M log
T.Y. Harbor Brewery @ 天王洲
花冷えというべきか、花散らしの雨と言うべきか・・・。

生憎の雨の中、仕舞おうと思っていた冬物のワンピースを取り出して、向かったのは天王洲。

ランチの約束をしていた友人に迎えに来て貰って T.Y. Harbor Breweryへ。

場所柄、風向きによっては潮の香りを感じます。

せっかくブリュワリーと名の付く場所に来たので・・・、ハーフパイントのホワイトビールと、サンドウィッチランチをオーダー。

平日の真昼間・・・一生懸命働いてくれている主人に心の中で謝りつつ・・・、
ほんのり甘味のあるビールで乾杯

ビールは好きなほうでは無いと思うのだけれど・・・、ホワイトビールと、ギネスは好きなのです、実は。
久しぶりに飲んだホワイトビールは爽やか。

きっと、晴れた日の、サンデッキだったら、最高。


BLTプラスアボカドのボリューミーなサンドウィッチ。
定番のゴールデンコンビに大好きなアボカド。
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縦のボリュームが大きくて綺麗に食べられないのが難点だけれど、たまりません

ちょっとスパイシーなポテトリング。
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ビールと揚げ物、この危険な組み合わせは、いけないと分かっていても、止まりません


実は先日の隅田川クルーズ(?)で、この目の前を通っていて、その時には結婚式をしていました。

天王洲を通ると良く見かけていたこのお店は、開放感があって、友人と盛り上がるのに良さそうなレストラン

もう少しして・・・
夏の夜風に吹かれながら飲むビールも、気持ちが良さそうです。



またまた苺ちゃん @ パステル
いけないと分かっていながら繰り返すのは・・・

酔った勢いの寄り道です。

気付いたら、
またまた、春ならではの苺のデザートを買ってしまっていました


千鳥足だったせいか、ちょっと崩れかけの苺のショートケーキ


こじんまりして可愛い苺カスタード
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近頃
ベーシックなショートケーキの良さがやっと分かってきました。
凝ったケーキも美味しいけれど、このケーキの良さは「ほっとする美味しさ」にあるのかも。


ご近所のパステルにて。


ダイエットはまた明日から〜
さくら 咲く 隅田川
東京のさくらが丁度見ごろ、と言われた土曜日には、隅田川で屋形船に揺られていました。

元、同業他社の友人から誘われた屋形船お花見クルーズ(?)で、品川を出発し、レインボーブリッジを超えて、幾つもの橋を超え、墨田公園まで。

屋形船とは・・・、遊覧船のようにゆったりのんびり出来るのかと想像していたのだけれど、思いのほかスピードや揺れを感じる激しい乗り物
「おぃおぃ、心の準備が出来てないよぅ・・・」
と、ちょっとびびってしまう感じだったのだけれど、揺れに慣れてしまえば、次々と出されるお食事といくらでも飲めるお酒、そしてやっぱり〆のカラオケ付きで、ぐうたら飲兵衛たちにはたまらないアトラクションでした。

ハイライトは、天麩羅が揚がるのを待つ間の、さくら咲く、墨田公園エリア停泊。


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そして
両岸に花開いた木々を見ながら、揚がったばかりの天麩羅を頂くのは、結構幸せ

とある会社の内輪のお花見会に入れてもらった今回、部外者で孤立してしまったら。。。という心配も無用だった程、皆さん感じが良く、屋形船初体験は中々よい物でした。


そういえば

去年は
四月の第一週に京都に行ったのだけれど、そのときはまだ五部咲きくらいで、満開までは後一週間・・・という感じだったのに、三月の終わりで見ごろとは、今年のさくらは早いのだなぁ。

あの頃からもう一年近く過ぎてしまったとは。

不思議なくらいに、時間も物事もその流れは早く・・・。






Sweet Soul Sweets @ 碑文谷
ばれないようにこそこそとしていたのだけれど・・・


ぬんさんが・・・

てくてくとやって来て・・・



良い子にお座りとかしてみて
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にゃーとか鳴いてみたりして
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それでも駄目なら
ジャーンプとかしてみたりして
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泣いて欲しがったのは

Sweet Soul Sweets のマフィンです
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無花果とくるみ & ベリーベリークリームチーズ。

バレエ教室の帰り道、身体が無性に甘いものを欲しがって欲しがって
でも、コンビニのおやつじゃイヤン、ということで・・・、碑文谷ダイエーの駐車場脇に小さな立て看板が出ていて、ちょっと気になっていたことを思い出し、のんびり自転車をこいでちょっと遠回り。
住宅街にひっそりとある小さなマフィンカフェでテイクアウト。

一つ350円程也。
美味しかったけれど、私は、もっと中がしっとりしているマフィンが好き・・・。
あ・・・、しっとり=バターたっぷりってことかも・・・。
またまた、イヤン

上の一枚、もうちょっと引いてみて見ると・・・


やっぱりね・・・


いた・・・
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ぬんぬん
バレエ お試しレッスン 3
パリオペラ座バレエの「眠れる森の美女」を見て、気分はオーロラ姫
・・・とまでは図々しくないまでも、ルンルンでレッスンへ

しかしその夢は無残なまでに打ち消されて・・・
あの、跪きたくなるようなながーいおみ足、消化器官がどこに格納されているんだか分からないようなほそーいウエスト、すらりと伸びた首筋に載る小さな頭はどこへ行ってしまったんでしょうか。
現実とは残酷なものです。

鏡を見るのがつらーーーい
映っているちんちくりんは私だぁ


さて、レッスンでは。

フロアストレッチでおそらく酸欠に。
呼吸法を間違えたというか、本当は伸びるときに息を吐き出すのだけれど、考えすぎているうちに息を止めていたらしく、起き上がった瞬間に頭が痛くてクラクラ

バーレッスンでも駄目出しの連続。
先生・・・、「Mさんだけじゃないんだけど」という前置きしながら、私を悪い例にしないで〜。
ひーん

フロアレッスンでも、極普通にみなさんがやっている超基本のステップが出来ず・・・。
確か前回も出来なくて、家に帰ってやってみて出来たと思っていたけれど、いざとなるとバレエの神様は降りてこず・・・。
2回やったけれども2回とも出来ず・・・。
リズム感がゼロなんだ・・・

全体的に、か・・・悲しい



先生から有難くも頂いた数々のご注意
(バレエ経験者の方には決して見て欲しくない基本過ぎることばかり。バレエに興味の無い方には面白くもなんともないと思いますが、残しておかないと忘れてしまうので・・・。)


ストレッチで膝を伸ばして座るときには、足の付け根が直角になるように、足の付け根を折りたたむ様にして座る。
背中が丸まらないこと。
上半身と足の角度が直角以上に開かないように、ややお尻を出し気味にして、おへそ、胸、上半身を引き上げる。
そして、肩を下げる。


2番のグランプリエでは踵は上がらない。
これはどうしようもない程基本のことで、本を読んで、「ふんふん、基本よね」と思っていたのに、上がっちゃってたよ踵・・・。
あぁ、自分が信じられません。
そして、お尻は出さない。
これも超基本、出してないはずなのに鏡にはお尻が出ている自分が。
もう・・・バカバカバカ。


ポールドブラの前屈で頭から下に下がらない。
背中は伸ばして頭は一番遠い位置を通り、最後に頭が膝位置を見る。
そして、お尻は出さない。


基本の立ち位置ではフロアと土踏まずとの間に空気が入るように。
土踏まずが上に吊り上げられているように立つ。
足の外側面がフロアから離れない、そして親指も浮かない、五本の指は伸ばして丸まらない。
バレエシューズの土踏まず以外の部分が汚れるように。


手がアン・オーから降りてくる時には、膨らんだ花のつぼみがポッと開くように、柔らかく
肘が角張って、上がっていた肩が下がっているだけで、変。
い・・・イメージトレーニングからやらないと・・・。


デヴロッペの時に、ク・ドゥ・ピエでは土踏まずでボールを抱えているように。そして其のままの足の裏の形を崩さずに、膝まですり上げ、ルティレ。
ふくらはぎを伝うのはつま先で、踵ではない。踵の位置はぶれない。


後ろに出すデヴロッペでは足の甲が下を向かないように。後ろに伸びた足の甲は外側を向く。
フレックスにしたまま踵を突き出してつま先を伸ばしてみるとわかる(かも)。

後は。。。
いろいろ有って、夜中に目が覚めたときに思い出したりしたのだけれど・・・わすれちった。
やっぱりその日のうちに記録しておかないと駄目・・・。
一日たって忘れているということは、一週間後は全部忘れているんだろうなぁ。

いつの日にかクルンとピルエット出来た時には泣いちゃうかも

そんな日は全く見えてきてませんが・・・
わんだほー。。。
パリ・オペラ座バレエ「眠れる森の美女」 鑑賞log
やっぱりネットショッピングって楽ちん。
二日で到着。

「眠れる森の美女」は幼い頃にディズニーの絵本で見て以来なので、ちょっと忘れ気味だったストーリーをおさらい

はやる気持ちを抑えつつスタート。

まず、プロローグから引き込まれ、妖精たちの美しさに鳥肌が立つ。
その妖精の一人、マリ=アニエス・ジロというバレリーナに目は釘付け(第三幕で宝石の役でも出てきます)。
華がありすぎで、美しすぎ
彼女は長身で(173というデータあり)、更にトゥシューズで爪先立ちになるので、足が滅茶苦茶長ーく見える上に、手も長い。
顔立ちはいわゆる男顔の美女なのですが、横顔が美しく、大舞台にとーてーもー映える。
主役以外では飛びぬけたゴージャズさ

そして主役オーロラ姫役のオーレリ・デュポンは、思い描いていた「ただただ可憐」というのとはまた違う、16歳という設定からはやや大人びて見えるものの、内側から発光するような品の良さで、お姫様役にぴったり
そういえば、ディズニー絵本のオーロラ姫もそんな感じ。
バレリーナにありがちな痛々しいほどの痩せぎすではなく(それでも綺麗なんですけど)、意外にも、主役級のバレリーナとしては、まろやかな身体のライン。
そして柔らかくて、しなやかなつま先、指先などに、うっとり惚れ惚れ

けれど・・・
彼女の首筋に光る汗を見れば、あれだけ優雅に見える踊りが、神経を研ぎ澄ませた、ハードな動きであることが素人にも分かり、2時間を越える演目で(オーレリは途中から出てくるのだけれど)、最後まで緊張感を保ち続けることが出来る、心の、そして身体の芯の強さに感動

「あぁ・・・
バレエってこういう方々のものなのね
神様って不公平・・・
と、枕に涙しそうなほど、同じ女性、ひいては同じ人間とは思えず・・・

だからこそ、こんな人たちの中でトップを走り続ける吉田都さんって・・・本当に本当にすごい人だなぁ、と改めて感心・・・。

ときめいたり、(比較の対象になってないのだけれど)わが身との差にゲンナリしたり、忙しい2時間超。
中世ヨーロッパの宮廷文化が大好きな私にはたまらない演目で、とっても感激しました。


バレエのチケットってやたらと高いなぁ・・・、と手がでずにいたけれど、オーケストラが入って、これだけの人たちが日々の成果を目の前で披露してくれ、豪華絢爛な衣装や舞台を前に、とっても華やいだ高揚した気持ちになれるのであれば、仕方ないのかも・・・なんて思う。
けれど即、「じゃぁ、取ろう!」というほど暖かい懐具合でも無いのがちと悲しい・・・

暫くはDVDでバレエ鑑賞の目を養うことになりそうです。

あぁ・・・
出来ることならパリオペラ座でバレエ鑑賞がしたい・・・。
夢に出てきそう・・・。


でも!
新しい夢が一つ出来たかな
脱力系ぬんぬん


まぶしいぬん・・・


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たまには・・・


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脱力系
わんだほー・・・


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ねむいぬん・・・
♪lovely♪
今日は
久しぶりにお洋服を買ってしまいました

ベビーピンクのLovelyなワンピース

周囲からの猛烈なNGが出ない限り・・・
来月の友人の結婚式に着る予定。

一回り年下のモデルさんが着ていたらしいけれど・・・
全然気にしてないもーん。


色々な事にとらわれず、
好きなものを、好きなように着ていたいなぁ。
いついつまでも。

DVD「眠れる森の美女」
ある種とても分かりやすい人間だと言われます。
好きなものと嫌いなものと、夢中になっているものと興味が無いものと。

目下気になっているのはバレエ関連なので。

吉田都さんのドキュメンタリーに感動ついでに、Amazonにて買ってしまいました。

「眠れる森の美女」プロローグ付3幕「眠れる森の美女」プロローグ付3幕
(2006/04/26)
パリ・オペラ座バレエ、マニュエル・ルグリ 他

商品詳細を見る


吉田都さんが「金平糖の精」を演じる英国ロイヤル・バレエ団の「くるみ割り人形」と迷った結果・・・、パリオペラ座バレエのこちらをオーダー。
(本当は、両方欲しかったのだけれど・・・我慢・・・)

バレエの公演チケットは高額なものが多いので・・・、せめてバレエ公演入門編としてDVDで優雅な世界に浸ろうかと・・・

いつかは・・・母と一緒にバレエ公演へ、というか、チケットをプレゼントするのが夢です。
(一体いつになるんでしょう・・・おいら無職だし・・・)


オーレリ・デュポンの可憐なるオーロラ姫が見られるのが楽しみ。
早く届かないかなぁ。
わくわく。
一流のひと
NHKで少し前に放送されていた、
「プロフェッショナル 仕事の流儀 / バレリーナ・吉田都」
という番組をYou Tube上に見つけて。
(10分くらいづつ6分割されています)

バレエの世界で生きていくには恵まれた外見を持っているとは言えない彼女がどれだけの努力の元、今の地位を築いたかは、バレエに詳しくない私でも何となくは知っていたので、割と淡々と見ていたのだけれど。

やはり、最後まで見終わって、感動してしまいました。

「踊ることが本当に好きだからこそここまでやって来れられた」
逆に言うとそこまでの「努力」をも厭わないからこそ、「好き」と公言することができるのでは無かろうかと。
幼い頃から「努力」という言葉が大嫌いだった私には・・・、耳が痛い言葉でした。


41歳という年齢で、今なお、現役でトップを張り続けている彼女の口から出た言葉が、骨身にしみます。
(一流とは)
「戦い続けること。言い訳をしないで、戦い続けられること。」

やはり彼女は、
素晴しい技術と尽きない自己探究心と、そして謙虚さが同居する、一流のひと、のようでした。