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ベアンの解れ
30歳の節目として、長く使おうと思って買い換えたベアン

悲しいことに角のステッチの解れに気が付いてしまった
ほつれ1

一番の摩れて負担がかかる部分なのだろう
ほつれ2
物持ちがいいようで鞄などは綺麗に使うほう(だと思う)なので、ベアンは弱いとは耳に挟んでいたのだけれど之ほどまでだとは
柔らかい皮で傷が付きやすくて色々と手がかかるけれど、それでも好きだから仕方ないが、’なんて弱い子なの・・・’と結構吃驚

これではとても長くなんて使えそうにない(涙)




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Preserved Flower Lesson
玄関にも

去年の夏、JPFAのディプロマ試験に合格して以来、通わなくなってしまっていたプリザーブドフラワーのレッスン
試験が始まって僅か10分程で、ライスフラワーの枝をハサミでチョンチョンときっていたら誤って自分の指をチョッキンと切ってしまい大出血したり、結構大変だった分、合格が分かると気が抜けて燃焼しきってしまった感じだった

上は実際の試験で作った自己アレンジでシンメトリーに玄関のニッチに二つ並んでいる
今だったらホワイトのローズととシルバーの花器で軽やかで大人っぽく作る気分なのだけれど、その当時はこのワインカラーのローズが一番好きだったのだ
レッスンでもたくさん造ったプリンセスブーケは今ではホワイトとワインで造った二つだけがキャビネットの中に飾ってある

まず基礎を学び、プリンセスブーケを時間内に綺麗に仕上げる試験合格が目的な以上仕方がないのだが、JPFAのディプロマコースのプログラムは、あまりにもベタなデザインで実際に部屋に飾りたいと思えるものばかりではない・・・
レッスンで造ったブーケを崩したり再アレンジできなくは無いけれど、ローズを綺麗に保ちたいならなるべく手を触れるべきではなく、悩ましいところだった
しかし、定期的にJFPA教会から送られてくる会報によるとグランロッサコースのプログラムが改定されるらしく、羽などの異素材を取り入れるらしいので、ちょっと変化が期待できるかも

経年変化はやはり避けられないが枯れない分、家の中がアレンジメントだらけになってしまうのは困りモノなのだけれど、今の時期だったら玄関ドアにリースを飾ったり、陽のあたらないお手洗いなどにもお花を飾っておけるのはやっぱり重宝
私がこのアレンジを作った当時、黒いベースを選ぶのは珍しいケースだったようだが、徐々にローズ以外のお花の種類も増え、よく見るウェディングやロマンティックなデザインだけでなくて和モダンとか応用範囲は広いはずで、本来だったら生花で一般的なアレンジをプリザーブドで出来ないか、とか、そういった事をレッスン後に先生と話すのも楽しかった
遠くない未来にリタイアしてお花のお教室なんて開いてみたいなんても思って習い始めディプロマを取ったのだが、今はちょっと非現実感もあり少し悲しい

我が家では、ワイヤーや素材の切りくずなどを落としっぱなしにしてぬんたが口にいれてしまうのが怖くてなかなか気軽にアレンジ作りが出来ないが、手先を動かして夢中になっているのは楽しい
基礎素材が高価なためレッスン費が高額になってしまうのが痛いのだが、無心で綺麗なものに触れている時間が欲しくてレッスン再開を検討中
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