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イントラレーシック *手術後の経過*
現在、手術後二日目

今のところ大きな問題はなさそうです

手術後、帰宅すると、痛い、痛い、想像以上に痛い
ひりついて、じんじんして、目の奥が熱くて痛い

そして手術当日は、一時間おきに3種類の目薬を点眼するのだけれど、この目薬が、傷ついた角膜に、しみる、しみる
それぞれ3種類を5分以上の間隔をおいて点眼するので、この日は、時計と睨めっこで、つねにどれかしらの目薬を手にしているような感じで忙しい

日帰りの手術とはいえ、気分的にも消耗しているので、眠りたいのだけれど、眠ると涙の供給が途切れるとのことで、眠らずに目薬をささなければならず、眠ることも出来ず、痛みに耐えるのみ

やっぱり手術というからには、実際に切れている部分があり、そんなに楽チンで簡単なものではないのだ。。。

就寝時にはプラスティックの眼帯をテープで固定して眠る
私は寝相がよろしくないので、寝ているうちに外れてしまって眼をこすってはいけない、と頑丈に貼り付けたら・・・
眠っていても違和感があるし、貼り付けている事を忘れて、朝起きてすぐに鏡に映った姿は、まるでホラー映画のようで自分でも怖くてギョッとしてしまいとても主人に見せられる顔ではない
そして、テープはがそうとすると、皮膚が伸びるかと思うくらい痛いし、一日目でいやになってしまった
(けれど、本当は必ずつけなくてはイケマセン、きっと・・・うぅ・・・)

翌朝
まず気になったのは、本当に見えているのかどうか
ドアも、廊下も、主人の姿もぬんたも、コンタクトレンズを入れているかのように見える

やっぱり、嬉しい

そして、大まかな痛みはおさまってきたものの、まだ生傷がこすれるようなヒリヒリとした痛みは消えず・・・

一日目検診で訴えると、左右とも、乾燥による傷がまとまって出来ている場所があるために痛いのだろう、と、目薬を追加される

切り込みの入ったフラップはまだ、ただ乗っかっているだけの状態で、角膜がくっついてくるのに時間がかかるようなので、それまでは、大事にしすぎてもいいくらいなのだろう

気軽な手術のように思ってはいけないのだ
私の目に再手術はきかないのだし、大事にしなくては

肝心の視力は、1.2~1.5位がなんとなく見えている、といったところ

外出時に加えて、家の中でも、ぬんたが急に飛びついてくる、など万が一の事態に備えて保護眼鏡をかけっぱなしにしているので、自分の裸眼で見えている、という実感が然程わかず、自分の目なのだけれど、使い方に慣れていない、というか、手元と遠く、急に視線を動かしたときにピントの合わせ方が慣れない、不思議な感じは相変わらず

でも
とても良く見えていて

あの手術を境にして、同じ人間でこれだけ視力が違う、というのは、医療知識が全く無い私には不思議としか言い様がない

あとは、点眼を頑張って、視力が安定して、フラップがきちんとふさがるのを祈るのみ

まだまだ病み上がりなのだから、眼に負担になることをするんじゃない、と、しかられてしまいそうなので、ひとまずこの辺で・・・





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イントラレーシック *手術当日*
手術当日はやってきて

まず視力検査
先日の検査でカルテに残されたデータとの差異が無いかどうかを確認しているようだ
その後、簡単な医師の診察を受けると、またしばしの待ち時間

受付番号で呼ばれると、お薬の説明、術後にプロテクターとして使う花粉症用眼鏡をいただいて、ワンフロア下の手術フロアへ移動

ここからは履いてきた靴からスリッパに履き替えて
給食当番が被る様な帽子で髪の毛、耳まで覆うように指示をうけ
麻酔の点眼をすると、フラップを作る手術のお部屋に移動

この時点で、私の視界は裸眼の0.03前後の世界
見知らぬ場所ですれ違う人が病院の人なのか、患者なのか、性別すらも定かではない

看護婦さんに手をひかれて、ベッドに横になり指示通り動くのみ

皆さん言われているとおり、手術の為に目をむき出しにする器具の取り付けには妙な痛みと不快感が残り、出来れば二度と経験したくない感触
フラップを作成する手術自体は、動かないように緊張しているうちに終わってしまった、という感じで、麻酔のおかげで痛みは無く、「今は白っぽくぼんやり見えますが、気にしないでください」などといわれても、はじめから何も見えていないに等しいので、白っぽいのかぼやけているのかも分からない

この後、実際にレーザーを照射するお部屋に移動してから、準備が出来るまでの待ち時間が少しあり、部屋の前で待つうちに、またしても色々と考えて妙に緊張してきてしまった
出来れば、フラップ作成からレーザー照射までの間は短いほうがいいです・・・

次の部屋では男性のお医者様が
まつげをテープで押さえるように貼り付け、またしても眼球剥き出し機を取り付けられる

私は、近視・乱視とも強いので、レーザー照射の時間も長く、片眼16秒程
たったの16秒がすごく長く感じられて、「・・・まだ?・・・まだかな?」と、大事な瞬間なのに、こんなところで集中力の短さが浮き彫りになる
そんな風に集中できていないので、左目は、はじめ視点が泳いでしまったらしく「動かさないいで」と注意を受けてたりしがらが、なんとか終了

そして、レーザーの機械が頭上から離れていくときには、もう、入ったときには見えていなかった手術室の様子が分かるようになっていて、スリッパを履こうとすると、足元が見える

瞳の上に涙が溜まって、その上をコンタクトレンズが漂っているような、ふやけた見え方ではあるけれど、確実に、見えている

見えることに感動、というよりは、これが、自分の裸眼で見えている世界なのか実感が無い、すごく不思議な感覚

また、この手術はたったの数十分で終了するとはいえ立派なヘビーな手術、で、終わったときには結構ふらふらで「ご気分はどうですか?」と言われても「大丈夫です」とは返せなかった・・・

術後、リクライニングシートで少し休んだ後、検診を受け、問題がないようなので、病院を出るのだが、このあたりから、眼が熱いようなヒリヒリとしみる様な痛みの予兆が始まり、これ以上外にいるのは危険と判断

イントラってそんなに痛くないんじゃなかったっけ・・・、私って痛みに強いほうじゃなかったっけ・・・、と思いながら、帰り道には涙が滲み始めて、一目散に家へ逃げ帰りました・・・
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