていきます。
HAGEるのではないかと危惧しました。
産後3ヶ月くらいから「抜け毛が増えたかも」と思っていたのですが、気のせいではなかったです。

シャンプーの度、ブラシでとかす度にごっそりと抜けてゆく。
腕に絡みつく髪の毛はホラーの様。

ヒルズの毛利庭園綺麗です。


それも暫く経ち、最近、主人が「(抜け毛が)減ったんじゃない?」と言ってくれまが、さにあらず。
私が気にして毎朝掃除機をかけているからデス!

産後6か月ともなると、抜けたところからまた新たな毛が生えて来ている様で嬉しいのですが、それはそれでフワフワとしてまたみすぼらしいというか切ない感じなので、帽子活用中。

以前気に入って買ったアシーナNYの帽子を復活させています。


あれだけの思いをして人一人生んだのだから、それだけ体には負担になっているのだよなぁーと思い、我が親に感謝しきりなこの頃です。
若かりし頃は母親が嫌いでした。
あれやこれや小うるさくて私の考えなど認めてくれない凄く我儘な人な気がして。
でも、そうではなく。
彼女がどれだけ家族を思っていたかが今となっては解り。
そして、いまでは私の最大の理解者です。
同じ女性としても母親としても。

あぁ・・・、若さと言う勢いだけで過去に母にぶちまけた暴言を取り消したい。

未熟者ながら母親になった今、息子が一応無事生まれ、今の所障害も無く、かつ、ごく普通に育っている事を思うと、それだけで有難い。
近頃は母が私にしてくれた事を私が彼に出来るかな・・・と、良く考えます。
最低限、私が与えられた愛情は彼に与えてあげたいと思います。


今は、家族が普通に元気で居てくれるだけで充分。


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maternity note 38w
いよいよ、明日は入院です。

和痛計画出産なので、明日の昼ごろ入院して前準備をして、明後日の朝から分娩に向けてスタート、と言う感じだと思いますが。何事も初めてなので分からない事だらけ。

幸い、今週一週間は主人がお休みを取ってくれているので、ぬんちゃんのお世話はお願い出来るし、毎日病院に来てもらえるし、何かあっても迅速に対応してくれるはずなので、安心。
何より、出産に立ち会ってもらえるので、心強い。


さて。
ここ数日で、確実に、お腹が下がってきました。
昨日会った母にも会うなり「お腹下がって来た?」と言われるし、自分で見ても分かるし、何より、胃のスペースの空き具合が凄い。食べづわりの様に、コントロールしがたい食欲に翻弄されています。

本当は、この時期に体重が増えすぎると、胎児が急激に太ったりして良くないらしい。私の場合はもう明後日にも出産予定ですが、このまま40週までお腹にいたら、確実に肥満要素を持った子になってしまいそうなので、ある意味、早めの出産に安堵しています。

相変わらず、お腹の中の息子は、なかなか力強く、ムギュムギュと蹴りあげていますが、その位置も少し下がった感じ。以前はアンダーバスト直下位だったのが、3センチ位、下の位置になってきています。




いまさら何を、と言う感じですが。

いまだに、私のお腹の中に、一人の人間が(たとえどんなに小さい新生児だと言っても)入っていて、それがあと48時間後位には、この世に出て来ているだろうということが、現実に起こるとは思えない位、不思議です。

いくら私のお腹が丸く大きくせり出しているといっても、いくら息子が小さく窮屈そうに丸まっているとしても、このお腹に身長50センチ弱、体重3キロ弱の人間が入っているとは。

始まりは、1㎜もない細胞が、あっという間に、人間としての機能と本能を備えた形になるのに約8カ月しかかからないとは。
ま、これ以上妊娠期間が長いのも、母体としては辛いですが・・・。

近頃、あらためて、人間ってすごいかも、と、まるで生命の神秘を知った小学生の様な気分になっています。




そして、いよいよ迫るその日に向けて、回りの人々の気遣いも有難い日々。


こちらは、昨日来た両親からのプレゼント。
CELECのベビーオールです。
真っ白なベビーオールに、帽子、小さなソックスが、正に赤ちゃんの象徴と言う感じ。
小さい。
可愛い。
嬉しい。
幸せ。
見ているだけで、そんな気持ちに。
P1050304.jpg
こういうものは着せる機会も多くは無いだろうし、安いものでは無いし、なかなか買えずにいたので有難いです。
初めての孫の為に、何度もデパートに足を運んで、あれこれ考えながら選んでくれた母の気持ちも大変嬉しく。
改めて知る親心に、なんだか、涙が出て来そう。

退院時や、お宮参り、ちょっとしたおめかしやお出掛けに沢山着せてあげよう。


主人のお母様からも、明日の入院に向けて励ましのお電話を頂き。
久しぶりの孫の誕生を、本当に心待ちにしていてくれているのが分かります。
生まれる前から沢山の愛情を頂いて嬉しい限り。


また、先日色々とベビー用品を送ってくれた友人が、今度は自分の息子が使っていたA型ベビーカーを送ってくれました。
梱包もお掃除も大変だっただろうに、それを厭わない友人の優しさに涙・・・。
ベビーカーは何かしら買わなくてはと思っていたものの、A型は我慢しようと思っていただけに、有難いです。
これで、お出掛けが楽しくなるはず。ありがとう。

他の友人達からも、激励のメールを頂いたり、これから起こる事が不安で心配で気持ち的にはヘビーなんだけれど、なんだか、沢山の人の優しさを感じられて幸せです。。。


と、しかし、まだ準備が完璧じゃないんです。
はは・・・。

一週間の入院ともなると、けっこう荷物は多いし、途中でお洗濯を頼めるかどうか、等など、考えすぎて、出したり入れたりばっかりしています。
出産も入院も初めてなので、何気に暇なのか?もしくはお世話でそれどころじゃないのか?それによって必要な物が増えたり減ったり。
もしも誰かがお見舞いに来てくれるとしたら、パジャマじゃ恥ずかしい?部屋着みたいなものが必要?とか。
考えている大半の事が本質から外れた、くだらない事です。

私は、旅の準備は一か月前からスーツケースを広げている準備好きなので、良いのですが(旅じゃないけど)。


自分の赤ちゃんの誕生ってどんな風なんだろう。

もう少し、もう少し。

息子よ、明後日は、私達と一緒に頑張るのだよ。


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