月曜定休が多くレストラン選びは難航
和食で探したのだが、条件を限定すると意外と難しくイタリアンに
麻布十番にある RISTORANTE KIORA へは、去年の冬行ったのだが実は前評判ほどにはピンとこなくて、明るくモダンな店内で、コースでずいぶん沢山のお皿が出てきたのだがどれもさほど記憶に残らなかったのだ
今回はTRATTORIAで再チャレンジを
ワインはトスカーナ地方のメルロー・サンジョベーゼ・カベルネフランで作られたものをお料理とのバランスを考えて選んでもらった
しっかりしていて美味しかった
ずいぶんペースが早かった様で注ぎに来たお店の人に’殆ど御飲みにならないのかと思いました’と、驚かれてしまった
女性で酒飲みってやっぱり男性からは印象よろしくないのかな・・・今や’迷える子羊’状態なのだから、飲ませて下さい・・・
前菜に
’ナポリ産水牛のモッツァレラチーズ’
フィレンツェのアンティノーリで食べたモッツァレラが私の中ではいまだ一番だけれどもこれも瑞々しくて柔らかい味わいに幸せになった
パスタに
’ピチ“アリオーネ”シエナ地方のトマトソース’を
本当は
’栗の粉を練り込んだタリアテッレ 仔イノシシと山栗、茸のラグー’
という秋っぽいパスタが食べようとしたのだが欠品中とのこと、残念・・・
だったのだけれども、ふんわりしているのにコシが有る自家製のパスタもなかなかで、つい気合が入って凝ったものを選んでしまう中、シンプルなトマトソースの美味しさを味わえたのでこれもまた良かったのかも知れない
メインは
’北海道産蝦夷仔鹿のロースト’を迷わず選ぶ
’まだ3ヶ月程度の小鹿を・・・’などと説明されると殺生で辛くなってしまうのだが、今年初めての鹿はそれ程強いソースではなかったのに臭みも感じず、レアな焼加減も良くてボリュームのある一皿にも限らず完食
近頃体重が減っていたのだが、これでめでたく元通りになるだろう(涙)
とはいえ牛よりも馬や鹿の方が最近は好きなので、この時期は幸せ
どうやらここのメインの一皿はかなりボリューミーであるようだ
友人のオーダーした
’牛ホホ肉の赤ワイン煮込み’
はびっくりしてしまう量で、メインはシェアして食べることを前提に考えられられているのかもしれない
TRATTORIAとしてのここのCPをどう考えるかは人それぞれなのだが、お料理は美味しかった
しかし気になるところも
近頃、オーナーシェフのこじんまりしたレストランにばかり行っていて、落ち着いた雰囲気や大げさではなく心地良いサーブに慣れてしまったせいか、こういう騒がしいビルの中のお店自体があまり好きではないのかもしれない
それ程古いビルではないのにシステムが悪いのか、お店に入った瞬間に換気の悪さを感じた
’禁煙席’をお願いしたにもかかわらず、カラオケボックスで感じるあのタバコの匂いをうっすらと感じて悲しくなった
タバコを隣ですわれるよりもよっぽど嫌な匂いなのに・・・
また、我々のテーブルでサーブしてくれた男性は悪くなかったが、受付の電話の応対はいかがなものか・・・大げさに言うなら居酒屋にかけてしまったのかと思える位で、少なくとも丁寧だとは感じなかった
客層も見る限り30代以上のカップルや二人連れ等で、RISTORANTEとは対照的なダークな色合いの店内も落ち着いた雰囲気作りに一役買ってくれそうなのに・・・そうではないのは、どこかシャビーなインテリアのせいか
などなどの、RISTORANTEとTRATTORIAの差があるのだから、では片付け難い疑問を感じて、このお店のチャーミングなところを見つけられなかったのが2本目のワインには進まなかった理由かな
(といいつつデザートワインを頂いたのだが)
このお店がもうちょっと違う場所にひっそりと有ればいいのに勿体無いな
TRATTORIA KIORA THE FUOCO
渋谷区恵比寿南2-3-14 CONZE恵比寿6F
03-3715-1830
和食で探したのだが、条件を限定すると意外と難しくイタリアンに
麻布十番にある RISTORANTE KIORA へは、去年の冬行ったのだが実は前評判ほどにはピンとこなくて、明るくモダンな店内で、コースでずいぶん沢山のお皿が出てきたのだがどれもさほど記憶に残らなかったのだ
今回はTRATTORIAで再チャレンジを
ワインはトスカーナ地方のメルロー・サンジョベーゼ・カベルネフランで作られたものをお料理とのバランスを考えて選んでもらった
しっかりしていて美味しかった
ずいぶんペースが早かった様で注ぎに来たお店の人に’殆ど御飲みにならないのかと思いました’と、驚かれてしまった
女性で酒飲みってやっぱり男性からは印象よろしくないのかな・・・今や’迷える子羊’状態なのだから、飲ませて下さい・・・
前菜に
’ナポリ産水牛のモッツァレラチーズ’
フィレンツェのアンティノーリで食べたモッツァレラが私の中ではいまだ一番だけれどもこれも瑞々しくて柔らかい味わいに幸せになった
パスタに
’ピチ“アリオーネ”シエナ地方のトマトソース’を
本当は
’栗の粉を練り込んだタリアテッレ 仔イノシシと山栗、茸のラグー’
という秋っぽいパスタが食べようとしたのだが欠品中とのこと、残念・・・
だったのだけれども、ふんわりしているのにコシが有る自家製のパスタもなかなかで、つい気合が入って凝ったものを選んでしまう中、シンプルなトマトソースの美味しさを味わえたのでこれもまた良かったのかも知れない
メインは
’北海道産蝦夷仔鹿のロースト’を迷わず選ぶ
’まだ3ヶ月程度の小鹿を・・・’などと説明されると殺生で辛くなってしまうのだが、今年初めての鹿はそれ程強いソースではなかったのに臭みも感じず、レアな焼加減も良くてボリュームのある一皿にも限らず完食
近頃体重が減っていたのだが、これでめでたく元通りになるだろう(涙)
とはいえ牛よりも馬や鹿の方が最近は好きなので、この時期は幸せ
どうやらここのメインの一皿はかなりボリューミーであるようだ
友人のオーダーした
’牛ホホ肉の赤ワイン煮込み’
はびっくりしてしまう量で、メインはシェアして食べることを前提に考えられられているのかもしれない
TRATTORIAとしてのここのCPをどう考えるかは人それぞれなのだが、お料理は美味しかった
しかし気になるところも
近頃、オーナーシェフのこじんまりしたレストランにばかり行っていて、落ち着いた雰囲気や大げさではなく心地良いサーブに慣れてしまったせいか、こういう騒がしいビルの中のお店自体があまり好きではないのかもしれない
それ程古いビルではないのにシステムが悪いのか、お店に入った瞬間に換気の悪さを感じた
’禁煙席’をお願いしたにもかかわらず、カラオケボックスで感じるあのタバコの匂いをうっすらと感じて悲しくなった
タバコを隣ですわれるよりもよっぽど嫌な匂いなのに・・・
また、我々のテーブルでサーブしてくれた男性は悪くなかったが、受付の電話の応対はいかがなものか・・・大げさに言うなら居酒屋にかけてしまったのかと思える位で、少なくとも丁寧だとは感じなかった
客層も見る限り30代以上のカップルや二人連れ等で、RISTORANTEとは対照的なダークな色合いの店内も落ち着いた雰囲気作りに一役買ってくれそうなのに・・・そうではないのは、どこかシャビーなインテリアのせいか
などなどの、RISTORANTEとTRATTORIAの差があるのだから、では片付け難い疑問を感じて、このお店のチャーミングなところを見つけられなかったのが2本目のワインには進まなかった理由かな
(といいつつデザートワインを頂いたのだが)
このお店がもうちょっと違う場所にひっそりと有ればいいのに勿体無いな
TRATTORIA KIORA THE FUOCO
渋谷区恵比寿南2-3-14 CONZE恵比寿6F
03-3715-1830
幾度か行っている’青山 えさき’へ
静かで、控えめなお店
冷えている方が円やかに感じる不思議な白ワインを
リーデルのステムなしグラスも’和’のしつらいに良く合う
前回、どろりとして濃いのに臭みも無く美味しくて唸ってしまった’鮎のスープ’が入っていなかったのは残念だが、しっかりとした出汁で炊かれたお野菜やお魚など相変わらず滋味溢れる8皿
魚卵好きとしては〆のいくらご飯が殆ど入らなかったのは悲しいが、近頃、食が細くなり気味だったのが嘘の様に、10種類の穀物の入ったデザートまで美味しく頂いた
静かで明るく、畳ではない不思議な木の床のお座敷は居心地が良くほっとして、個人的にはあまり心休まらなかった一週間の最後のディナーにはちょうど良かったのかも
静かで、控えめなお店
冷えている方が円やかに感じる不思議な白ワインを
リーデルのステムなしグラスも’和’のしつらいに良く合う
前回、どろりとして濃いのに臭みも無く美味しくて唸ってしまった’鮎のスープ’が入っていなかったのは残念だが、しっかりとした出汁で炊かれたお野菜やお魚など相変わらず滋味溢れる8皿
魚卵好きとしては〆のいくらご飯が殆ど入らなかったのは悲しいが、近頃、食が細くなり気味だったのが嘘の様に、10種類の穀物の入ったデザートまで美味しく頂いた
静かで明るく、畳ではない不思議な木の床のお座敷は居心地が良くほっとして、個人的にはあまり心休まらなかった一週間の最後のディナーにはちょうど良かったのかも
オリも冬支度
超寒がりのオリにおにゅーのかまくら買ってくれたんだって
-前のはもう臭すぎだからね・・・

うれちーな
-実は真夏に1500円位で買っておいたものなんだけど・・・それは内緒
さっき興奮してうれしょんしちゃった
ふかふかできもちーな

でももう眠いよぉ・・・先に寝ててもいい?
-おやすみぬんちゃん もすこししたら一緒にねんねしようね
----------------------------------------------
小さく寝息を立てる暖かくて柔らかいぬんたを見ていると
つい投影してて考えてしまう
大切にしようと決めていたのなら絶対に守ってあげなくてはいけなかったのだ
’ごめんなさい’
また何時か会うことが出来るだろうか
超寒がりのオリにおにゅーのかまくら買ってくれたんだって
-前のはもう臭すぎだからね・・・

うれちーな
-実は真夏に1500円位で買っておいたものなんだけど・・・それは内緒
さっき興奮してうれしょんしちゃった
ふかふかできもちーな

でももう眠いよぉ・・・先に寝ててもいい?
-おやすみぬんちゃん もすこししたら一緒にねんねしようね
----------------------------------------------
小さく寝息を立てる暖かくて柔らかいぬんたを見ていると
つい投影してて考えてしまう
大切にしようと決めていたのなら絶対に守ってあげなくてはいけなかったのだ
’ごめんなさい’
また何時か会うことが出来るだろうか
明日はパパにとっては大事な一日になるね
皆がパパの努力をわかっているから心から応援しています
ママもずっとパパを支えて大変だったね
色々な大変な思いをしながら家族を守って来てくれてありがとう
頑張って下さい
無事終わってお祝いが出来ますように
明日は晴れるといいね
頑張って、頑張って、頑張って下さい
親不孝ばかりの娘より
皆がパパの努力をわかっているから心から応援しています
ママもずっとパパを支えて大変だったね
色々な大変な思いをしながら家族を守って来てくれてありがとう
頑張って下さい
無事終わってお祝いが出来ますように
明日は晴れるといいね
頑張って、頑張って、頑張って下さい
親不孝ばかりの娘より
実は何より病院が苦手
何かとても恐い場所のような気がして扉をまたぐだけで緊張してしまう
薬も苦くて大嫌い、小さな子供みたいだけれど・・・
こうして文字にするとまるで他人事のように書けるのが不思議になる位だ
帰るとテレビで五つ子ちゃんスペシャルが流れていた
5人のオチビが同時にいるとなると恐ろしく大変なのだろうが、天真爛漫な赤ちゃんは愛らしく見ていると堪らなくなる
事の重大さに関わらず私の病院嫌いは重症で、不義理なことを言うわけではないがお見舞いもすらも辛くなってしまうときがある
夏に祖母の入院する喜多方に行った時にも、そこは病院というよりは介護ホームで病気や具合が悪いわけではないのだが、すっかり小さくなってしまった祖母と回りにいる人々を見ながら只そこにいるだけで目頭に涙が溜まってきてしまい、わざとらしく大きな声で話しかけ、用意していたお土産を渡し、元気に振舞うも、帰り際には堪え切れずに号泣してしまった
ホームの出入り口には、車椅子に乗った祖母には手の届かない場所に鍵が有り、帰り際に、自分が出来ないことを担っていただいているのには感謝しなければならないと思ったのだが、自分が小さな小さな大好きな祖母をそこに置いて帰る裏切り者の様な偽善者のような気がして
’どうか祖母を宜しくお願いします’
寂しさと苦しさでそこを訪れる人なら誰でも口にするようなありきたりな言葉しか言えなかった
病院は苦手だがああいった施設や病院に勤めている人には頭が下がる
時には生死に関わる事でさえも仕事として割り切ることも必要で、自分自身が健康で強くなければとても務まらないだろう(時折ニュースになる老人ホームや養護施設で起こる明らかな弱者に対する暴力や性的虐待には憎悪と怒りを抑えられない)
人には’早く病院で診て貰って’と偉そうにいえるのだが、自分のことについてはぐずぐずとしていることが多く、親元から離れ、もはや子供ではなく自分の身は自己管理しなければならない年齢にもなっているのに、いまだぐずぐずイヤイヤ癖が抜けないのは困ったものだ
甘えでも、やっぱり病院には一人では行きたくなくて、不安で心細い時には心許せる人に側についていて欲しいと思う
人のお見舞いでも辛くなってしまうのに、自分勝手な甘えなのだけれど・・・
思いのほか祖母は前向きなのでほっとしたが、時間が経つのが早く感じる昨今、またなるべく近いうちに祖母に会っておきたい気がする
大好きな人にその事を精一杯伝えておきたい
何かとても恐い場所のような気がして扉をまたぐだけで緊張してしまう
薬も苦くて大嫌い、小さな子供みたいだけれど・・・
こうして文字にするとまるで他人事のように書けるのが不思議になる位だ
帰るとテレビで五つ子ちゃんスペシャルが流れていた
5人のオチビが同時にいるとなると恐ろしく大変なのだろうが、天真爛漫な赤ちゃんは愛らしく見ていると堪らなくなる
事の重大さに関わらず私の病院嫌いは重症で、不義理なことを言うわけではないがお見舞いもすらも辛くなってしまうときがある
夏に祖母の入院する喜多方に行った時にも、そこは病院というよりは介護ホームで病気や具合が悪いわけではないのだが、すっかり小さくなってしまった祖母と回りにいる人々を見ながら只そこにいるだけで目頭に涙が溜まってきてしまい、わざとらしく大きな声で話しかけ、用意していたお土産を渡し、元気に振舞うも、帰り際には堪え切れずに号泣してしまった
ホームの出入り口には、車椅子に乗った祖母には手の届かない場所に鍵が有り、帰り際に、自分が出来ないことを担っていただいているのには感謝しなければならないと思ったのだが、自分が小さな小さな大好きな祖母をそこに置いて帰る裏切り者の様な偽善者のような気がして
’どうか祖母を宜しくお願いします’
寂しさと苦しさでそこを訪れる人なら誰でも口にするようなありきたりな言葉しか言えなかった
病院は苦手だがああいった施設や病院に勤めている人には頭が下がる
時には生死に関わる事でさえも仕事として割り切ることも必要で、自分自身が健康で強くなければとても務まらないだろう(時折ニュースになる老人ホームや養護施設で起こる明らかな弱者に対する暴力や性的虐待には憎悪と怒りを抑えられない)
人には’早く病院で診て貰って’と偉そうにいえるのだが、自分のことについてはぐずぐずとしていることが多く、親元から離れ、もはや子供ではなく自分の身は自己管理しなければならない年齢にもなっているのに、いまだぐずぐずイヤイヤ癖が抜けないのは困ったものだ
甘えでも、やっぱり病院には一人では行きたくなくて、不安で心細い時には心許せる人に側についていて欲しいと思う
人のお見舞いでも辛くなってしまうのに、自分勝手な甘えなのだけれど・・・
思いのほか祖母は前向きなのでほっとしたが、時間が経つのが早く感じる昨今、またなるべく近いうちに祖母に会っておきたい気がする
大好きな人にその事を精一杯伝えておきたい
携帯で撮影した極稀なフォトジュニックぬんた(だと思い込んでいる)を会社のPCのデスクトップにして、仕事中でもぬんたの顔が覗くと癒されていたのだが、残念なことに自由に変更できなくなってしまった
今は先日のデジカメ整理で現像したぬんた写真を大量に飾り、ぬんたっぽいぬいぐるみに先日頂いたチョコレートについて来た秋色のリボンを飾り、デスク周りはぬんぬん写真館のようだ
長い間、わざわざカメラを取り出して構えて撮るという作業が何故か気恥ずかしく無駄な行動の様にも思えていた
レンズを通して見るよりも自分の目で見ておかないと、と思っていたのだが、ぬんたの写真を少しでもきれいに撮りたくて携帯電話をカメラ機能優先で買い換えてから、撮った写真を良く見返すようなった
普段デジカメは持ち歩かないので専ら携帯カメラだが、手軽に撮れてかつ常時持ち歩いていて、いつでも見れるので、仕事などに詰まったときなどには、楽しかった時間を思い出したり愛くるしい姿を眺めている

この鎌倉型ベッドも赤い鼠のぬいぐるみも、今は臭くてボロボロだがこの時はまだ真新しくて綺麗だったのにな・・・などと思い出すことが出来る
壊れそうになると数枚の写真を繰り返し繰り返し、レコードだったら擦り切れるくらいに見返している
やはり大切な記憶を写真という形で残すことには大きな意味があるように思える
しかし私のデジカメは写真として現像すると普通のフィルムで撮ったものと比較にならない位酷く、先日現像したもののあまりに画質が悪いのでがっかりしてしまった
友人の一眼レフカメラにも憧れるが道具が立派過ぎて使いこなせず、宝の持ち腐れのようになるのは目に見えている
今は性能が良くて可愛いのが結構あるので今度お給料が入ったら買い換えたいなぁ・・・
そして綺麗なフォトフレームを見つけてお気に入りの一枚を飾れたらな・・・などと思ってみたり
自慢して飾りたい写真が撮れるのが一番なのだけれど
今は先日のデジカメ整理で現像したぬんた写真を大量に飾り、ぬんたっぽいぬいぐるみに先日頂いたチョコレートについて来た秋色のリボンを飾り、デスク周りはぬんぬん写真館のようだ
長い間、わざわざカメラを取り出して構えて撮るという作業が何故か気恥ずかしく無駄な行動の様にも思えていた
レンズを通して見るよりも自分の目で見ておかないと、と思っていたのだが、ぬんたの写真を少しでもきれいに撮りたくて携帯電話をカメラ機能優先で買い換えてから、撮った写真を良く見返すようなった
普段デジカメは持ち歩かないので専ら携帯カメラだが、手軽に撮れてかつ常時持ち歩いていて、いつでも見れるので、仕事などに詰まったときなどには、楽しかった時間を思い出したり愛くるしい姿を眺めている

この鎌倉型ベッドも赤い鼠のぬいぐるみも、今は臭くてボロボロだがこの時はまだ真新しくて綺麗だったのにな・・・などと思い出すことが出来る
壊れそうになると数枚の写真を繰り返し繰り返し、レコードだったら擦り切れるくらいに見返している
やはり大切な記憶を写真という形で残すことには大きな意味があるように思える
しかし私のデジカメは写真として現像すると普通のフィルムで撮ったものと比較にならない位酷く、先日現像したもののあまりに画質が悪いのでがっかりしてしまった
友人の一眼レフカメラにも憧れるが道具が立派過ぎて使いこなせず、宝の持ち腐れのようになるのは目に見えている
今は性能が良くて可愛いのが結構あるので今度お給料が入ったら買い換えたいなぁ・・・
そして綺麗なフォトフレームを見つけてお気に入りの一枚を飾れたらな・・・などと思ってみたり
自慢して飾りたい写真が撮れるのが一番なのだけれど
少し遅れてきたG君との待ち合わせは、5年ぶりの懐かしい吉祥寺
当時通ったダイニングバーが今ではライブハウスとして営業されており、そこが当日のライブ会場に
中身はというと、CAHRITO率いるジャズボーカルスクールの’発表会’でMCまで出来そうなこなれたセミプロ級の方から、カラオケの域を超えていないビギナーさんまで
http://www.charito.com/
選曲や歌い方もそれぞれで必ずしもジャズに拘らずブラジリアンありゴスペル調ありの雑多なナンバー
偉そうに言える立場ではないが、とても歌に集中できずに、’背が高い人は舞台栄えして格好いいなぁ・・・’とか’いままさにこの音を弾いているんだ、素敵だ・・・!’等とギタリストやピアニストの指先に見入っているうちに終わってしまう曲も無かったわけではない
ラストはCHARITOの JUST THE WAY YOU ARE / BILLY JOELL ジャズアレンジで〆
それで食べているプロは違う・・・目の前で圧倒されて感激した
音楽関係へのアンテナが弱いのか自分自身ではなかなかこういった機会や話が聞こえてこないのだが、生で聴くのはやはりいいものだ
去年、G君に誘われて恵比寿のライブハウスで4歳年上のJさんが歌うのを聴いたのが初対面で、久しぶりに会った彼女は綺麗になっているような気がして、去年、OVERJPYEDを彼女の声で聴き中々良かったこと等をを思い出していた
この一年で場数を踏んでいたのだろう、トップバッターにもかかわらず固さが抜けた伸びのよい声は聴いていて気持ちが良くずいぶん腕を上げたと感じた
CHARITOにしろJさんにしろ、レベルの差は勿論あるが人を感動させたり心を震わせることの出来る才能に恵まれ、かつひたむきに努力・追求している人は輝いている
そして、セカンドステージに彼女が歌った曲に胸が詰まりそうになった
FOR YOUR LOVE / STEVIE WONDER
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/93954/Y025116
ベタな歌詞だが、彼女がこの曲に何を想い歌っているのかを考えると堪らなくなった
その先にいるのが、隣にいるG君であるからだ
彼から打ち明けたい事があるのは分かっていた
当時通ったダイニングバーが今ではライブハウスとして営業されており、そこが当日のライブ会場に
中身はというと、CAHRITO率いるジャズボーカルスクールの’発表会’でMCまで出来そうなこなれたセミプロ級の方から、カラオケの域を超えていないビギナーさんまで
http://www.charito.com/
選曲や歌い方もそれぞれで必ずしもジャズに拘らずブラジリアンありゴスペル調ありの雑多なナンバー
偉そうに言える立場ではないが、とても歌に集中できずに、’背が高い人は舞台栄えして格好いいなぁ・・・’とか’いままさにこの音を弾いているんだ、素敵だ・・・!’等とギタリストやピアニストの指先に見入っているうちに終わってしまう曲も無かったわけではない
ラストはCHARITOの JUST THE WAY YOU ARE / BILLY JOELL ジャズアレンジで〆
それで食べているプロは違う・・・目の前で圧倒されて感激した
音楽関係へのアンテナが弱いのか自分自身ではなかなかこういった機会や話が聞こえてこないのだが、生で聴くのはやはりいいものだ
去年、G君に誘われて恵比寿のライブハウスで4歳年上のJさんが歌うのを聴いたのが初対面で、久しぶりに会った彼女は綺麗になっているような気がして、去年、OVERJPYEDを彼女の声で聴き中々良かったこと等をを思い出していた
この一年で場数を踏んでいたのだろう、トップバッターにもかかわらず固さが抜けた伸びのよい声は聴いていて気持ちが良くずいぶん腕を上げたと感じた
CHARITOにしろJさんにしろ、レベルの差は勿論あるが人を感動させたり心を震わせることの出来る才能に恵まれ、かつひたむきに努力・追求している人は輝いている
そして、セカンドステージに彼女が歌った曲に胸が詰まりそうになった
FOR YOUR LOVE / STEVIE WONDER
http://music.yahoo.co.jp/shop/p/53/93954/Y025116
ベタな歌詞だが、彼女がこの曲に何を想い歌っているのかを考えると堪らなくなった
その先にいるのが、隣にいるG君であるからだ
彼から打ち明けたい事があるのは分かっていた
新しい上司と鉄板焼き屋さんでランチ懇親会を
管理職側と現場スタッフとのコミュニケーションを図る
目的だったのだが、脱線して国際結婚をされている彼らの子育ての話に
’魔の2歳児’にはかなり手を焼いているようで、微笑ましく聞こえるが当人たちは四苦八苦らしい
カルチャーの違いなのだろうが、週に一度奥様の’休育児日’としてベビーシッターを雇っているという話は羨ましくなった
’休育児日’付きのママ業なんて優雅そうで幸せそうで憧れてしまう
面白かったのは子供の名前についての話
’ひょう’という音が名前に入るそうなのだが、「豹」という漢字は名前には使えず「彪」という文字にしたそうだが、「虎」はいいのになぜ「豹」は駄目なのか不思議
「豹は凶暴なイメージだから駄目」等ということなのだろうか・・・そういう議論をしてお仕事が成り立っている人がいるというのは羨ましいような腑に落ちない様な。。。
2歳の坊やには英語と日本語の使い分けの概念が分からず混乱している様で
’何で" elephant "が「ぞう」なの?同じなのに?’
などと他人の子供だったらあまりにも子供らしい質問に抱きしめたくなってしまうが、教育者としての彼らは毎回頭を悩ませているようだ
子供も親も毎日が新しい発見の連続なのだろう

最近のぬんたは何かを要求・主張するときにクンクン甲高い声で鳴くだけではなくて、前足でつつく様に押してくる技を取得したようだ
睡眠時には、鳴かれるだけなら布団をかぶって知らんフリも出来るが、クンクン・ツンツンされるとさすがに鬱陶しくて相手をしてしまうので’コレはよいね’と学習してしまったようだ
ちょっと冷たい肉球と小さなあんよの感触がなんとも可愛いくて、つい目を開けて声をかけてしまい、毎朝ぬんたの思うツボとなっている
親ばかだが、こんなに小さな頭でも色々と考えて日々成長しているのかと思うと嬉しくなる
’ぬんちゃんを可愛がっている姿を見ていると、きっとすごくいいお母さんになるよ’と言って貰えたことが有った
’犬でそれだけ可愛いのであれば自分の子供はもっとだよ’とも母に言われる
本当にそうなのだとしたら、目も当てられないくらいの親ばかになってしまうのだろうが、もしも、本当に自分に授かって生まれてきてくれるのならば、むしろ徹底的にそうなって滅茶苦茶愛情をかけてあげたい、とも思う
現状では身勝手な事情で常に一緒にいられる訳ではないが、素直にまっすぐに愛情表現をしてくれるぬんたには、側にいられる時間は限りない愛情を注いでいたい
こんな風に見返りを求めずにただただ愛情を注ぐ事が出来たら、どんな状況でも辛くはないのかもしれない
同じように繰り返される日々だがぬんたとの毎日に同じ日が無いように、楽しくても苦しくても過ぎた時間は決して戻らない
何か一つでも自分の中で納得・満足して眠れたらいいのにと思う
極論だが、明日の保障はないので、その日の終わりには後悔のない状態でいられたらと思う
・・・という理想はあれど現実には、後悔を抱いたまま眠りに着き結局安眠出来ないの日も少なくないのだけれど・・・
管理職側と現場スタッフとのコミュニケーションを図る
目的だったのだが、脱線して国際結婚をされている彼らの子育ての話に
’魔の2歳児’にはかなり手を焼いているようで、微笑ましく聞こえるが当人たちは四苦八苦らしい
カルチャーの違いなのだろうが、週に一度奥様の’休育児日’としてベビーシッターを雇っているという話は羨ましくなった
’休育児日’付きのママ業なんて優雅そうで幸せそうで憧れてしまう
面白かったのは子供の名前についての話
’ひょう’という音が名前に入るそうなのだが、「豹」という漢字は名前には使えず「彪」という文字にしたそうだが、「虎」はいいのになぜ「豹」は駄目なのか不思議
「豹は凶暴なイメージだから駄目」等ということなのだろうか・・・そういう議論をしてお仕事が成り立っている人がいるというのは羨ましいような腑に落ちない様な。。。
2歳の坊やには英語と日本語の使い分けの概念が分からず混乱している様で
’何で" elephant "が「ぞう」なの?同じなのに?’
などと他人の子供だったらあまりにも子供らしい質問に抱きしめたくなってしまうが、教育者としての彼らは毎回頭を悩ませているようだ
子供も親も毎日が新しい発見の連続なのだろう

最近のぬんたは何かを要求・主張するときにクンクン甲高い声で鳴くだけではなくて、前足でつつく様に押してくる技を取得したようだ
睡眠時には、鳴かれるだけなら布団をかぶって知らんフリも出来るが、クンクン・ツンツンされるとさすがに鬱陶しくて相手をしてしまうので’コレはよいね’と学習してしまったようだ
ちょっと冷たい肉球と小さなあんよの感触がなんとも可愛いくて、つい目を開けて声をかけてしまい、毎朝ぬんたの思うツボとなっている
親ばかだが、こんなに小さな頭でも色々と考えて日々成長しているのかと思うと嬉しくなる
’ぬんちゃんを可愛がっている姿を見ていると、きっとすごくいいお母さんになるよ’と言って貰えたことが有った
’犬でそれだけ可愛いのであれば自分の子供はもっとだよ’とも母に言われる
本当にそうなのだとしたら、目も当てられないくらいの親ばかになってしまうのだろうが、もしも、本当に自分に授かって生まれてきてくれるのならば、むしろ徹底的にそうなって滅茶苦茶愛情をかけてあげたい、とも思う
現状では身勝手な事情で常に一緒にいられる訳ではないが、素直にまっすぐに愛情表現をしてくれるぬんたには、側にいられる時間は限りない愛情を注いでいたい
こんな風に見返りを求めずにただただ愛情を注ぐ事が出来たら、どんな状況でも辛くはないのかもしれない
同じように繰り返される日々だがぬんたとの毎日に同じ日が無いように、楽しくても苦しくても過ぎた時間は決して戻らない
何か一つでも自分の中で納得・満足して眠れたらいいのにと思う
極論だが、明日の保障はないので、その日の終わりには後悔のない状態でいられたらと思う
・・・という理想はあれど現実には、後悔を抱いたまま眠りに着き結局安眠出来ないの日も少なくないのだけれど・・・
タクシーを止めてちょと歩くと中々目立つ外観が現れます
あの辺りを歩きなれていない私にはちょっと分かりづらい
訪れたのが週中であったためか、時間が早めだったのか空いていた
和牛のタタキカルパッチョ風
トリッパのトマトソース煮
ゴルゴンゾーラのペンネ
和牛のグリル
お肉だらけでちょっとヘビーなディナーになってしまった
お料理は可も無く不可も無い普通・・・トリッパはなかなか良かったが、和牛のグリルに関しては味的にもCP的にも特にお勧めではない
付け合せのポテトグラタンの方がまだ美味でちょっと悲しい
一緒にいた友人の話によるとここの上にある飛騨牛専門のお店の方がはるかに美味しいお肉を出すらしい(専門店なら当然かも知れないが)
ここでは、メインは他のものの方がいい
ワインは
リストを見ても分からないのでお勧めを伺うと、一本目も二本目もリスト外から出してくれたイタリアの赤
お勧めをリストに載せない不思議
CPに優れていて本当に美味しいのなら皆に分けてほしいと思うのは私だけだろうか
ワイン2本以上飲める人とのディナーでは最初に一番美味しそうなワインを頂くことにしている
飲めるとはいっても2本目は高価なワインでもあまり良くわからなくなっていることが多いので・・・当日は、前日までの疲れが残っていたのか実はほとんど飲んではいないはずなのに酔いが回るのが早く味をよく覚えていません・・・ごめんなさい
多量に飲んでも悪酔いすることはまず無いはずだったのに、正直ちゃんと帰れたのが不思議なくらいにいつの間にか回ってしまっていた
テーブル席に案内されたのだが、カウンター内のキッチンが近くて、シェフとその見習い?の人が多くてちょっと落ち着かなかった
23時間営業をしているのも一つのウリのようなので仕事の就業時間が不規則だったりあのエリアを基盤にしている人のちょっと雰囲気のあるレストランとしは使い勝手がいいのだろうな
このレストランの名前は知っていたので行って見られて良かったが、もし予約を任されたら(私からみた)アクセスの良さと空間の心地よさで、以前行ったHIGASHIYAMA TOKYO にするだろう
アザブハウス
港区麻布十番2-7-14 azabu275 1F
あの辺りを歩きなれていない私にはちょっと分かりづらい
訪れたのが週中であったためか、時間が早めだったのか空いていた
和牛のタタキカルパッチョ風
トリッパのトマトソース煮
ゴルゴンゾーラのペンネ
和牛のグリル
お肉だらけでちょっとヘビーなディナーになってしまった
お料理は可も無く不可も無い普通・・・トリッパはなかなか良かったが、和牛のグリルに関しては味的にもCP的にも特にお勧めではない
付け合せのポテトグラタンの方がまだ美味でちょっと悲しい
一緒にいた友人の話によるとここの上にある飛騨牛専門のお店の方がはるかに美味しいお肉を出すらしい(専門店なら当然かも知れないが)
ここでは、メインは他のものの方がいい
ワインは
リストを見ても分からないのでお勧めを伺うと、一本目も二本目もリスト外から出してくれたイタリアの赤
お勧めをリストに載せない不思議
CPに優れていて本当に美味しいのなら皆に分けてほしいと思うのは私だけだろうか
ワイン2本以上飲める人とのディナーでは最初に一番美味しそうなワインを頂くことにしている
飲めるとはいっても2本目は高価なワインでもあまり良くわからなくなっていることが多いので・・・当日は、前日までの疲れが残っていたのか実はほとんど飲んではいないはずなのに酔いが回るのが早く味をよく覚えていません・・・ごめんなさい
多量に飲んでも悪酔いすることはまず無いはずだったのに、正直ちゃんと帰れたのが不思議なくらいにいつの間にか回ってしまっていた
テーブル席に案内されたのだが、カウンター内のキッチンが近くて、シェフとその見習い?の人が多くてちょっと落ち着かなかった
23時間営業をしているのも一つのウリのようなので仕事の就業時間が不規則だったりあのエリアを基盤にしている人のちょっと雰囲気のあるレストランとしは使い勝手がいいのだろうな
このレストランの名前は知っていたので行って見られて良かったが、もし予約を任されたら(私からみた)アクセスの良さと空間の心地よさで、以前行ったHIGASHIYAMA TOKYO にするだろう
アザブハウス
港区麻布十番2-7-14 azabu275 1F
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