現在、手術後二日目
今のところ大きな問題はなさそうです
手術後、帰宅すると、痛い、痛い、想像以上に痛い
ひりついて、じんじんして、目の奥が熱くて痛い
そして手術当日は、一時間おきに3種類の目薬を点眼するのだけれど、この目薬が、傷ついた角膜に、しみる、しみる
それぞれ3種類を5分以上の間隔をおいて点眼するので、この日は、時計と睨めっこで、つねにどれかしらの目薬を手にしているような感じで忙しい
日帰りの手術とはいえ、気分的にも消耗しているので、眠りたいのだけれど、眠ると涙の供給が途切れるとのことで、眠らずに目薬をささなければならず、眠ることも出来ず、痛みに耐えるのみ
やっぱり手術というからには、実際に切れている部分があり、そんなに楽チンで簡単なものではないのだ。。。
就寝時にはプラスティックの眼帯をテープで固定して眠る
私は寝相がよろしくないので、寝ているうちに外れてしまって眼をこすってはいけない、と頑丈に貼り付けたら・・・
眠っていても違和感があるし、貼り付けている事を忘れて、朝起きてすぐに鏡に映った姿は、まるでホラー映画のようで自分でも怖くてギョッとしてしまいとても主人に見せられる顔ではない
そして、テープはがそうとすると、皮膚が伸びるかと思うくらい痛いし、一日目でいやになってしまった
(けれど、本当は必ずつけなくてはイケマセン、きっと・・・うぅ・・・)
翌朝
まず気になったのは、本当に見えているのかどうか
ドアも、廊下も、主人の姿もぬんたも、コンタクトレンズを入れているかのように見える
やっぱり、嬉しい
そして、大まかな痛みはおさまってきたものの、まだ生傷がこすれるようなヒリヒリとした痛みは消えず・・・
一日目検診で訴えると、左右とも、乾燥による傷がまとまって出来ている場所があるために痛いのだろう、と、目薬を追加される
切り込みの入ったフラップはまだ、ただ乗っかっているだけの状態で、角膜がくっついてくるのに時間がかかるようなので、それまでは、大事にしすぎてもいいくらいなのだろう
気軽な手術のように思ってはいけないのだ
私の目に再手術はきかないのだし、大事にしなくては
肝心の視力は、1.2〜1.5位がなんとなく見えている、といったところ
外出時に加えて、家の中でも、ぬんたが急に飛びついてくる、など万が一の事態に備えて保護眼鏡をかけっぱなしにしているので、自分の裸眼で見えている、という実感が然程わかず、自分の目なのだけれど、使い方に慣れていない、というか、手元と遠く、急に視線を動かしたときにピントの合わせ方が慣れない、不思議な感じは相変わらず
でも
とても良く見えていて
あの手術を境にして、同じ人間でこれだけ視力が違う、というのは、医療知識が全く無い私には不思議としか言い様がない
あとは、点眼を頑張って、視力が安定して、フラップがきちんとふさがるのを祈るのみ
まだまだ病み上がりなのだから、眼に負担になることをするんじゃない、と、しかられてしまいそうなので、ひとまずこの辺で・・・
今のところ大きな問題はなさそうです
手術後、帰宅すると、痛い、痛い、想像以上に痛い
ひりついて、じんじんして、目の奥が熱くて痛い
そして手術当日は、一時間おきに3種類の目薬を点眼するのだけれど、この目薬が、傷ついた角膜に、しみる、しみる
それぞれ3種類を5分以上の間隔をおいて点眼するので、この日は、時計と睨めっこで、つねにどれかしらの目薬を手にしているような感じで忙しい
日帰りの手術とはいえ、気分的にも消耗しているので、眠りたいのだけれど、眠ると涙の供給が途切れるとのことで、眠らずに目薬をささなければならず、眠ることも出来ず、痛みに耐えるのみ
やっぱり手術というからには、実際に切れている部分があり、そんなに楽チンで簡単なものではないのだ。。。
就寝時にはプラスティックの眼帯をテープで固定して眠る
私は寝相がよろしくないので、寝ているうちに外れてしまって眼をこすってはいけない、と頑丈に貼り付けたら・・・
眠っていても違和感があるし、貼り付けている事を忘れて、朝起きてすぐに鏡に映った姿は、まるでホラー映画のようで自分でも怖くてギョッとしてしまいとても主人に見せられる顔ではない
そして、テープはがそうとすると、皮膚が伸びるかと思うくらい痛いし、一日目でいやになってしまった
(けれど、本当は必ずつけなくてはイケマセン、きっと・・・うぅ・・・)
翌朝
まず気になったのは、本当に見えているのかどうか
ドアも、廊下も、主人の姿もぬんたも、コンタクトレンズを入れているかのように見える
やっぱり、嬉しい
そして、大まかな痛みはおさまってきたものの、まだ生傷がこすれるようなヒリヒリとした痛みは消えず・・・
一日目検診で訴えると、左右とも、乾燥による傷がまとまって出来ている場所があるために痛いのだろう、と、目薬を追加される
切り込みの入ったフラップはまだ、ただ乗っかっているだけの状態で、角膜がくっついてくるのに時間がかかるようなので、それまでは、大事にしすぎてもいいくらいなのだろう
気軽な手術のように思ってはいけないのだ
私の目に再手術はきかないのだし、大事にしなくては
肝心の視力は、1.2〜1.5位がなんとなく見えている、といったところ
外出時に加えて、家の中でも、ぬんたが急に飛びついてくる、など万が一の事態に備えて保護眼鏡をかけっぱなしにしているので、自分の裸眼で見えている、という実感が然程わかず、自分の目なのだけれど、使い方に慣れていない、というか、手元と遠く、急に視線を動かしたときにピントの合わせ方が慣れない、不思議な感じは相変わらず
でも
とても良く見えていて
あの手術を境にして、同じ人間でこれだけ視力が違う、というのは、医療知識が全く無い私には不思議としか言い様がない
あとは、点眼を頑張って、視力が安定して、フラップがきちんとふさがるのを祈るのみ
まだまだ病み上がりなのだから、眼に負担になることをするんじゃない、と、しかられてしまいそうなので、ひとまずこの辺で・・・
手術当日はやってきて
まず視力検査
先日の検査でカルテに残されたデータとの差異が無いかどうかを確認しているようだ
その後、簡単な医師の診察を受けると、またしばしの待ち時間
受付番号で呼ばれると、お薬の説明、術後にプロテクターとして使う花粉症用眼鏡をいただいて、ワンフロア下の手術フロアへ移動
ここからは履いてきた靴からスリッパに履き替えて
給食当番が被る様な帽子で髪の毛、耳まで覆うように指示をうけ
麻酔の点眼をすると、フラップを作る手術のお部屋に移動
この時点で、私の視界は裸眼の0.03前後の世界
見知らぬ場所ですれ違う人が病院の人なのか、患者なのか、性別すらも定かではない
看護婦さんに手をひかれて、ベッドに横になり指示通り動くのみ
皆さん言われているとおり、手術の為に目をむき出しにする器具の取り付けには妙な痛みと不快感が残り、出来れば二度と経験したくない感触
フラップを作成する手術自体は、動かないように緊張しているうちに終わってしまった、という感じで、麻酔のおかげで痛みは無く、「今は白っぽくぼんやり見えますが、気にしないでください」などといわれても、はじめから何も見えていないに等しいので、白っぽいのかぼやけているのかも分からない
この後、実際にレーザーを照射するお部屋に移動してから、準備が出来るまでの待ち時間が少しあり、部屋の前で待つうちに、またしても色々と考えて妙に緊張してきてしまった
出来れば、フラップ作成からレーザー照射までの間は短いほうがいいです・・・
次の部屋では男性のお医者様が
まつげをテープで押さえるように貼り付け、またしても眼球剥き出し機を取り付けられる
私は、近視・乱視とも強いので、レーザー照射の時間も長く、片眼16秒程
たったの16秒がすごく長く感じられて、「・・・まだ?・・・まだかな?」と、大事な瞬間なのに、こんなところで集中力の短さが浮き彫りになる
そんな風に集中できていないので、左目は、はじめ視点が泳いでしまったらしく「動かさないいで」と注意を受けてたりしがらが、なんとか終了
そして、レーザーの機械が頭上から離れていくときには、もう、入ったときには見えていなかった手術室の様子が分かるようになっていて、スリッパを履こうとすると、足元が見える
瞳の上に涙が溜まって、その上をコンタクトレンズが漂っているような、ふやけた見え方ではあるけれど、確実に、見えている
見えることに感動、というよりは、これが、自分の裸眼で見えている世界なのか実感が無い、すごく不思議な感覚
また、この手術はたったの数十分で終了するとはいえ立派なヘビーな手術、で、終わったときには結構ふらふらで「ご気分はどうですか?」と言われても「大丈夫です」とは返せなかった・・・
術後、リクライニングシートで少し休んだ後、検診を受け、問題がないようなので、病院を出るのだが、このあたりから、眼が熱いようなヒリヒリとしみる様な痛みの予兆が始まり、これ以上外にいるのは危険と判断
イントラってそんなに痛くないんじゃなかったっけ・・・、私って痛みに強いほうじゃなかったっけ・・・、と思いながら、帰り道には涙が滲み始めて、一目散に家へ逃げ帰りました・・・
まず視力検査
先日の検査でカルテに残されたデータとの差異が無いかどうかを確認しているようだ
その後、簡単な医師の診察を受けると、またしばしの待ち時間
受付番号で呼ばれると、お薬の説明、術後にプロテクターとして使う花粉症用眼鏡をいただいて、ワンフロア下の手術フロアへ移動
ここからは履いてきた靴からスリッパに履き替えて
給食当番が被る様な帽子で髪の毛、耳まで覆うように指示をうけ
麻酔の点眼をすると、フラップを作る手術のお部屋に移動
この時点で、私の視界は裸眼の0.03前後の世界
見知らぬ場所ですれ違う人が病院の人なのか、患者なのか、性別すらも定かではない
看護婦さんに手をひかれて、ベッドに横になり指示通り動くのみ
皆さん言われているとおり、手術の為に目をむき出しにする器具の取り付けには妙な痛みと不快感が残り、出来れば二度と経験したくない感触
フラップを作成する手術自体は、動かないように緊張しているうちに終わってしまった、という感じで、麻酔のおかげで痛みは無く、「今は白っぽくぼんやり見えますが、気にしないでください」などといわれても、はじめから何も見えていないに等しいので、白っぽいのかぼやけているのかも分からない
この後、実際にレーザーを照射するお部屋に移動してから、準備が出来るまでの待ち時間が少しあり、部屋の前で待つうちに、またしても色々と考えて妙に緊張してきてしまった
出来れば、フラップ作成からレーザー照射までの間は短いほうがいいです・・・
次の部屋では男性のお医者様が
まつげをテープで押さえるように貼り付け、またしても眼球剥き出し機を取り付けられる
私は、近視・乱視とも強いので、レーザー照射の時間も長く、片眼16秒程
たったの16秒がすごく長く感じられて、「・・・まだ?・・・まだかな?」と、大事な瞬間なのに、こんなところで集中力の短さが浮き彫りになる
そんな風に集中できていないので、左目は、はじめ視点が泳いでしまったらしく「動かさないいで」と注意を受けてたりしがらが、なんとか終了
そして、レーザーの機械が頭上から離れていくときには、もう、入ったときには見えていなかった手術室の様子が分かるようになっていて、スリッパを履こうとすると、足元が見える
瞳の上に涙が溜まって、その上をコンタクトレンズが漂っているような、ふやけた見え方ではあるけれど、確実に、見えている
見えることに感動、というよりは、これが、自分の裸眼で見えている世界なのか実感が無い、すごく不思議な感覚
また、この手術はたったの数十分で終了するとはいえ立派なヘビーな手術、で、終わったときには結構ふらふらで「ご気分はどうですか?」と言われても「大丈夫です」とは返せなかった・・・
術後、リクライニングシートで少し休んだ後、検診を受け、問題がないようなので、病院を出るのだが、このあたりから、眼が熱いようなヒリヒリとしみる様な痛みの予兆が始まり、これ以上外にいるのは危険と判断
イントラってそんなに痛くないんじゃなかったっけ・・・、私って痛みに強いほうじゃなかったっけ・・・、と思いながら、帰り道には涙が滲み始めて、一目散に家へ逃げ帰りました・・・
いよいよ
有楽町の医院での適応検査当日
有楽町駅目の前の、真新しいビルに整然と並ぶ検査機器の前をベルトコンベアを流れるように検査が進む
事前検査で大体のことは分かっているとはいえ、何か更なる問題が出てきたらどうしよう・・・と妙に硬くなっているところで、ほかの人が受けていないスペシャル検査の為に足止めをうけることになる
白い視野の中に、あちらこちらとちらちらと光る小さな光が見えたら、手元のボタンを押してください、とのこと
「視野検査」といって、片眼で見える範囲、もしくは見えていない部分を調べるものらしい
どうやら、眼底検査で緑内障の疑いがある場合に受ける検査だったのらしいが、その時点では検査係の女性から特に説明も無かったので「何?何で?何のために???」とすごく緊張してしまった
結果的には問題も無く、胸をなでおろしたのだけれど、出来れば一言補足してもらいたいです、まな板の上の患者は、なにしろ不安でいるので・・・
(きっと彼らにもそんな余裕も無いくらいの、検査待ちの患者数ではあったのですが)
さて、連休の初日で、待合はとっても混雑していて、ここでも待ち時間含めて4時間以上が経過
お待ちかねの医師の診断は
スーパーイントラレーシックが適正でしょう、と
当然のことながら、前回の事前検査とほぼ数値は一緒だったのだけれど、お医者様の言い方があまりにあっさりとしていたので、ちょっと拍子抜け
そこで、先日の事前検査のことなども話した結果、今の裸眼視力でいること、イントラで得られるであろう裸眼視力を比較すると、手術のリスク・術後の弊害を差し引いても、納得できる結果となるだろう、と判断
手術日の予約の確認、注意事項などを受け、外に出ると、薬で強制的に開かれた瞳孔に、クリスマス直前の街中のイルミネーションがにじんでまぶしく、手元も遠くも良く見えない、水の中のような視界にふらふらしながら帰宅
この眼鏡ちゃんにお世話になるのもあと二日かぁ・・・
フレームは気に入っていたので、度無しのレンズに入れ替えて、使おうかなぁ
などというおめでたい期待と
当日に、万が一、フラップがうまく作成できなかったり、不測の事態になったらどうしよう・・・
という自分でも意外なほど小心者な部分が見え隠れ
そして
手術に向けて、ぬんたの毛まみれなベッド周りをきれいにお洗濯したり、持ち物の準備をしながら、当日を待っていたのでした
有楽町の医院での適応検査当日
有楽町駅目の前の、真新しいビルに整然と並ぶ検査機器の前をベルトコンベアを流れるように検査が進む
事前検査で大体のことは分かっているとはいえ、何か更なる問題が出てきたらどうしよう・・・と妙に硬くなっているところで、ほかの人が受けていないスペシャル検査の為に足止めをうけることになる
白い視野の中に、あちらこちらとちらちらと光る小さな光が見えたら、手元のボタンを押してください、とのこと
「視野検査」といって、片眼で見える範囲、もしくは見えていない部分を調べるものらしい
どうやら、眼底検査で緑内障の疑いがある場合に受ける検査だったのらしいが、その時点では検査係の女性から特に説明も無かったので「何?何で?何のために???」とすごく緊張してしまった
結果的には問題も無く、胸をなでおろしたのだけれど、出来れば一言補足してもらいたいです、まな板の上の患者は、なにしろ不安でいるので・・・
(きっと彼らにもそんな余裕も無いくらいの、検査待ちの患者数ではあったのですが)
さて、連休の初日で、待合はとっても混雑していて、ここでも待ち時間含めて4時間以上が経過
お待ちかねの医師の診断は
スーパーイントラレーシックが適正でしょう、と
当然のことながら、前回の事前検査とほぼ数値は一緒だったのだけれど、お医者様の言い方があまりにあっさりとしていたので、ちょっと拍子抜け
そこで、先日の事前検査のことなども話した結果、今の裸眼視力でいること、イントラで得られるであろう裸眼視力を比較すると、手術のリスク・術後の弊害を差し引いても、納得できる結果となるだろう、と判断
手術日の予約の確認、注意事項などを受け、外に出ると、薬で強制的に開かれた瞳孔に、クリスマス直前の街中のイルミネーションがにじんでまぶしく、手元も遠くも良く見えない、水の中のような視界にふらふらしながら帰宅
この眼鏡ちゃんにお世話になるのもあと二日かぁ・・・
フレームは気に入っていたので、度無しのレンズに入れ替えて、使おうかなぁ
などというおめでたい期待と
当日に、万が一、フラップがうまく作成できなかったり、不測の事態になったらどうしよう・・・
という自分でも意外なほど小心者な部分が見え隠れ
そして
手術に向けて、ぬんたの毛まみれなベッド周りをきれいにお洗濯したり、持ち物の準備をしながら、当日を待っていたのでした
先日
レーシック手術を受けました
経過はおそらく順調です
屈折矯正手術には数種あるけれど、いずれにせよ自分の生まれ持つ眼球が手術に適応していなければ、手術台に乗ることも出来ない
強度の近視で長年ハードコンタクトレンズのヘビーユーザーの私にとって、まず第一の難関は、レーシック適応検査を受けるまでの2週間のコンタクトレンズ制限
お家でのんびりと過ごす時間用の私の眼鏡は、定期的に作り変えていたものの、あまり好きではない
プライベートな時間用と割り切って度数弱めで作っても、一番値の張る超薄型ガラスレンズで作っても、気に入ったフレームが全然映えない、厚く渦巻くレンズが恨めしくなりがら、もしかしたら、このレンズから開放されるのかもしれないと思いながら期待と不安を入り交えた時間を過ごす
実際に手術を受けようと考えていたのは、春に主人が、夏にその友人がスーパーイントラレーシックを受けた有楽町の大規模医院だったのだが、適応検査までの2週間、レーシックについて、素人ながら調べていくうちに、私のような強度近視で、正しいコンタクトレンズの使用方法を守ってこなかった私の眼がレーシック不適応となるのではないかと不安になり、ちょっと申し訳なくも思ったのだけれど、セカンドオピニオンとして他院にてレーシック事前検査を受けてみたりもした
これは、数日のコンタクトレンズ制限で、完全な裸眼状態ではなくとも、あるていどの適正が分かる、というもの
西新宿にある、こちらも大規模な医院は混雑していて、待ち時間含め4時間の検査を終えて、医師の診察へ
想像通り、近視・乱視共に強め
少しほっとしたのは角膜の厚みは人並みで、眼底に問題もなさそうである、ということ
*視力*
右 -9.25
左 -8.00
*乱視*
右 -1.5
左 -2.25
*角膜の厚み*
右 537
左 520
*暗所での角膜の広がり*
右 8mm
左 7.5mm
検査結果を総合的に見ると、3つの手術方法が考えられるが、最適なのはフェイキックIOLという眼内レンズを角膜内に埋め込む、というものらしい
スーパーイントラレーシック等で、レーザーで角膜を削り取ってしまった角膜は再生は不可能だが、フェイキックIOLでは、人工レンズを入れるだけ(?)なので、将来的に不都合なことが起こった場合に、人工レンズを取り出し、元の状態に戻すことが可能である、というもの
ネックは、ほかのレーシック手術よりも手術そのものが大掛かりであり、手術は片眼ずつ、片眼の回復に一週間ほど必要となる
続いてエピレーシック
こちらは、蓋となるフラップを薄く切り取る為、矯正する角膜を厚めに残すことが出来るが、術後数日間の痛みは相当のものらしい
素人ながらあれやこれやと調べて、近視・乱視共に強めの私にはこれが適応になるのではないかと勝手に考えてどきどきしていたのだけれど・・・
乱視が強い場合、術後の角膜混濁などが長期で起こる確率が高く、また、思った視力が出ず、再手術を行った場合、一回目の手術よりも悪い結果になってしまう可能性もあるので、あまりお勧めしない、とのこと・・・
残すはスーパーイントラレーシック
出来ればこの手術を希望していたのだけれど、先生の反応は微妙・・・
持ち前の角膜の厚みに対して、近視・乱視が強く、削る部分が多くなるため、再手術は不可能だろうということ
また、暗い場所での瞳孔の開きが大きめであることから、レーザーで削った部分と開いた瞳孔での差異により、暗所での視力が日中に比べて低下するだろう、ということ
また、数値としての視力だけでなく、見え方の質、にこだわる場合、ハードコンタクトレンズのクリアな視界と比較して、イントラレーシック後の裸眼の見え方に満足できない場合があるそうだ
どの手術方法も一長一短で、その夜は、悶々としながら帰宅したのだが・・・
結果的にはじっくり考える時間ができたので良かった
フェイキックIOLについては、お医者様のおっしゃることはもっともなのだけれど、コンタクトレンズ・眼鏡に変わる近視矯正手段としては、色々な意味で負担が大きすぎて、私には難しい
スーパーイントラレーシックに関してはネックやリスクが無いわけではないが
100%希望どおりの仕上がりにならなかった場合は、最悪、ソフトコンタクトレンズ、眼鏡での視力矯正が可能であり、裸眼視力がどこまで出るか分からなくとも、現在の視力を下回る可能性は限りなくゼロに近い、ということや、現在、コンタクトレンズ・眼鏡の矯正後視力でも0.6〜1.0程度で過ごしている私には、その程度の視力があれば、通常の生活に支障は無いだろう
と、いうことで
最終的な適性検査でOKが出れば、スーパーイントラレーシックを受けようと決めたのだ
レーシック手術を受けました
経過はおそらく順調です
屈折矯正手術には数種あるけれど、いずれにせよ自分の生まれ持つ眼球が手術に適応していなければ、手術台に乗ることも出来ない
強度の近視で長年ハードコンタクトレンズのヘビーユーザーの私にとって、まず第一の難関は、レーシック適応検査を受けるまでの2週間のコンタクトレンズ制限
お家でのんびりと過ごす時間用の私の眼鏡は、定期的に作り変えていたものの、あまり好きではない
プライベートな時間用と割り切って度数弱めで作っても、一番値の張る超薄型ガラスレンズで作っても、気に入ったフレームが全然映えない、厚く渦巻くレンズが恨めしくなりがら、もしかしたら、このレンズから開放されるのかもしれないと思いながら期待と不安を入り交えた時間を過ごす
実際に手術を受けようと考えていたのは、春に主人が、夏にその友人がスーパーイントラレーシックを受けた有楽町の大規模医院だったのだが、適応検査までの2週間、レーシックについて、素人ながら調べていくうちに、私のような強度近視で、正しいコンタクトレンズの使用方法を守ってこなかった私の眼がレーシック不適応となるのではないかと不安になり、ちょっと申し訳なくも思ったのだけれど、セカンドオピニオンとして他院にてレーシック事前検査を受けてみたりもした
これは、数日のコンタクトレンズ制限で、完全な裸眼状態ではなくとも、あるていどの適正が分かる、というもの
西新宿にある、こちらも大規模な医院は混雑していて、待ち時間含め4時間の検査を終えて、医師の診察へ
想像通り、近視・乱視共に強め
少しほっとしたのは角膜の厚みは人並みで、眼底に問題もなさそうである、ということ
*視力*
右 -9.25
左 -8.00
*乱視*
右 -1.5
左 -2.25
*角膜の厚み*
右 537
左 520
*暗所での角膜の広がり*
右 8mm
左 7.5mm
検査結果を総合的に見ると、3つの手術方法が考えられるが、最適なのはフェイキックIOLという眼内レンズを角膜内に埋め込む、というものらしい
スーパーイントラレーシック等で、レーザーで角膜を削り取ってしまった角膜は再生は不可能だが、フェイキックIOLでは、人工レンズを入れるだけ(?)なので、将来的に不都合なことが起こった場合に、人工レンズを取り出し、元の状態に戻すことが可能である、というもの
ネックは、ほかのレーシック手術よりも手術そのものが大掛かりであり、手術は片眼ずつ、片眼の回復に一週間ほど必要となる
続いてエピレーシック
こちらは、蓋となるフラップを薄く切り取る為、矯正する角膜を厚めに残すことが出来るが、術後数日間の痛みは相当のものらしい
素人ながらあれやこれやと調べて、近視・乱視共に強めの私にはこれが適応になるのではないかと勝手に考えてどきどきしていたのだけれど・・・
乱視が強い場合、術後の角膜混濁などが長期で起こる確率が高く、また、思った視力が出ず、再手術を行った場合、一回目の手術よりも悪い結果になってしまう可能性もあるので、あまりお勧めしない、とのこと・・・
残すはスーパーイントラレーシック
出来ればこの手術を希望していたのだけれど、先生の反応は微妙・・・
持ち前の角膜の厚みに対して、近視・乱視が強く、削る部分が多くなるため、再手術は不可能だろうということ
また、暗い場所での瞳孔の開きが大きめであることから、レーザーで削った部分と開いた瞳孔での差異により、暗所での視力が日中に比べて低下するだろう、ということ
また、数値としての視力だけでなく、見え方の質、にこだわる場合、ハードコンタクトレンズのクリアな視界と比較して、イントラレーシック後の裸眼の見え方に満足できない場合があるそうだ
どの手術方法も一長一短で、その夜は、悶々としながら帰宅したのだが・・・
結果的にはじっくり考える時間ができたので良かった
フェイキックIOLについては、お医者様のおっしゃることはもっともなのだけれど、コンタクトレンズ・眼鏡に変わる近視矯正手段としては、色々な意味で負担が大きすぎて、私には難しい
スーパーイントラレーシックに関してはネックやリスクが無いわけではないが
100%希望どおりの仕上がりにならなかった場合は、最悪、ソフトコンタクトレンズ、眼鏡での視力矯正が可能であり、裸眼視力がどこまで出るか分からなくとも、現在の視力を下回る可能性は限りなくゼロに近い、ということや、現在、コンタクトレンズ・眼鏡の矯正後視力でも0.6〜1.0程度で過ごしている私には、その程度の視力があれば、通常の生活に支障は無いだろう
と、いうことで
最終的な適性検査でOKが出れば、スーパーイントラレーシックを受けようと決めたのだ
プロフィール




最近の記事