本日の晩御飯は
じっくり時間をかけて作るチキンカレーにしようかと考えていたのだけれど
4月に行く予定の沖縄について調べていたら
急に食べたくなり、本日はタコライスに

とっても手軽な材料で作れるし
タコシーズニングが無くっても、チリペッパー、オールスパイス、ウースターソースなど手持ちの材料で何とかなるもの
最近食べていなかったのだけれど、以前友人と作った味を思い出しながら大量の挽肉を炒める
激辛好きには欠かせないチリペッパーとタバスコは子供には食べられないくらいたっぷり
盛り付けているうちに、レタスと暖かいご飯の間に敷いたとろけるチーズが溶けてご飯に絡まって
暖かいうちに頂きまーす
結局、食べ過ぎちゃう
休日ならでは、の明るいうちからのお夕飯
さてこのタコライス
せっかくなので沖縄では発祥の地で食べてみたいと思ったものの、そこは米軍基地の近隣でもあり
今色々と問題になっているエリアにあえて出向くのもどうかと・・・微妙に考えてしまったりもする
旅先での食事は回数も少ないし、一度たりとも外したくないし・・・
悩ましいところ
じっくり時間をかけて作るチキンカレーにしようかと考えていたのだけれど
4月に行く予定の沖縄について調べていたら
急に食べたくなり、本日はタコライスに


とっても手軽な材料で作れるし
タコシーズニングが無くっても、チリペッパー、オールスパイス、ウースターソースなど手持ちの材料で何とかなるもの
最近食べていなかったのだけれど、以前友人と作った味を思い出しながら大量の挽肉を炒める
激辛好きには欠かせないチリペッパーとタバスコは子供には食べられないくらいたっぷり
盛り付けているうちに、レタスと暖かいご飯の間に敷いたとろけるチーズが溶けてご飯に絡まって
暖かいうちに頂きまーす

結局、食べ過ぎちゃう
休日ならでは、の明るいうちからのお夕飯さてこのタコライス
せっかくなので沖縄では発祥の地で食べてみたいと思ったものの、そこは米軍基地の近隣でもあり
今色々と問題になっているエリアにあえて出向くのもどうかと・・・微妙に考えてしまったりもする
旅先での食事は回数も少ないし、一度たりとも外したくないし・・・
悩ましいところ
ロイヤルコペンハーゲンのティールームにて一休み
期間限定のダージリンティーをオーダーすると
サーブされたのは、ブルーフルーテッド フルレースセット

注ぐのに緊張してしまうティーポットは繊細で綺麗

このフルレースを実際に使ってみるのは初めてで、綺麗だけれど、細工が細かくてお手入れが大変そう・・・
このくらいのシリーズは自分で洗ったりしない方々が使うものなのかなぁ
ババロアは甘さ控えめのヨーグルトムースのよう

こちらのブルーフルーテッド メガシリーズもモダンで好き
ティールームを出たすぐ脇にはショップがあり
フローラダニカシリーズにうっとり
とても手が出ませんが、目の保養に
どれも中々高価で、普段の食事に取り入れるには私のお料理がお粗末すぎるのだけれど
美しいプレートを飾り棚に飾るだけでも
出来たらいいのになぁ・・・
と、夢広がる食器売り場見学 の巻
期間限定のダージリンティーをオーダーすると
サーブされたのは、ブルーフルーテッド フルレースセット

注ぐのに緊張してしまうティーポットは繊細で綺麗

このフルレースを実際に使ってみるのは初めてで、綺麗だけれど、細工が細かくてお手入れが大変そう・・・
このくらいのシリーズは自分で洗ったりしない方々が使うものなのかなぁ
ババロアは甘さ控えめのヨーグルトムースのよう

こちらのブルーフルーテッド メガシリーズもモダンで好き
ティールームを出たすぐ脇にはショップがあり
フローラダニカシリーズにうっとり

とても手が出ませんが、目の保養に
どれも中々高価で、普段の食事に取り入れるには私のお料理がお粗末すぎるのだけれど

美しいプレートを飾り棚に飾るだけでも
出来たらいいのになぁ・・・
と、夢広がる食器売り場見学 の巻
今週から始めたのが
お弁当作り
先日、男性のブリーフケースに入れるのに良さそうな縦長で横幅が無い、お弁当箱に丁度良さそうな容器を見つけたので、会社を辞めたら始めようと思っていたお弁当作りを延び延びになって今週からスタート
実はこのお弁当作りはちょっと気が重かった
これまでも自分用には極小さなお弁当を作って持って行ったことはあったのだけれど、自分が食べたいものは自分が一番良く分かっているし、足りなければ、会社近くのデパ地下で少し買い足してもいいかなー、という程度のすごく気軽なものだった
けれど、主人に持たせるとなると・・・
量でも味でも見た目でも、あまり貧相なお弁当でがっかりさせるのも可哀相だと思えば、それなりに大変そうで二の足を踏んでいた
しかし
疲れて帰って来て、「今日(忙しくて)お昼ご飯食べてない・・・」等としばしつぶやくのを聞いていたので気にはなっていた
少し前まで同業者だった彼の忙殺ぶりは想像に難くなく、おそらく友人と連れ立って外にランチを食べに出かける時間など無理やり作らない限り無い
そして、もしお弁当を買いに出る時間が無いとしても手元に何かしら食べられるものがあれば、書類に目を通したり、読んでも読んでも未読で真っ黒になる、うんざりする様な量のメールに目を通したりしながら、ちょっと一息つけそうなのも想像できる
小さな子供のお弁当ではないので、もし寝坊しちゃって作れなくても、もしくは気に入ったおかずが入っていなかったとしても、いざとなったら外で買って食べてもらえばいい、そう思って、気楽に始める事にした
朝一時間早く起きればキチンと出来るのだけれど、滅茶苦茶朝が弱い私には、毎朝の事だし、それも拷問のようで長続きしないと思われるので、考えた結果、前の晩に出来るだけ準備をしておくことにした
前の日の晩御飯の時に、ちょこっとしたお惣菜のようなものを1〜2種類準備してしまえば、結構短時間で準備できる
そのお弁当箱一つではダイエット中のOLのお弁当位の量にしかならないので、ご飯とオカズを分けて入れる上下二段にして、ハンバーグでもコロッケでも、何でこんなにミニサイズなの?と不満に思っていた冷凍食品も今は有難く利用させてもらっている
全て手作りで出来たらベストだと思うし、実際にそうしてらっしゃる奥様、お母様がいらっしゃることを思うと頭が下がるばかりだけれど、元来あまり頑張りやさんでは無い自分の性質は良く分かっている
少しずつ、なれて上手に手際よく作れるようになればいい、と思っている(ただの言い訳?)
幼稚園児のような可愛らしいものではなくて、極質実剛健 的なものだけれど、取り合えず文句も言わずに残さず食べてきてくれるので、有難い
ただ一つ注文がついたのは
お弁当を包んでいるナフキン
お弁当袋代わりの小さな巾着袋など、ミシンで縫ってしまえばあっという間なのだけれど、「取り合えず」と、以前自分が使っていた可愛いピンクのクロスで包んで渡していたのだが
三十台後半にさしかかる、背広を着た男性が、ピンクのクロスに包まれたお弁当をデスクで広げるのはさすがに恥ずかしいらしかった
「愛妻弁当っぽくていいじゃない・・・?」
とも言ってみたが、立場上、あまり情けないイメージをつけてしまうのもよろしくないので、今朝はあちこち探して見つけた、昔懐かしいブルーグリーンのバンダナに包んで送り出した
今のところ
大したレパートリーは無くて、とってもワンパターンな中身のお弁当作りだが
喜んでくれる(かもしれない)顔を想像しながらお弁当を詰める朝も
そう悪いものではない
お弁当作り
先日、男性のブリーフケースに入れるのに良さそうな縦長で横幅が無い、お弁当箱に丁度良さそうな容器を見つけたので、会社を辞めたら始めようと思っていたお弁当作りを延び延びになって今週からスタート
実はこのお弁当作りはちょっと気が重かった
これまでも自分用には極小さなお弁当を作って持って行ったことはあったのだけれど、自分が食べたいものは自分が一番良く分かっているし、足りなければ、会社近くのデパ地下で少し買い足してもいいかなー、という程度のすごく気軽なものだった
けれど、主人に持たせるとなると・・・
量でも味でも見た目でも、あまり貧相なお弁当でがっかりさせるのも可哀相だと思えば、それなりに大変そうで二の足を踏んでいた
しかし
疲れて帰って来て、「今日(忙しくて)お昼ご飯食べてない・・・」等としばしつぶやくのを聞いていたので気にはなっていた
少し前まで同業者だった彼の忙殺ぶりは想像に難くなく、おそらく友人と連れ立って外にランチを食べに出かける時間など無理やり作らない限り無い
そして、もしお弁当を買いに出る時間が無いとしても手元に何かしら食べられるものがあれば、書類に目を通したり、読んでも読んでも未読で真っ黒になる、うんざりする様な量のメールに目を通したりしながら、ちょっと一息つけそうなのも想像できる
小さな子供のお弁当ではないので、もし寝坊しちゃって作れなくても、もしくは気に入ったおかずが入っていなかったとしても、いざとなったら外で買って食べてもらえばいい、そう思って、気楽に始める事にした
朝一時間早く起きればキチンと出来るのだけれど、滅茶苦茶朝が弱い私には、毎朝の事だし、それも拷問のようで長続きしないと思われるので、考えた結果、前の晩に出来るだけ準備をしておくことにした
前の日の晩御飯の時に、ちょこっとしたお惣菜のようなものを1〜2種類準備してしまえば、結構短時間で準備できる
そのお弁当箱一つではダイエット中のOLのお弁当位の量にしかならないので、ご飯とオカズを分けて入れる上下二段にして、ハンバーグでもコロッケでも、何でこんなにミニサイズなの?と不満に思っていた冷凍食品も今は有難く利用させてもらっている
全て手作りで出来たらベストだと思うし、実際にそうしてらっしゃる奥様、お母様がいらっしゃることを思うと頭が下がるばかりだけれど、元来あまり頑張りやさんでは無い自分の性質は良く分かっている
少しずつ、なれて上手に手際よく作れるようになればいい、と思っている(ただの言い訳?)
幼稚園児のような可愛らしいものではなくて、極質実剛健 的なものだけれど、取り合えず文句も言わずに残さず食べてきてくれるので、有難い
ただ一つ注文がついたのは
お弁当を包んでいるナフキン
お弁当袋代わりの小さな巾着袋など、ミシンで縫ってしまえばあっという間なのだけれど、「取り合えず」と、以前自分が使っていた可愛いピンクのクロスで包んで渡していたのだが
三十台後半にさしかかる、背広を着た男性が、ピンクのクロスに包まれたお弁当をデスクで広げるのはさすがに恥ずかしいらしかった
「愛妻弁当っぽくていいじゃない・・・?」
とも言ってみたが、立場上、あまり情けないイメージをつけてしまうのもよろしくないので、今朝はあちこち探して見つけた、昔懐かしいブルーグリーンのバンダナに包んで送り出した
今のところ
大したレパートリーは無くて、とってもワンパターンな中身のお弁当作りだが
喜んでくれる(かもしれない)顔を想像しながらお弁当を詰める朝も
そう悪いものではない
ここのところ
殆どの時間を家でぬんたと共に過ごしている
私は
家でこもっていられない性質でもないのでこれはこれで幸せ
本当は殆ど何にも制約されない今しか、今だからこそ、出来ることをするのがいいのだが・・・
体調不良で外出出来ない状況が続いていたので、先月の北海道旅行前に見ておけば良かったなぁ、と思っていた『北の国から』シリーズのスペシャル版をまとめて借りてきて、昼間からティッシュ片手に『北の国から』三昧となっている
(本当はテレビドラマシリーズの方を借りたかったのだが、何方かが借りている虫食い状だったので、止めておいた)
それなりに内容は知っているつもりだったが、実は初めて見るものや、忘れていたエピソードなどなど・・・特に、近年のものは画像が綺麗で、先月走った北海道の景色が蘇って来たりして、独りで盛り上がっている
「83 冬」
「84 夏」
「87 初恋」
「89 帰郷」
「92 巣立ち」
「95 秘密」
「98 時代」
「2002 遺言」
どの話も泣ける、泣かせるエピソード満載なのだけれど、そのエピソード単体に涙する、というよりは、そこに至るまでの苦労、周囲の人間の思いがじわーと満ちてきて、そして、どこを切り取って見ても、それぞれの立場で感情移入できるので、たまらなくなる
一応ある程度の経験をし、物事を見てこの年になったので、どんな態度で接していてたとしても子供が気になって仕方ない親心というのも察することが出来るし、成長して親をうっとうしくなり始めてだんだんと親離れしていく心理も自分が通ってきた道なのでわかるわけで
だんだんと年を取り人間がまるくなり、かつての勢いや激情っぷりが影を潜め、子供や家族への愛情を隠すことも無い好々爺のようになってゆく五郎や
父親っ子で可愛らしくて誰よりも気遣いやさんで控えめだったのに、いつしかその父と距離を置き、女性になり、やがてたくましい母にってゆく蛍や
センシティブでドジで、大事なところで貧乏クジをひいてしまって三歩進んで二歩下がるような純の成長や
苦労して育っているからか、実に魅力的になってゆく正吉やら・・・
彼らと全く同じ状況ということはないと思うが、主人公達の誰か、何処かに起こっている変化や問題には、自分や自分の身内にも心当たりがあることも多くて、何らかのノスタルジアを感じずにはいられない
勿論、これらがあくまで視聴者を意識して作られたストーリーであるということをしっかり頭に置いた上で見ていたが、もうやられっぱなしで、顔をクッチャクチャにして泣きまくっていた
今回一通り見返したことで思ったのは
中嶋朋子の蛍の抑えた演技の上手さで、瞳の動き、うつむき加減、ため息一つで、ぐーっと来る
(でも、最後の「2002 遺言」では、もはや父と兄の後を追いかけていた少女ではなく母になったたくましさの演出か知らないが、ヒステリー気味でうるさくて怖くて好きじゃなかったけど)
やっぱり、個人的には「87 初恋」、「89 帰郷」、 「98 時代」 あたりが好き
大好きなシリーズだけれど、あえて言うなら・・・
「95 秘密」から顔を出す宮沢りえはどうにかならなかったのだろうか?
好きでも嫌いでも無い女性だが・・・あれは、一体何?
彼女自身がミスキャストなのか、ああいう演技を要求した製作サイドが不味かったのか・・・
あの演技(特にあの話し方)が見たくなくて、「95 秘密」以降を借りるのをやめようかともおもったのだけれど、やっぱり見ちゃった
(・・・そしてまた、首をかしげちゃった)
ストーリーを追うごとに、登場人物も増え、主人公たちが成長してゆくにしたがって話も世界も広がりを持つ
それにつれ、このドラマの根底に流れている「素朴さ」、「愛情」と「せつなさ」の質が微妙に変わってきたような気がしたし、挿入歌の使い方も微妙になってきたし(「87 初恋」のI love you, 「89 帰郷」の乾杯 にはすごく心揺さぶられたけれど、それ以降はやぼったすぎる気もする・・・ )、↑の宮沢りえ演じる「シュウ」のようなエピソード的にもキャスティング的にも首を傾げたくなるような部分はあったけれど・・・
それでも製作スタッフの高齢化などの、超現実的な事情でシリーズが終わってしまったのは、一ファンとしては寂しい限り
私は気に入ったものは本でも音楽でもなんでも、擦り切れるまで繰り返す
今回、時間がある事をいいことに、あきれられる位繰り返し繰り返し見たのだけれど
何年か後に、また見て、そして泣くのだろうな
殆どの時間を家でぬんたと共に過ごしている
私は
家でこもっていられない性質でもないのでこれはこれで幸せ
本当は殆ど何にも制約されない今しか、今だからこそ、出来ることをするのがいいのだが・・・
体調不良で外出出来ない状況が続いていたので、先月の北海道旅行前に見ておけば良かったなぁ、と思っていた『北の国から』シリーズのスペシャル版をまとめて借りてきて、昼間からティッシュ片手に『北の国から』三昧となっている
(本当はテレビドラマシリーズの方を借りたかったのだが、何方かが借りている虫食い状だったので、止めておいた)
それなりに内容は知っているつもりだったが、実は初めて見るものや、忘れていたエピソードなどなど・・・特に、近年のものは画像が綺麗で、先月走った北海道の景色が蘇って来たりして、独りで盛り上がっている
「83 冬」
「84 夏」
「87 初恋」
「89 帰郷」
「92 巣立ち」
「95 秘密」
「98 時代」
「2002 遺言」
どの話も泣ける、泣かせるエピソード満載なのだけれど、そのエピソード単体に涙する、というよりは、そこに至るまでの苦労、周囲の人間の思いがじわーと満ちてきて、そして、どこを切り取って見ても、それぞれの立場で感情移入できるので、たまらなくなる
一応ある程度の経験をし、物事を見てこの年になったので、どんな態度で接していてたとしても子供が気になって仕方ない親心というのも察することが出来るし、成長して親をうっとうしくなり始めてだんだんと親離れしていく心理も自分が通ってきた道なのでわかるわけで
だんだんと年を取り人間がまるくなり、かつての勢いや激情っぷりが影を潜め、子供や家族への愛情を隠すことも無い好々爺のようになってゆく五郎や
父親っ子で可愛らしくて誰よりも気遣いやさんで控えめだったのに、いつしかその父と距離を置き、女性になり、やがてたくましい母にってゆく蛍や
センシティブでドジで、大事なところで貧乏クジをひいてしまって三歩進んで二歩下がるような純の成長や
苦労して育っているからか、実に魅力的になってゆく正吉やら・・・
彼らと全く同じ状況ということはないと思うが、主人公達の誰か、何処かに起こっている変化や問題には、自分や自分の身内にも心当たりがあることも多くて、何らかのノスタルジアを感じずにはいられない
勿論、これらがあくまで視聴者を意識して作られたストーリーであるということをしっかり頭に置いた上で見ていたが、もうやられっぱなしで、顔をクッチャクチャにして泣きまくっていた
今回一通り見返したことで思ったのは
中嶋朋子の蛍の抑えた演技の上手さで、瞳の動き、うつむき加減、ため息一つで、ぐーっと来る
(でも、最後の「2002 遺言」では、もはや父と兄の後を追いかけていた少女ではなく母になったたくましさの演出か知らないが、ヒステリー気味でうるさくて怖くて好きじゃなかったけど)
やっぱり、個人的には「87 初恋」、「89 帰郷」、 「98 時代」 あたりが好き
大好きなシリーズだけれど、あえて言うなら・・・
「95 秘密」から顔を出す宮沢りえはどうにかならなかったのだろうか?
好きでも嫌いでも無い女性だが・・・あれは、一体何?
彼女自身がミスキャストなのか、ああいう演技を要求した製作サイドが不味かったのか・・・
あの演技(特にあの話し方)が見たくなくて、「95 秘密」以降を借りるのをやめようかともおもったのだけれど、やっぱり見ちゃった
(・・・そしてまた、首をかしげちゃった)
ストーリーを追うごとに、登場人物も増え、主人公たちが成長してゆくにしたがって話も世界も広がりを持つ
それにつれ、このドラマの根底に流れている「素朴さ」、「愛情」と「せつなさ」の質が微妙に変わってきたような気がしたし、挿入歌の使い方も微妙になってきたし(「87 初恋」のI love you, 「89 帰郷」の乾杯 にはすごく心揺さぶられたけれど、それ以降はやぼったすぎる気もする・・・ )、↑の宮沢りえ演じる「シュウ」のようなエピソード的にもキャスティング的にも首を傾げたくなるような部分はあったけれど・・・
それでも製作スタッフの高齢化などの、超現実的な事情でシリーズが終わってしまったのは、一ファンとしては寂しい限り
私は気に入ったものは本でも音楽でもなんでも、擦り切れるまで繰り返す
今回、時間がある事をいいことに、あきれられる位繰り返し繰り返し見たのだけれど
何年か後に、また見て、そして泣くのだろうな
休日の昼下がり
窓からのぞくと、外は今にも雪が降ってきそうな気配で、ガラスが息で曇る
こんな日には
先日取り寄せた東池袋大勝軒のラーメンを
我が家では
餃子を焼くのもチャーハンを炒めるのも、そしてラーメンを準備するのも主人の担当
・・・恥ずかしながら私がやるよりもずっと上手で手際が良い・・・
今日もお箸とれんげを握って、ぬんたとキッチン回りをうろうろ うろうろ

そして
熱々のお葱たっぷりのラーメンを
いただきまーーーす

かの有名なつけめんではないのだけれど、また違った美味しさで、太い麺に合わせてか、スープはストレートだとちょっと濃い目
そして油膜の張ったスープは冷めにくくて寒い日にありがたい
ぜひつけめんを取り扱ってほしいのだけれど、さすがに門外不出なのかな・・・?
先日同じように取り寄せた六厘舎のつけめんも行列が納得の美味しさで、あの味を長時間並ばずに家庭で再現できるのは寒がりの出不精には願っても無いこと
なのだが・・・
数量限定でなかなか手に入らず
フリーザーに眠るは残り一食分
最近我が家の(主人の)お取り寄せは失敗が無くて素敵だ
(CちゃんHちゃんいつも情報発信ありがとう)
以前は
ラーメン=喜多方ラーメン=おばあちゃんちに行ったら食べに行くものの一つだったので
私の麺類のチョイスの中にラーメンというものは存在せず、昨今のラーメンブームやラーメン番組にも我関せずと見向きもしなかったのだが
すっかり周囲のラーメン好きに飼い慣らされてしまったようだ
最近あまり元気が無いらしい横浜中華街にでもお出かけして
可愛い‘マイどんぶり‘と‘マイれんげ‘でも探したいこの頃
窓からのぞくと、外は今にも雪が降ってきそうな気配で、ガラスが息で曇る
こんな日には
先日取り寄せた東池袋大勝軒のラーメンを
我が家では
餃子を焼くのもチャーハンを炒めるのも、そしてラーメンを準備するのも主人の担当
・・・恥ずかしながら私がやるよりもずっと上手で手際が良い・・・
今日もお箸とれんげを握って、ぬんたとキッチン回りをうろうろ うろうろ

そして
熱々のお葱たっぷりのラーメンを
いただきまーーーす


かの有名なつけめんではないのだけれど、また違った美味しさで、太い麺に合わせてか、スープはストレートだとちょっと濃い目
そして油膜の張ったスープは冷めにくくて寒い日にありがたい
ぜひつけめんを取り扱ってほしいのだけれど、さすがに門外不出なのかな・・・?
先日同じように取り寄せた六厘舎のつけめんも行列が納得の美味しさで、あの味を長時間並ばずに家庭で再現できるのは寒がりの出不精には願っても無いこと
なのだが・・・
数量限定でなかなか手に入らず

フリーザーに眠るは残り一食分
最近我が家の(主人の)お取り寄せは失敗が無くて素敵だ

(CちゃんHちゃんいつも情報発信ありがとう)
以前は
ラーメン=喜多方ラーメン=おばあちゃんちに行ったら食べに行くものの一つだったので
私の麺類のチョイスの中にラーメンというものは存在せず、昨今のラーメンブームやラーメン番組にも我関せずと見向きもしなかったのだが
すっかり周囲のラーメン好きに飼い慣らされてしまったようだ
最近あまり元気が無いらしい横浜中華街にでもお出かけして
可愛い‘マイどんぶり‘と‘マイれんげ‘でも探したいこの頃
二月七日
大好きなオリヴィエで待ち合わせ
メタボ気味なのが気になっている我々は、迷ったけれどお皿数少な目のコースを・・・
(普段の不摂生を正すのが一番なのは・・・よーく分かっています・・・)
食前酒にシェリーとグラスの白を頂いて、赤は南フランスを
アミューズのプチシュー
結構塩分強め

ブラックオリーブ入りのプチパン

前菜、とはとても思えないボリュームのパテ
一口大に切ったパテにマスタードをつけてちょこちょこと食べているといくらでもワインが進む

メインにはお肉ではなくて金目鯛を
このレストランの野菜の美味しさにはいつもいつも舌を巻く

デセールは三種類
苺のアイスクリームが美味しかったな

何度通っても、どのお皿も外れることなく美味なので安心できるし、見慣れた店内はほっとする
小さいレストランならではの帰りがけにシェフが出てきてくださるお見送りも暖かい
マダムの赤ちゃんも無事お生まれになったそうだ
マダムの復帰は四月とのこと
今も男性が頑張っていらっしゃるが、あの暖かい笑顔が帰ってくるとやはりフロアに安定感が戻るだろう
*************
私事ながら
二月七日に四度目の結婚記念日を迎えました
結婚式当日に至るまで諸々の事や
この寒い時期にサレジオ教会(カトリック碑文谷教会)にて、今もお世話になっている皆さまに集まっていただいて挙げた式や
目の前にいる人と共に過ごした、共に超えてきた様々な出来事を思うと
感慨すら覚える
‘結婚記念日‘という名のもとに
無理にレストランに出かけてお祝いするべきかどうかは別としても
生活の場から少し離れて見返し、思い返すことで
今そこにある日常、今ここに自分がある事の有難さや
日々当たり前のように目の前にいる人や我々を取り巻く人々へ、改めて深謝することが出来るのではないだろうか
そういう意味でも重みのある一日
だと思う
大好きなオリヴィエで待ち合わせ
メタボ気味なのが気になっている我々は、迷ったけれどお皿数少な目のコースを・・・
(普段の不摂生を正すのが一番なのは・・・よーく分かっています・・・)
食前酒にシェリーとグラスの白を頂いて、赤は南フランスを
アミューズのプチシュー
結構塩分強め

ブラックオリーブ入りのプチパン

前菜、とはとても思えないボリュームのパテ
一口大に切ったパテにマスタードをつけてちょこちょこと食べているといくらでもワインが進む

メインにはお肉ではなくて金目鯛を
このレストランの野菜の美味しさにはいつもいつも舌を巻く

デセールは三種類
苺のアイスクリームが美味しかったな

何度通っても、どのお皿も外れることなく美味なので安心できるし、見慣れた店内はほっとする
小さいレストランならではの帰りがけにシェフが出てきてくださるお見送りも暖かい
マダムの赤ちゃんも無事お生まれになったそうだ
マダムの復帰は四月とのこと
今も男性が頑張っていらっしゃるが、あの暖かい笑顔が帰ってくるとやはりフロアに安定感が戻るだろう
*************
私事ながら
二月七日に四度目の結婚記念日を迎えました
結婚式当日に至るまで諸々の事や
この寒い時期にサレジオ教会(カトリック碑文谷教会)にて、今もお世話になっている皆さまに集まっていただいて挙げた式や
目の前にいる人と共に過ごした、共に超えてきた様々な出来事を思うと
感慨すら覚える
‘結婚記念日‘という名のもとに
無理にレストランに出かけてお祝いするべきかどうかは別としても
生活の場から少し離れて見返し、思い返すことで
今そこにある日常、今ここに自分がある事の有難さや
日々当たり前のように目の前にいる人や我々を取り巻く人々へ、改めて深謝することが出来るのではないだろうか
そういう意味でも重みのある一日
だと思う
プロフィール















・・・

朝は眠いぬん・・・

を送り出した後は二度寝
してるんだぬん


















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