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絵本を読む
妊娠中から、息子には沢山絵本を読んであげたいと思っていて。

息子の生後4カ月くらいから、絵本に対する食いつきもあまり良くない中、数冊を繰り返し繰り返し読んでいるうちに、少しずつ反応が出て来ました。
近頃は、登場人物(?)によって声色を変えると、不思議そうな顔をして私と絵本を交互にじーっと見つめたり、笑ったり。
もう、可愛いなぁ。

「息子に、もっともっと絵本を読んであげたい!」そう思って、次は何が良いかなぁ、と思って調べ得ていたら、昔からのロングセラー絵本の殆どが読んだ(読んでもらった)事がある事に驚く。
あれも、これも、あぁこの本大好きだったよなぁ・・・と、30数年前の記憶がじわじわと蘇ります。
それぞれの内容を細かく覚えている訳ではないのだけれど、表紙に確実に見覚えがあったり、あの家でクーラーも無い暑い真夏に何度も読んでもらった、とか、読んでもらった傍らには弟がいたから、多分小学校低学年の頃に読んでもらったのだな、とか、とか。。。
一気に懐かしワールドにワープしてしまいます。

と、いうことで、少し前から、絵本を読んでいます。
ただし、息子向けの0歳児絵本はちとシンプル過ぎて・・・息子にはまだ早いのだろうけれど、もう少しストーリーのあるものを図書館から借りて来て読んでいます。


小さな頃は、表紙の猫の絵が可愛くないのであまり好きではなかったのだけれど、今読むと深い。
泣ける。
きっと、ずっとずっと探していた幸せに、最後の最後に出会えたんだよね。私も誰かの白い猫だったらいいな・・・。
100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))100万回生きたねこ (佐野洋子の絵本 (1))
(1977/10/19)
佐野 洋子

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大大大好きだったぐりぐらシリーズから。
シリーズ第1作の「ぐりとぐら」は買います。
物語のテンポの良さ。どきどきわくわくさせてくれるイラスト。
シリーズ丸ごと大大大好きです。
ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)ぐりとぐらのかいすいよく (こどものとも傑作集―ぐりとぐらの絵本)
(1977/04/01)
なかがわ りえこ

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ぐりとぐらのえんそく(ぐりとぐらの絵本)ぐりとぐらのえんそく(ぐりとぐらの絵本)
(1983/03/05)
なかがわ りえこ

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こちらもなぜか大好きだった絵本。
大人になった今読み返してもクスッと笑える、ちとブラックな感じが素敵。
幼少期、このブラック加減が分かっていたのかな?
いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)いやいやえん―童話 (福音館創作童話シリーズ)
(1962/12/25)
中川 李枝子

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これは、初めて読んだ絵本。
いつか息子から言ってもらえたら幸せ、「ママだいすき」。
その一言で、生きていける(と、思う)。
ママだいすきママだいすき
(2002/02)
まど みちお

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これも読んだのは初めてですが、すごく可愛い絵本。
息子にはまだ早い(一生懸命読んであげても最初の2ページくらいで興味を失っている様子)けれど、お休み絵本によさそうなので、これは欲しいな。
ママを探すよるくまを、抱きしめたくなる。
よるくまよるくま
(1999/11)
酒井 駒子

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女の子のパパママが読んだら、必ず何か思うところがあるのでは。
女の子ママではない私ですが、母を思い、母の娘を思う気持ちのありがたさに・・・泣きました。
ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)ちいさなあなたへ (主婦の友はじめてブックシリーズ)
(2008/03/06)
アリスン・マギー

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どれもこれも、息子がいなかったら、きっと(二度と)手に取ることも無かった本ばかり。



母に手をひかれて本屋さんに行ったこととか、お風呂上がりに読んでもらったこととか、クリスマスにプレゼントしてもらった本とか・・・優しい懐かしさに満たされて。


気付くと母に電話をしていた。








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7ヶ月の息子



体重は9キロを超え、オムツはLサイズ。



7カ月少し前から、四つん這いになりお尻を振っていた息子。
数日でその壁を超え、今では活発にずりバイで移動します。
そして動ける事を良い事に、何でも気になって手を伸ばす。握る。舐める。
大人と違い、生活圏が床上30センチくらいの範囲なので、スリッパとかラグとか、どちらかと言うとあまり衛生的ではない物にばかり興味を持つので困る。
(前から欲しかったけれど、いよいよお掃除ロボルンバが欲しい!)
子供って、子供に媚びたおもちゃよりも、触れてほしくない普通の日用生活品にばかり興味を示すのはなぜなのでしょう。
私があまりおもちゃを買ってあげていないからなのかな。。。
先日、同じくらいの月齢の赤ちゃんのいる友人宅にお邪魔したら、息子はそのお家のおもちゃバスケットにズリバイで突進。そしてバスケットを揺らしたり、かじったり、ものすごくおもちゃに飢えている子の様なしぐさで皆に笑われてしまいました。「あぁ、こんなにもおもちゃが欲しかったんだー」と気付きました。ごめんね。
いよいよ、おもちゃや絵本で遊べる時期が来たようです。




そしてお座り。
数秒しか出来なかったのに、かなり進歩。
気付くとズリバイしていたはずなのに、何かにつかまって置きあがって、お座りしていたりする。
びっくり。
赤子の成長って素晴らしい。
これにより、ほんの少しですが、一人遊びが出来るようになって来た。でも、私が視界から消えると泣くのだけれど。




先日、感動した事。
息子の歯が生えて来たのです。
まだほんの1ミリ位。下の前歯2本の部分が盛り上がっている歯茎が可愛い。

7カ月に入った翌日、いつもよりグズグズグズンと泣きやまない息子にお手上げで、軽く放置しようかとおもったのだけれど、ふと思いついて、息子の歯茎に触れてみると、ざらりと指に触れるものが。
下の前歯が一本、ほんの少し歯茎を破って出て来ていたのでした。これには結構感動!




予防接種は必須はとりあえず完了。
BCGの痕が何時までも膿んだり皮がむけたり赤くて痛々しいので気になるのですが、お医者さんが見ても何も言わないので、こんなものなのかな・・・。

B型肝炎とポリオ(不活化)を始めました。
ポリオ(不活化)を打ってきたのは、東京タワーのふもとにある、外国人向けのクリニック。
イギリス人のドクターで、ものすごく親切でした。今後の海外赴任についても相談に乗ってくれたり、今までのどんな先生よりも親切。
ナースもフレンドリーで息子をあやしてくれたり、こういう病院だと通うのが億劫にならないなぁ、というとても良さそうな病院でした。
日本の健康保険適応ではないので診療費が高いのが残念ですが、B型肝炎もどうせ自費だし、此処でうってもらおうかなぁ。



いよいよ目が離せなくなって来たけれど、比例してどんどん可愛く。
産むまで、子供がこんなに可愛いって知らなかったよ。


愛情爆発

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