夜中に一度目が覚め
もう明け方かと思いきや、まだ12:30過ぎ
なんと、9時前に床についてしまっていたのだ
再度6;30に目を覚まし、朝風呂へ
気持が良かったが、人がそれなりに居たのでさらっと浸かって部屋に戻ると・・・
主人が悪い子をしていた
一人で朝風呂後の野口英世ビールで気分が良くなっていた
一人でズルイぬん・・・
お宿の朝ごはんは、バイキングと侮れない豊富な種類で、楽しい
私はひじきの煮物をお代わり
煮物って、難しくは無いのだけれど、お肉を焼いたりするよりは時間がかかり、沢山の食材が入っているものなので、意外に普段の食事には作れなくて・・・実家に居た頃に普通に食卓に上がっていたことを有り難く思う
ひじきとか、おからが大好きなので美味しくて嬉しかった
チェックアウトタイムより早めに出て向かったのは‘大内宿‘
会津若松を南下すること30K 程
ここは、去年の白川郷で余りの渋滞で断念した為、白川郷ほどの規模ではないが行きたい、とリクエストしていたのだが、途中、天気が不安定だったり「もう、(行くのを)止めて帰ろうかー」等と主人の言葉にかなりドキドキしていた
何せ、車の運転出来るのは主人だけなので彼が絶対に行きたくない、と言い出したら無理やり運転させる訳にはいかないし、詰まらなくなってしまうだけなのであきらめざるを得ない・・・
こういうドライブ旅行の時に何に緊張するかというと、彼の体調や、車の渋滞、余りに不快な天候、等の主人の気分を著しく害することなのだ・・・
そうこういいながらも無事到着した大内宿が見渡せる場所まで上る
良く見る画だが、やはりここからの眺めが一番良い

本当にここが宿場町として人が往来していた場所なのだと思うとやはり感慨深い
今は観光地化してしまっているのは否めないが、冷たくて綺麗な水は視覚的にも夏の涼、という感じで、こんな風に形のいびつな西瓜を冷やした幼い記憶が蘇る

お宿の朝ごはんでかなりお腹が膨れていたため、ここで昼食をとるわけでもなく、正直、長居をする場所ではなかったのだが、駐車場代の300円も入場料と考えれば安いもので、自分の目で見て歩けて、満足
田舎暮らしを経験したことのない主人には新鮮で、私には懐かしいお散歩となった
大内宿を出て、白川ICへ向かうと、緑が綺麗で
「森林浴だねぇ」などととても爽やかな気分

だったのだが
山の天気は移りやすい
というか、大荒れ
ボツボツという大粒の雨が降り始めたと思うと、直ぐに前さえ見えないほどの土砂降り

ばちばちと車体を、窓をたたく音が痛そうな程
一般道は普通に水溜りがあり、車も水を被る、被る
何も出来ない私はただただ緊張して、主人の運転を見守るばかり
東北道に乗る前に雨が小康状態になり、ほとんど車体も乾いたように見え、「すごかったね、お疲れ様」などとホッとしたのも束の間
数百メートル先の車の上には濃いグレーの雨雲と土砂降り
僅か数十秒で我々もそこに到達し、先ほどの土砂降りと甲乙つけがたい、豪雨に突入

今の車はオープンカーといってもハードトップなので雨は気にならないが、幌の車では心もとなくなりそうな強い降り
(真剣にハンドルを握る主人の隣でのんきに写真なんて・・・と言われそうだがこのときの気分は一応ロバート・キャパなのだ・・・)
この車に乗ってここまでの悪天候を経験したのは初めて
都心に近づくにつれて雨脚は弱まったのだが

赤坂付近で空に稲光が下りてくるのを目の当たりにし、物凄く近くに鳴り響く雷は怖かった
かなり緊張した帰路だったにもかかわらず
出発から、帰宅まで無事に楽しめたこと
去年同様、祖母に会いに行けたこと
嫌な思いを全くせずに帰ってこれたこと
近隣には素敵な温泉地はいくらでもある中で
「おばあちゃんに会いに行こう」
と背中を押してくれた主人の協力無しにはありえないことで・・・
本当に感謝している
そして、全行程700K弱を頑張ってくれた我が家の車にも
次は、どこにいこうかな
もう明け方かと思いきや、まだ12:30過ぎ
なんと、9時前に床についてしまっていたのだ
再度6;30に目を覚まし、朝風呂へ
気持が良かったが、人がそれなりに居たのでさらっと浸かって部屋に戻ると・・・
主人が悪い子をしていた
一人で朝風呂後の野口英世ビールで気分が良くなっていた

一人でズルイぬん・・・
お宿の朝ごはんは、バイキングと侮れない豊富な種類で、楽しい
私はひじきの煮物をお代わり
煮物って、難しくは無いのだけれど、お肉を焼いたりするよりは時間がかかり、沢山の食材が入っているものなので、意外に普段の食事には作れなくて・・・実家に居た頃に普通に食卓に上がっていたことを有り難く思う
ひじきとか、おからが大好きなので美味しくて嬉しかった
チェックアウトタイムより早めに出て向かったのは‘大内宿‘
会津若松を南下すること30K 程
ここは、去年の白川郷で余りの渋滞で断念した為、白川郷ほどの規模ではないが行きたい、とリクエストしていたのだが、途中、天気が不安定だったり「もう、(行くのを)止めて帰ろうかー」等と主人の言葉にかなりドキドキしていた
何せ、車の運転出来るのは主人だけなので彼が絶対に行きたくない、と言い出したら無理やり運転させる訳にはいかないし、詰まらなくなってしまうだけなのであきらめざるを得ない・・・
こういうドライブ旅行の時に何に緊張するかというと、彼の体調や、車の渋滞、余りに不快な天候、等の主人の気分を著しく害することなのだ・・・
そうこういいながらも無事到着した大内宿が見渡せる場所まで上る
良く見る画だが、やはりここからの眺めが一番良い

本当にここが宿場町として人が往来していた場所なのだと思うとやはり感慨深い
今は観光地化してしまっているのは否めないが、冷たくて綺麗な水は視覚的にも夏の涼、という感じで、こんな風に形のいびつな西瓜を冷やした幼い記憶が蘇る

お宿の朝ごはんでかなりお腹が膨れていたため、ここで昼食をとるわけでもなく、正直、長居をする場所ではなかったのだが、駐車場代の300円も入場料と考えれば安いもので、自分の目で見て歩けて、満足
田舎暮らしを経験したことのない主人には新鮮で、私には懐かしいお散歩となった
大内宿を出て、白川ICへ向かうと、緑が綺麗で
「森林浴だねぇ」などととても爽やかな気分

だったのだが
山の天気は移りやすい
というか、大荒れ
ボツボツという大粒の雨が降り始めたと思うと、直ぐに前さえ見えないほどの土砂降り

ばちばちと車体を、窓をたたく音が痛そうな程
一般道は普通に水溜りがあり、車も水を被る、被る
何も出来ない私はただただ緊張して、主人の運転を見守るばかり
東北道に乗る前に雨が小康状態になり、ほとんど車体も乾いたように見え、「すごかったね、お疲れ様」などとホッとしたのも束の間
数百メートル先の車の上には濃いグレーの雨雲と土砂降り
僅か数十秒で我々もそこに到達し、先ほどの土砂降りと甲乙つけがたい、豪雨に突入

今の車はオープンカーといってもハードトップなので雨は気にならないが、幌の車では心もとなくなりそうな強い降り
(真剣にハンドルを握る主人の隣でのんきに写真なんて・・・と言われそうだがこのときの気分は一応ロバート・キャパなのだ・・・)
この車に乗ってここまでの悪天候を経験したのは初めて
都心に近づくにつれて雨脚は弱まったのだが

赤坂付近で空に稲光が下りてくるのを目の当たりにし、物凄く近くに鳴り響く雷は怖かった
かなり緊張した帰路だったにもかかわらず
出発から、帰宅まで無事に楽しめたこと
去年同様、祖母に会いに行けたこと
嫌な思いを全くせずに帰ってこれたこと
近隣には素敵な温泉地はいくらでもある中で
「おばあちゃんに会いに行こう」
と背中を押してくれた主人の協力無しにはありえないことで・・・
本当に感謝している
そして、全行程700K弱を頑張ってくれた我が家の車にも
次は、どこにいこうかな
出張から帰って来て和食が恋しいだろう主人の骨休め、と祖母の顔を見るために、一年ぶりの会津地方へお出かけ
今回は、まず喜多方へ向かい、喜多方ラーメンを食べて、祖母の顔を見て、会津若松のお宿に1泊、という予定
5:40に出発して、主人の運転が心地よく、途中意識を失いながらも9:30には喜多方に到着
9:30オープンの太郎庵のお店でお土産を買い、去年も同じ時間帯に着いたことを思い出す
せっかく喜多方に行くからにはラーメン好きの主人に美味しいラーメンを食べて欲しくて調べた結果、老麺会に所属していないながら、口コミで広がった‘はせ川‘というお店のチャーシュー麺がアツイらしい、ということが分かった
色々な方が絶賛しているのを見、絶対に主人が喜ぶはず、と、今回は’はせ川’のラーメンを食べるぞ!と意気込んでいたのだけれど、去年の教訓を生かせずに、ランチというよりは朝ごはんの時間に到着してしまった
‘はせ川‘のオープンは11時・・・
しかし11時の開店に時間を合わせると、道が混んでしまうしその前にどこかで観光でもすればよいのかも知れないが・・・小さな喜多方の町で中々悩ましいところ
芸が無いと思いつつも、10時前に開いているところも思い浮かばず、坂内さんへ
(隣の松食堂もいいかな、と思ったのだが開店前で暖簾がしまわれていました)
去年とほぼ同じ時間に、同じテーブルにつく
私はシナそば、主人はチャーシューめんを

透明なスープをすすり、味の染みたチャーシューと柔らかめでもっちりと茹で上がっためんを交互にいただく

すっかりメジャーになった坂内さんに色々という人はあれど、東京とは水も空気も異なる喜多方で食べるラーメンはやっぱりとても美味しくて、早起きして主人にここまで車を飛ばした甲斐があったというもの
最後の一口までスープを飲み干して、満足
外に出るとむぅっとしていて、盆地の夏はやはり暑い
坂内さんの目の前にある公園の錆びた鉄棒や蝉の鳴き声が子供の頃の夏休みを思い出させる
10分程車を走らせ、喜多方のはずれに祖母に会いに行く
選んでいった落ち着いたピンクのブラウスもよく似合っていたし、去年とあまり変わっていない祖母の様子に安堵
そこに居られるのは僅かな間だったけれど・・・やっぱり顔を見に来て良かった
ちょっと後ろ髪引かれながら
祖母に必ずまた来るから元気でいてねと約束して、会津若松を目指す
宿に到着したのはチェックイン前の時間だったのだが、お部屋へ通していただき、早速、月の満ち欠けになっているアプローチを通って露天風呂へ

たくさん人がいるお風呂は苦手なのだが、チェックイン前の時間ということもありほぼ無人で、リニューアルして綺麗な露天風呂を独り占めできたのはとても幸運

眼下に広がるのは会津若松のこじんまりした町並みなのだが、誰も気にせず横になって空を眺めるのはかなり優雅な気分

晴れた日の夕暮れ時や明かりが灯った夜の街を見ながら、も素敵なのだろうけれど、きっと人がたくさんいるだろうし・・・
誰も水面を波立たせない静けさとこの開放感には敵わないかも
普段かなりあわただしいカラスの行水なので、ここぞとばかりパウダールームで時間を費やす
清潔で整然とした洗面台ってすごく気持ちが良くて、私の物ばかりでごちゃごちゃとした我が家を反省
浴衣ではなく、真夏しか着られないワンピースで湯上りの身体を覚ましながら一休み
お楽しみのお夕飯では、オプショナルで、馬刺しをオーダー

やはりどのお肉よりも、桜肉が好きかも
こちらの茶碗蒸しは餡に蕎麦の実が入っていて、真ん中にはおからのお饅頭が

会津料理のこづゆは私には子供のころから馴染み深いもの

海の無い会津料理は食材的にも視覚的にも地味なのだが、とっても懐かしくて、祖母の家で下準備に時間をかけて作った具沢山のこづゆが本当に美味しかったことなど、田舎の無い主人に昔話ばかりしてしまった
生まれ育った地方・家庭の味はやはりその人の味覚の原点である、ことをつくづくと思う
この日はワインではなく日本酒に気持ちよく酔う
お布団をひいて貰うと直ぐにまぶたが重たくなってしまい・・・
あっという間に就寝
最近
こういう、’にっぽんの休日’もいいなぁ、と思う
今回は、まず喜多方へ向かい、喜多方ラーメンを食べて、祖母の顔を見て、会津若松のお宿に1泊、という予定
5:40に出発して、主人の運転が心地よく、途中意識を失いながらも9:30には喜多方に到着
9:30オープンの太郎庵のお店でお土産を買い、去年も同じ時間帯に着いたことを思い出す
せっかく喜多方に行くからにはラーメン好きの主人に美味しいラーメンを食べて欲しくて調べた結果、老麺会に所属していないながら、口コミで広がった‘はせ川‘というお店のチャーシュー麺がアツイらしい、ということが分かった
色々な方が絶賛しているのを見、絶対に主人が喜ぶはず、と、今回は’はせ川’のラーメンを食べるぞ!と意気込んでいたのだけれど、去年の教訓を生かせずに、ランチというよりは朝ごはんの時間に到着してしまった
‘はせ川‘のオープンは11時・・・
しかし11時の開店に時間を合わせると、道が混んでしまうしその前にどこかで観光でもすればよいのかも知れないが・・・小さな喜多方の町で中々悩ましいところ
芸が無いと思いつつも、10時前に開いているところも思い浮かばず、坂内さんへ
(隣の松食堂もいいかな、と思ったのだが開店前で暖簾がしまわれていました)
去年とほぼ同じ時間に、同じテーブルにつく
私はシナそば、主人はチャーシューめんを

透明なスープをすすり、味の染みたチャーシューと柔らかめでもっちりと茹で上がっためんを交互にいただく

すっかりメジャーになった坂内さんに色々という人はあれど、東京とは水も空気も異なる喜多方で食べるラーメンはやっぱりとても美味しくて、早起きして主人にここまで車を飛ばした甲斐があったというもの
最後の一口までスープを飲み干して、満足
外に出るとむぅっとしていて、盆地の夏はやはり暑い
坂内さんの目の前にある公園の錆びた鉄棒や蝉の鳴き声が子供の頃の夏休みを思い出させる
10分程車を走らせ、喜多方のはずれに祖母に会いに行く
選んでいった落ち着いたピンクのブラウスもよく似合っていたし、去年とあまり変わっていない祖母の様子に安堵
そこに居られるのは僅かな間だったけれど・・・やっぱり顔を見に来て良かった
ちょっと後ろ髪引かれながら
祖母に必ずまた来るから元気でいてねと約束して、会津若松を目指す
宿に到着したのはチェックイン前の時間だったのだが、お部屋へ通していただき、早速、月の満ち欠けになっているアプローチを通って露天風呂へ

たくさん人がいるお風呂は苦手なのだが、チェックイン前の時間ということもありほぼ無人で、リニューアルして綺麗な露天風呂を独り占めできたのはとても幸運

眼下に広がるのは会津若松のこじんまりした町並みなのだが、誰も気にせず横になって空を眺めるのはかなり優雅な気分

晴れた日の夕暮れ時や明かりが灯った夜の街を見ながら、も素敵なのだろうけれど、きっと人がたくさんいるだろうし・・・
誰も水面を波立たせない静けさとこの開放感には敵わないかも
普段かなりあわただしいカラスの行水なので、ここぞとばかりパウダールームで時間を費やす
清潔で整然とした洗面台ってすごく気持ちが良くて、私の物ばかりでごちゃごちゃとした我が家を反省
浴衣ではなく、真夏しか着られないワンピースで湯上りの身体を覚ましながら一休み
お楽しみのお夕飯では、オプショナルで、馬刺しをオーダー

やはりどのお肉よりも、桜肉が好きかも
こちらの茶碗蒸しは餡に蕎麦の実が入っていて、真ん中にはおからのお饅頭が

会津料理のこづゆは私には子供のころから馴染み深いもの

海の無い会津料理は食材的にも視覚的にも地味なのだが、とっても懐かしくて、祖母の家で下準備に時間をかけて作った具沢山のこづゆが本当に美味しかったことなど、田舎の無い主人に昔話ばかりしてしまった
生まれ育った地方・家庭の味はやはりその人の味覚の原点である、ことをつくづくと思う
この日はワインではなく日本酒に気持ちよく酔う
お布団をひいて貰うと直ぐにまぶたが重たくなってしまい・・・
あっという間に就寝
最近
こういう、’にっぽんの休日’もいいなぁ、と思う
土曜日の朝の来訪者
お誕生日プレゼントを届けてくださる為だけにいらっしゃって
家に上がることもなく、「いいよ、またね」とお帰りになった
それは義理のお父さま、Cさん
主人の家では、家族のお誕生日や父の日・母の日を欠かさずにきちんとお祝いする
海外・地方に居る義理の兄家族達も必ず電話をかけてよこすし、毎年、義理の娘である私にもお年玉をくださるし、お誕生日も忘れられたことが無い
(実の親よりもきちんと覚えていてくださる位・・・)
身内だと思うと逆に甘えがでてしまったり、気安さからついないがしろになってしまったりもするのだが
お祝い事や、年中行事は、一度行わずに通り過ぎてしまうと、風化していってしまうような気がするし、出来そうで、出来ないことなので、見習わなくては
包みを開けてみるまで中身が何か検討も付かなかったのだけれど
それは「京都くろちく」の竹籠
きっと 近頃「着物、着物」とばかり言っていたからだと思われ
とても嬉しい

内側は朝顔のプリントの布張り

今年の夏のお祭りには
浴衣を着てこの竹籠を持ってお出かけしよう
ぬんたを連れて
八幡へお参りに行って
お父様とお母様に会いに行こう
お誕生日プレゼントを届けてくださる為だけにいらっしゃって
家に上がることもなく、「いいよ、またね」とお帰りになった
それは義理のお父さま、Cさん
主人の家では、家族のお誕生日や父の日・母の日を欠かさずにきちんとお祝いする
海外・地方に居る義理の兄家族達も必ず電話をかけてよこすし、毎年、義理の娘である私にもお年玉をくださるし、お誕生日も忘れられたことが無い
(実の親よりもきちんと覚えていてくださる位・・・)
身内だと思うと逆に甘えがでてしまったり、気安さからついないがしろになってしまったりもするのだが
お祝い事や、年中行事は、一度行わずに通り過ぎてしまうと、風化していってしまうような気がするし、出来そうで、出来ないことなので、見習わなくては
包みを開けてみるまで中身が何か検討も付かなかったのだけれど
それは「京都くろちく」の竹籠
きっと 近頃「着物、着物」とばかり言っていたからだと思われ
とても嬉しい

内側は朝顔のプリントの布張り

今年の夏のお祭りには
浴衣を着てこの竹籠を持ってお出かけしよう
ぬんたを連れて
八幡へお参りに行って
お父様とお母様に会いに行こう
7月21日
お誕生日を迎えました
健康に生み育ててくれた両親・現在に至るまでに関わりお世話になった全ての人々に感謝し
お祝いしていただけることは素直に嬉しい
ピエール・ガニェール・ア・トウキョウ へ

エレベーターを上がり通されたのは入り口から一番遠い席
カーテンで仕切ることも出来るような奥まった席でフロアの他の方とほとんど顔を合わせることも無くプライベート感有り、個人的にはとてもいい席だったなぁと思う
床から天井に伸びる窓際は開放感があって、普段はあまり歩かない昼間の青山の町並みを見下ろしながら主人と知り合ってから5回目のお誕生日を

キールはアピシウスのものと比べるとシャンパンの量が多めなのかさっぱり
イタリア製のナミナミシャンパングラスが可愛い

食事が出てくる、という心の準備が出来る前に、いきなり親指の先ほどのミニミニライスコロッケが出されたのには驚いたが、内側のライスの硬さも丁度良く、サプライズ的で面白い
ワインは、ディナーだったら赤をメインに考えたのかもしれないが、夏の昼間、窓からの景色も明るい中、冷えた白がやはり欲しくなり、お肉の時にはグラスで赤でも頂こうか、と
シャルドネばかり飲んでいたので、ボルドーの白はすごく久しぶり
樽の香りはしっかりしているが甘味酸味が抑えられ、一口めから非常にスムースで、なんというか舌の上でまあるい珠になって転がって流れてゆくのではないかと思う位、まろやか
(このビルがサントリー系列だとかそうではないとかでワインリストにも若干の偏りがあるとか無いとかどこかでチラッと伺った
いつも通り、ワイン選びは完全にお任せしてしまったので真実は分からないのだけれど)

アミューズ前の小さな前菜
真ん中のミニミニクッキーのようなものと手前の酸味が効いたパンドカンパーニュが美味

オリジナルだという手前の四角いパンはしっとりして甘めのスコーンのような味わい
まあるいのはさつま芋入りでこれも甘め
ミニバゲットは普通に美味しい

アミューズには2-3口分の小さなお皿がずらり
蟹の身が甘い

セロリやラディッシュに甘い抹茶のソース
日本酒が隠し味だそうでそういわれると香りを感じる

未だ青いトマトのジュレ 目にも舌にも夏らしくて爽やか

白身のお魚に食欲をそそるカレースパイスのソース

フォアグラのムース
想像通り、有無を言わさず美味しい これとパンとワインだけでも幸せになる

前菜
赤座海老の下にはムース状になった白身魚が敷かれている

鮎はガニェール氏の好きな食材なんだそうだ
敷かれたホワイトアスパラガスのソースには更にグレープフルーツのソースが散りばめられていて非常に淡白で上品

鮎の付け合せにサーブされたのは生ハムとパプリカペーストが挟まれたミニパイとお魚のブイヨンの一口スープ
スープにはマスタードリーフ等が刻まれていて美味しい、というか不思議なお味

お肉が近づき、赤ワインはグラスで頼もうといっていたのに、結局 TALBOTのボトルを
硬い感じがしたのでデキャンタージュしてもらう
子羊は肩と背と二つの部位から
白い花びらのように添えられたホワイトマッシュルームがすごく可愛くて、こんな風にできるんだなぁと非常に感心

サフランリゾットにはカリカリのマッシュルーム・ベーコンと刻んだドライアプリコットが
随所に甘酸っぱさが広がってこれも夏っぽい

手前はミディアムレアに焼かれ、奥はコーンドビーフのようなお肉が背脂に包まれていて、どちらも、今まで食べたラムの中では出色の美味しさ(先日の「ふじや」とは全く異なるものと考えた上で)
特に、コーンドビーフのようなラム肉に手前の白いヨーグルトソースをつけて頂くと、スパイスの香りもあいまって、なんだか、トルコ人の友人に連れられてケンブリッジのターキー料理屋で皆で食事をしたことなどを思い出してしまった

あの時は異常に夜明けが遅くて日没の早いグレーの空を眺めながら、ホームシックだったりなんだりで楽しくない・・・と思っていたが、これまた全く刺激の無いのどかで静かな学園都市で、皆片言の英語で四苦八苦しながらコミュニケートしたのも、今ではいい思い出になっていて、結局、楽しいと前向きに思うことから背を向けて逃げていただけだったのかも
結局ほんの3-4ヶ月程しかいなかったのだし、その間死ぬ気で一生懸命勉強してみたら今頃もっと違う自分だったのかも、とか、それまでの自分を知る人がいない異国でままならない孤独を自由に(なんだか相反する言い方だが)楽しめばよかったな、とも思うが、後の祭り、なのは相変わらず
必死に努力し、結果を出せる事はすばらしい能力の一つだと思っているので、もしももっと頑張ることが出来たら、というのはそれこそ負け犬の言い訳に過ぎない、と思うが
適当なあきらめや、現状に立ち止まり留まる、ということではなくて、今目の前ある幸福や支えてくれる人を大切にしなくては、と改めて思う
デザートの前のデザート

と、デザート3種
桃のアイスクリームに更に濃厚な桃のソース
ほんのり梅を感じるような大人っぽい桃の香り

ヘーゼルナッツのアイスクリーム

ホワイトチョコレートのバブルバスにミルクチョコレートのムースが浮かんでいるようで、パティシエは楽しんで考えているのだろうなぁ、と思う
軽やかな視覚を裏切るかなりしっかりとしたお味で、これぞ、〆のデザート
チョコレート好きにはたまらない、がこのお皿の数を前に、最後まで全てが美味しく感じられるお腹を保っておくのは難しい、のが苦しいとところ

コーヒーよりも爽やかな香りが欲しくなり紅茶を

ホワイトよりもブラウンシュガー、玄米、全粒粉などのホールフードが好き
そしてガルニェール氏お気に入りだという沖縄の黒糖はきめ細やかで甘味控えめで上品
存在を知ってから、ずっと気になっていたので、楽しみにしていた、ピエール・ガニェール・ア・東京
考えて選んでくれて、嬉しいなぁ、と思う
何事も賛否両論なので、あまりネガティブな意見に先入観を植え付けられたくも無くかったのだが、幸運にも、多数指摘されているようなサービスの悪さ、も、テーブルについてくださった方のお陰か感じず
(ソムリエの方は、自信を持ったハッキリとした答えを求めてしまう私には、控えめ、というかちょっと弱いかなぁ、という気もしたが)
プラス
実は隣のテーブル等、客層がすごく気になって食事に集中できなくなってしまうこともあるのだけれど、今回の席は恵まれていて、そんな私にはぴったりで、ほぼ他人を気にすることも無くすこぶる快適だった(そのお陰でこれだけの写真が残せたのだし)
下が美容室だったりして、エレベーターの中でその匂いを感じてしまったり、恵比寿のお城のような非日常感を求める人には、このモダンインテリアも好みが分かれるところだろうし、時に不思議なお皿の全てに舌が感激できるかというと、不思議ちゃんのままのお皿も合ったのだけれど
お出かけの日は、準備を考えるところから始まっていて
シャワーを浴びて、ちゃんとしたお食事の日には香水は控えめにして、お気に入りお洋服に袖を通して、いつもよりもきちんとお化粧をするうちにすごく楽しくなってきて
主人にも、レストランの方にも女性としてエスコートしてもらえる一日はとても幸せで
とても素敵なお誕生日のお祝だった
ピエール・ガニェール・ア・トウキョウ
港区南青山5-3-2 4F
03-5466-6800
*****************************************
頂いたプレゼントのネックレスは彼が選ぶとは思えないスイートなデザインですごく驚いたのだが、早速身に付け、ほろ酔いのなか、近くのフェリージのフラッグショップまでテクテクと歩く
いわゆる人の集まるところ、混んでいるところ、行列が出来るところが大嫌いな主人と休日にこの界隈に来ることはほとんど無く、私自身も同様に苦手なのでほとんど来ないが、一歩入ると静かで、付合い初めの頃のデートのような、確かな目的を持たないなんとなく幸せなお散歩
さて
店内にはいくつか彼がピンと来たものが有った様なのだが、私は入り口に飾られている真っ赤な古いフィアットをしげしげと眺めていた
現実的には真夏にクーラーが無かったら辛いのだけれど、クラッシックカー大好きなのだ
いい方が悪いがチョイワルもどきの‘小僧‘ではなく、ある程度年齢を重ねた方がお洒落して乗っているのとか、すごく素敵、だと思う
男性は年を追い、物事を極めて、白髪・皺が増えても格好良くなっていけるのは本当にうらやましい
そのうちに、会社用と称してBAGを二点大人買いしている主人にはさすがに「!!!本気?、私じゃないんだから」と意味不明に吃驚したのだが、仕事でも趣味でもお気に入りの道具を使うことでモチベーションが上がる事は重々承知だし、買えない時は買えないし、買うべき時でないのに無理して闇雲に手を出す人でもないので、「気に入った物が買えるうちはいいのかもね、これからもお仕事頑張ってね」と声をかけた
満たされたお誕生日
沢山沢山の人、物事に、ありがとうと思いながら、ぬんたに会いたくなってきたので帰路へ
結婚して
一番幸せだと思ったこと
それは
楽しかった一日の終わりに一緒に同じ家に帰り
同じ幸せを抱えたまま一緒に眠れること
当然
誰もが知っていることだとは思いますが
お誕生日を迎えました
健康に生み育ててくれた両親・現在に至るまでに関わりお世話になった全ての人々に感謝し
お祝いしていただけることは素直に嬉しい
ピエール・ガニェール・ア・トウキョウ へ

エレベーターを上がり通されたのは入り口から一番遠い席
カーテンで仕切ることも出来るような奥まった席でフロアの他の方とほとんど顔を合わせることも無くプライベート感有り、個人的にはとてもいい席だったなぁと思う
床から天井に伸びる窓際は開放感があって、普段はあまり歩かない昼間の青山の町並みを見下ろしながら主人と知り合ってから5回目のお誕生日を

キールはアピシウスのものと比べるとシャンパンの量が多めなのかさっぱり
イタリア製のナミナミシャンパングラスが可愛い

食事が出てくる、という心の準備が出来る前に、いきなり親指の先ほどのミニミニライスコロッケが出されたのには驚いたが、内側のライスの硬さも丁度良く、サプライズ的で面白い
ワインは、ディナーだったら赤をメインに考えたのかもしれないが、夏の昼間、窓からの景色も明るい中、冷えた白がやはり欲しくなり、お肉の時にはグラスで赤でも頂こうか、と
シャルドネばかり飲んでいたので、ボルドーの白はすごく久しぶり
樽の香りはしっかりしているが甘味酸味が抑えられ、一口めから非常にスムースで、なんというか舌の上でまあるい珠になって転がって流れてゆくのではないかと思う位、まろやか
(このビルがサントリー系列だとかそうではないとかでワインリストにも若干の偏りがあるとか無いとかどこかでチラッと伺った
いつも通り、ワイン選びは完全にお任せしてしまったので真実は分からないのだけれど)

アミューズ前の小さな前菜
真ん中のミニミニクッキーのようなものと手前の酸味が効いたパンドカンパーニュが美味

オリジナルだという手前の四角いパンはしっとりして甘めのスコーンのような味わい
まあるいのはさつま芋入りでこれも甘め
ミニバゲットは普通に美味しい

アミューズには2-3口分の小さなお皿がずらり
蟹の身が甘い

セロリやラディッシュに甘い抹茶のソース
日本酒が隠し味だそうでそういわれると香りを感じる

未だ青いトマトのジュレ 目にも舌にも夏らしくて爽やか

白身のお魚に食欲をそそるカレースパイスのソース

フォアグラのムース
想像通り、有無を言わさず美味しい これとパンとワインだけでも幸せになる

前菜
赤座海老の下にはムース状になった白身魚が敷かれている

鮎はガニェール氏の好きな食材なんだそうだ
敷かれたホワイトアスパラガスのソースには更にグレープフルーツのソースが散りばめられていて非常に淡白で上品

鮎の付け合せにサーブされたのは生ハムとパプリカペーストが挟まれたミニパイとお魚のブイヨンの一口スープ
スープにはマスタードリーフ等が刻まれていて美味しい、というか不思議なお味

お肉が近づき、赤ワインはグラスで頼もうといっていたのに、結局 TALBOTのボトルを
硬い感じがしたのでデキャンタージュしてもらう
子羊は肩と背と二つの部位から
白い花びらのように添えられたホワイトマッシュルームがすごく可愛くて、こんな風にできるんだなぁと非常に感心

サフランリゾットにはカリカリのマッシュルーム・ベーコンと刻んだドライアプリコットが
随所に甘酸っぱさが広がってこれも夏っぽい

手前はミディアムレアに焼かれ、奥はコーンドビーフのようなお肉が背脂に包まれていて、どちらも、今まで食べたラムの中では出色の美味しさ(先日の「ふじや」とは全く異なるものと考えた上で)
特に、コーンドビーフのようなラム肉に手前の白いヨーグルトソースをつけて頂くと、スパイスの香りもあいまって、なんだか、トルコ人の友人に連れられてケンブリッジのターキー料理屋で皆で食事をしたことなどを思い出してしまった

あの時は異常に夜明けが遅くて日没の早いグレーの空を眺めながら、ホームシックだったりなんだりで楽しくない・・・と思っていたが、これまた全く刺激の無いのどかで静かな学園都市で、皆片言の英語で四苦八苦しながらコミュニケートしたのも、今ではいい思い出になっていて、結局、楽しいと前向きに思うことから背を向けて逃げていただけだったのかも
結局ほんの3-4ヶ月程しかいなかったのだし、その間死ぬ気で一生懸命勉強してみたら今頃もっと違う自分だったのかも、とか、それまでの自分を知る人がいない異国でままならない孤独を自由に(なんだか相反する言い方だが)楽しめばよかったな、とも思うが、後の祭り、なのは相変わらず
必死に努力し、結果を出せる事はすばらしい能力の一つだと思っているので、もしももっと頑張ることが出来たら、というのはそれこそ負け犬の言い訳に過ぎない、と思うが
適当なあきらめや、現状に立ち止まり留まる、ということではなくて、今目の前ある幸福や支えてくれる人を大切にしなくては、と改めて思う
デザートの前のデザート

と、デザート3種
桃のアイスクリームに更に濃厚な桃のソース
ほんのり梅を感じるような大人っぽい桃の香り

ヘーゼルナッツのアイスクリーム

ホワイトチョコレートのバブルバスにミルクチョコレートのムースが浮かんでいるようで、パティシエは楽しんで考えているのだろうなぁ、と思う
軽やかな視覚を裏切るかなりしっかりとしたお味で、これぞ、〆のデザート
チョコレート好きにはたまらない、がこのお皿の数を前に、最後まで全てが美味しく感じられるお腹を保っておくのは難しい、のが苦しいとところ

コーヒーよりも爽やかな香りが欲しくなり紅茶を

ホワイトよりもブラウンシュガー、玄米、全粒粉などのホールフードが好き
そしてガルニェール氏お気に入りだという沖縄の黒糖はきめ細やかで甘味控えめで上品
存在を知ってから、ずっと気になっていたので、楽しみにしていた、ピエール・ガニェール・ア・東京
考えて選んでくれて、嬉しいなぁ、と思う
何事も賛否両論なので、あまりネガティブな意見に先入観を植え付けられたくも無くかったのだが、幸運にも、多数指摘されているようなサービスの悪さ、も、テーブルについてくださった方のお陰か感じず
(ソムリエの方は、自信を持ったハッキリとした答えを求めてしまう私には、控えめ、というかちょっと弱いかなぁ、という気もしたが)
プラス
実は隣のテーブル等、客層がすごく気になって食事に集中できなくなってしまうこともあるのだけれど、今回の席は恵まれていて、そんな私にはぴったりで、ほぼ他人を気にすることも無くすこぶる快適だった(そのお陰でこれだけの写真が残せたのだし)
下が美容室だったりして、エレベーターの中でその匂いを感じてしまったり、恵比寿のお城のような非日常感を求める人には、このモダンインテリアも好みが分かれるところだろうし、時に不思議なお皿の全てに舌が感激できるかというと、不思議ちゃんのままのお皿も合ったのだけれど
お出かけの日は、準備を考えるところから始まっていて
シャワーを浴びて、ちゃんとしたお食事の日には香水は控えめにして、お気に入りお洋服に袖を通して、いつもよりもきちんとお化粧をするうちにすごく楽しくなってきて
主人にも、レストランの方にも女性としてエスコートしてもらえる一日はとても幸せで
とても素敵なお誕生日のお祝だった
ピエール・ガニェール・ア・トウキョウ
港区南青山5-3-2 4F
03-5466-6800
*****************************************
頂いたプレゼントのネックレスは彼が選ぶとは思えないスイートなデザインですごく驚いたのだが、早速身に付け、ほろ酔いのなか、近くのフェリージのフラッグショップまでテクテクと歩く
いわゆる人の集まるところ、混んでいるところ、行列が出来るところが大嫌いな主人と休日にこの界隈に来ることはほとんど無く、私自身も同様に苦手なのでほとんど来ないが、一歩入ると静かで、付合い初めの頃のデートのような、確かな目的を持たないなんとなく幸せなお散歩
さて
店内にはいくつか彼がピンと来たものが有った様なのだが、私は入り口に飾られている真っ赤な古いフィアットをしげしげと眺めていた
現実的には真夏にクーラーが無かったら辛いのだけれど、クラッシックカー大好きなのだ
いい方が悪いがチョイワルもどきの‘小僧‘ではなく、ある程度年齢を重ねた方がお洒落して乗っているのとか、すごく素敵、だと思う
男性は年を追い、物事を極めて、白髪・皺が増えても格好良くなっていけるのは本当にうらやましい
そのうちに、会社用と称してBAGを二点大人買いしている主人にはさすがに「!!!本気?、私じゃないんだから」と意味不明に吃驚したのだが、仕事でも趣味でもお気に入りの道具を使うことでモチベーションが上がる事は重々承知だし、買えない時は買えないし、買うべき時でないのに無理して闇雲に手を出す人でもないので、「気に入った物が買えるうちはいいのかもね、これからもお仕事頑張ってね」と声をかけた
満たされたお誕生日
沢山沢山の人、物事に、ありがとうと思いながら、ぬんたに会いたくなってきたので帰路へ
結婚して
一番幸せだと思ったこと
それは
楽しかった一日の終わりに一緒に同じ家に帰り
同じ幸せを抱えたまま一緒に眠れること
当然
誰もが知っていることだとは思いますが
会社の若者(と、いう言い方が正しいと思う)と共に「ふじや」へ
Huitの並び、リバーサイドテラス近辺は最近のお気に入り
お店は明るくて清潔感があり、窓から見える八重桜の緑が美しいのはHuit同様
メニューは若者にお任せして、かなり疲弊した一週間に思わずぼんやりしているとお通しのトマトのゼリーよせが
透明のゼリーとトマトの甘味とつるんとした喉越しがいかにも夏
ラム刺しがやってきて
レモンを絞って、葱をくるんでいただくと、ラム肉の香りが喉から口に掛けて広がるけれど、決して嫌な臭みではなく
これは大人の食べ物として、かなり美味しい
(それでもラムが苦手な方は無理かも知れませんが)
続いてジンギスカン
タンとロースをそれぞれ人数分
薄めで小ぶりに切られた一口サイズのお肉はタン・ロース共にジンギスカンへの偏見を覆す美味しさ
ラムの風味はあれど臭みは感じず、安いカルビのようなギラギラ感も無く、とにかく、美味しい
特に、タンは焼肉やさんでも一時期タンを置かないところがあって以来あまり縁が無くなっていたのだが、これは、また食べに来たい
もやしやキャベツなどのお野菜も新鮮
軽く火が通ったところで、さっとたれをつけて食べる
肉のつけ合せと過小評価することなかれ
あっさりとして甘味も抑え目のたれもまたおいしいのだと思う
〆にぶっかけご飯を
お葱たっぷりの出汁茶漬けは、お肉がくどくなかったせいか、さらさらと喉を通っていく
実は、かなり前に札幌の「さっぽろジンギスカン」で食べて以来のジンギスカン
ここのところのジンギスカンブームは知っていたけれど、それほどラムが好き、という訳でもなく、イタリアンなどで出てくるラムもボリュームが有り過ぎたり、ちょっとくどかったりして、敬遠していたのだが
ここのラムならかなり食べられそう
煙が上がる中、厚切りのラム肉と野菜がどっさり、というお店ではないのでダイナミックさや、量を求める若者には物足りないかもしれないけれど
私としては最後まで満足、の「ふじや」
成吉思汗 ふじや
目黒区中目黒1-10-23
リバーサイドテラス105
03-3712-8886
火曜日定休
Huitの並び、リバーサイドテラス近辺は最近のお気に入り
お店は明るくて清潔感があり、窓から見える八重桜の緑が美しいのはHuit同様
メニューは若者にお任せして、かなり疲弊した一週間に思わずぼんやりしているとお通しのトマトのゼリーよせが
透明のゼリーとトマトの甘味とつるんとした喉越しがいかにも夏
ラム刺しがやってきて
レモンを絞って、葱をくるんでいただくと、ラム肉の香りが喉から口に掛けて広がるけれど、決して嫌な臭みではなく
これは大人の食べ物として、かなり美味しい
(それでもラムが苦手な方は無理かも知れませんが)
続いてジンギスカン
タンとロースをそれぞれ人数分
薄めで小ぶりに切られた一口サイズのお肉はタン・ロース共にジンギスカンへの偏見を覆す美味しさ
ラムの風味はあれど臭みは感じず、安いカルビのようなギラギラ感も無く、とにかく、美味しい
特に、タンは焼肉やさんでも一時期タンを置かないところがあって以来あまり縁が無くなっていたのだが、これは、また食べに来たい
もやしやキャベツなどのお野菜も新鮮
軽く火が通ったところで、さっとたれをつけて食べる
肉のつけ合せと過小評価することなかれ
あっさりとして甘味も抑え目のたれもまたおいしいのだと思う
〆にぶっかけご飯を
お葱たっぷりの出汁茶漬けは、お肉がくどくなかったせいか、さらさらと喉を通っていく
実は、かなり前に札幌の「さっぽろジンギスカン」で食べて以来のジンギスカン
ここのところのジンギスカンブームは知っていたけれど、それほどラムが好き、という訳でもなく、イタリアンなどで出てくるラムもボリュームが有り過ぎたり、ちょっとくどかったりして、敬遠していたのだが
ここのラムならかなり食べられそう
煙が上がる中、厚切りのラム肉と野菜がどっさり、というお店ではないのでダイナミックさや、量を求める若者には物足りないかもしれないけれど
私としては最後まで満足、の「ふじや」
成吉思汗 ふじや
目黒区中目黒1-10-23
リバーサイドテラス105
03-3712-8886
火曜日定休
汚れていない白いレザーがすごく好きで
本当は白い靴も好きなのだけれど、汚れが目立つ云々の実用面の理由であまり履かない
表面の汚れはもちろん、インソールの汚れは避けられないのだけれど見たくない&見せたくないものなので、夏の素足に白いサンダル、って素敵だけれど、実はすごく難しいなぁ、と夏のたびに思い、白っぽいシルバーやベージュに逃げてしまう
(冬に白いブーツは結構履くのですが)
そんな私の欲求を満たしてくれるのは
白い鞄
いくつか持っている中でも一番ラフにもてるのが

もう4-5年前のプラダ
エディターズバッグ等がもてはやされる前のもので、プラダというブランド自体はトレンドに忠実で使い捨てのように新しいトレンドに移っていくような品物作りをしているとはおもうのだけれど、これは肩にも掛けられるし、やわらかい素材で荷物を詰めてもそれなりに様になるし、気軽に使える白い鞄としていまだにかなり重宝している
先日、底や側面に何時の間にやら汚れが付着していたのを見つけたのでレザーソープでお手入れし、少し綺麗になった
まだまだ活躍してもらわないと
白い鞄つながりで
お気に入りの白い鞄を
ヴィトンのヴェルニラインは出初めの頃は全く興味が無かったのだけれど、ミニサイズのトートを皮切りに、いまではいくつか持っている中でもこれは褒められ度高し
基本的には小さな鞄が好きなので日常の持ち物は入るけれど、コンパクトなのもお気に入り

ヌメ革の部分は味が出てきてしまうけれど、白い部分が汚れにくいのがヴェルニならでは
スカートやワンピースなどのフェミニンなスタイルの時に
さて
白い鞄の中では一番のお気に入りなのだけれど一番出番の少ないこのひとは
エルメス ボリード 白のアルデンヌ
数年前に香港の友人を訪ねた際に立ち寄ったショップで一目ぼれして買ってしまった物・・・
班が大きめでやわらかい皮でくったりとしたたたずまいがカジュアル

もちろん気に入っているけれど、マットな白はひじょーーーーうに汚れやすくて、濃いインディゴブルーのジーンズでお買い物に出かけて帰ってきたら四隅にインディゴが移っていて。。。
(もちろん慌ててお手入れしたのだけれど)
所詮は道具なので
そんなに気を使って使うものではない、というのは重々承知ですが、特にこの白のボリードはやっぱりおっかなびっくり使っています
そんな私を知っていて「Mちゃん、そのバッグ、重そうだから持っててあげるよ
」等という主人には預けません・・・彼の手がとっても汗かきなのを良ーく知っているので
カデナも同じ白の皮巻き

価格の分か、スキの無いとても綺麗なつくり
完全に、贅沢な嗜好品の一つです
汚れやすいし、気を使うけれど
やっぱり好きな白の鞄
本当は白い靴も好きなのだけれど、汚れが目立つ云々の実用面の理由であまり履かない
表面の汚れはもちろん、インソールの汚れは避けられないのだけれど見たくない&見せたくないものなので、夏の素足に白いサンダル、って素敵だけれど、実はすごく難しいなぁ、と夏のたびに思い、白っぽいシルバーやベージュに逃げてしまう
(冬に白いブーツは結構履くのですが)
そんな私の欲求を満たしてくれるのは
白い鞄
いくつか持っている中でも一番ラフにもてるのが

もう4-5年前のプラダ
エディターズバッグ等がもてはやされる前のもので、プラダというブランド自体はトレンドに忠実で使い捨てのように新しいトレンドに移っていくような品物作りをしているとはおもうのだけれど、これは肩にも掛けられるし、やわらかい素材で荷物を詰めてもそれなりに様になるし、気軽に使える白い鞄としていまだにかなり重宝している
先日、底や側面に何時の間にやら汚れが付着していたのを見つけたのでレザーソープでお手入れし、少し綺麗になった
まだまだ活躍してもらわないと
白い鞄つながりで
お気に入りの白い鞄を
ヴィトンのヴェルニラインは出初めの頃は全く興味が無かったのだけれど、ミニサイズのトートを皮切りに、いまではいくつか持っている中でもこれは褒められ度高し
基本的には小さな鞄が好きなので日常の持ち物は入るけれど、コンパクトなのもお気に入り

ヌメ革の部分は味が出てきてしまうけれど、白い部分が汚れにくいのがヴェルニならでは
スカートやワンピースなどのフェミニンなスタイルの時に
さて
白い鞄の中では一番のお気に入りなのだけれど一番出番の少ないこのひとは
エルメス ボリード 白のアルデンヌ
数年前に香港の友人を訪ねた際に立ち寄ったショップで一目ぼれして買ってしまった物・・・
班が大きめでやわらかい皮でくったりとしたたたずまいがカジュアル

もちろん気に入っているけれど、マットな白はひじょーーーーうに汚れやすくて、濃いインディゴブルーのジーンズでお買い物に出かけて帰ってきたら四隅にインディゴが移っていて。。。

(もちろん慌ててお手入れしたのだけれど)
所詮は道具なので
そんなに気を使って使うものではない、というのは重々承知ですが、特にこの白のボリードはやっぱりおっかなびっくり使っています
そんな私を知っていて「Mちゃん、そのバッグ、重そうだから持っててあげるよ
」等という主人には預けません・・・彼の手がとっても汗かきなのを良ーく知っているので
カデナも同じ白の皮巻き

価格の分か、スキの無いとても綺麗なつくり
完全に、贅沢な嗜好品の一つです
汚れやすいし、気を使うけれど
やっぱり好きな白の鞄
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