宿を出て、唐津の街中をさらっと回った後。
行くか行かぬか迷っていた呼子の朝市へ向かうことにしました。
日本三大朝市(そんなものが有るとは知らなかった・・・)の一つの呼子の朝市。
朝市といっても、細い路地の商店街の店先に、その日の売り物が並んでいる、というスタイル。
入口から、磯の香りがぷんぷんと。
魚に貝、どれもこれも面白しろそうなのだけれど、さすがに鮮魚は買って帰れないしなぁ・・・と思いながら、うろうろ。
呼子に着いたのは昼時に差し掛かっていて、朝市も終わりの時間が近づいていた頃だったので、海のおばぁ達はのんびりとしていて、やや店じまいモードなお店も。
そんな中、商店街も終わりに近づいたところで、妙に引き付けられるお店を発見。
店先で品物を広げているだけのお店が多い中で、品物の豊富さもさることながら、店頭の奥では、ザクザクと魚をさばいているたくましいおばぁが。

恰幅の良いおばぁ。
インパクト大。
豪快です。

「安いんだから、あれもこれも買ってきな!」
口を動かしても、次から次へと魚を捌く手は休めない。
説得力ありすぎです。

5000円以上ならば、配送料1,050円はチャラ。
おかげでこんなに買っちゃいました。

一夜干し(巨大)烏賊 4枚。
大鯵 4枚。
かます 6枚。
鯵みりん干し ぎっしり大量。
鯵 開き 10枚。
塩ウニ 一瓶。
こういうものは、空港のお土産屋さんでは手に入らないものね。
ちょうど、東京に帰ったら葉山の朝市に行きたいなぁと思っていたところだったので、良いお買い物ができたのではないかと思います。
今朝、クール便で届きました。
我が家で食べる分と、お父様お母様にお土産で持って行く分と、実家の両親の分を仕分けて、今、我が家の冷凍庫はパンパンです。
しばらくは魚を買わずに済みそうです。
その後、唐津を抜けて、虹の松原を通り、福岡へ。
唐津湾沿いに5キロほど続く、クロマツの林、虹の松原。

100万本のクロマツ。

壮観でした。

行くか行かぬか迷っていた呼子の朝市へ向かうことにしました。
日本三大朝市(そんなものが有るとは知らなかった・・・)の一つの呼子の朝市。
朝市といっても、細い路地の商店街の店先に、その日の売り物が並んでいる、というスタイル。
入口から、磯の香りがぷんぷんと。
魚に貝、どれもこれも面白しろそうなのだけれど、さすがに鮮魚は買って帰れないしなぁ・・・と思いながら、うろうろ。
呼子に着いたのは昼時に差し掛かっていて、朝市も終わりの時間が近づいていた頃だったので、海のおばぁ達はのんびりとしていて、やや店じまいモードなお店も。
そんな中、商店街も終わりに近づいたところで、妙に引き付けられるお店を発見。
店先で品物を広げているだけのお店が多い中で、品物の豊富さもさることながら、店頭の奥では、ザクザクと魚をさばいているたくましいおばぁが。

恰幅の良いおばぁ。
インパクト大。
豪快です。

「安いんだから、あれもこれも買ってきな!」
口を動かしても、次から次へと魚を捌く手は休めない。
説得力ありすぎです。

5000円以上ならば、配送料1,050円はチャラ。
おかげでこんなに買っちゃいました。

一夜干し(巨大)烏賊 4枚。
大鯵 4枚。
かます 6枚。
鯵みりん干し ぎっしり大量。
鯵 開き 10枚。
塩ウニ 一瓶。
こういうものは、空港のお土産屋さんでは手に入らないものね。
ちょうど、東京に帰ったら葉山の朝市に行きたいなぁと思っていたところだったので、良いお買い物ができたのではないかと思います。
今朝、クール便で届きました。
我が家で食べる分と、お父様お母様にお土産で持って行く分と、実家の両親の分を仕分けて、今、我が家の冷凍庫はパンパンです。
しばらくは魚を買わずに済みそうです。
その後、唐津を抜けて、虹の松原を通り、福岡へ。
唐津湾沿いに5キロほど続く、クロマツの林、虹の松原。

100万本のクロマツ。

壮観でした。

良く眠り、寝汗をかいた後には、朝風呂へ。
お風呂から帰ってくると、すでにお蒲団が上げられていて、朝食の準備が整っているとのこと。
この日の宿泊客は我々だけだったようで、お宿の方の計らいで、朝食は、唐津城が見えるお部屋で取らせていただくことに。
20畳ある角部屋は、このお宿で一番良いお部屋なのでしょう。
お掃除など、面倒なこともあるだろうに、ありがたい心づかいです。

広い広いお部屋で、こんな風に朝日に輝く唐津城を眺めながら朝ごはん。
実に贅沢。

唐津城が見える席を主人が譲ってくれました。ありがぬん。
この席は、某髭の宮様がこの宿を訪れた際に座った席なのだとか。
良いながめでした。
山椒じゃこ。

お豆の味がちゃんとする、素朴なお豆腐。

近頃、トロトロまったり系のお豆腐ばかり食べていたので、新鮮です。
温泉卵。

黄身の濃いこと。
玉子って、美味しいんだなぁ。
ほうれん草の胡麻和え。

高菜は、細かく刻んで炒めてあります。

ギョロッケ。魚のカレー味コロッケ。

カレーパンの様で、美味しかったです。
鯵のみりん干し。

どれも御飯が進むおかずで、珍しくご飯をおかわり。
最後に、梨とお茶を。

最後に門のところで写真を撮っていただいて、宿を後に。

おかみさんの優しそうな笑顔が素敵で、実に静かで落ち着くお宿でした。
唐津では、海の幸を堪能いたしました。

お風呂から帰ってくると、すでにお蒲団が上げられていて、朝食の準備が整っているとのこと。
この日の宿泊客は我々だけだったようで、お宿の方の計らいで、朝食は、唐津城が見えるお部屋で取らせていただくことに。
20畳ある角部屋は、このお宿で一番良いお部屋なのでしょう。
お掃除など、面倒なこともあるだろうに、ありがたい心づかいです。

広い広いお部屋で、こんな風に朝日に輝く唐津城を眺めながら朝ごはん。
実に贅沢。

唐津城が見える席を主人が譲ってくれました。ありがぬん。
この席は、某髭の宮様がこの宿を訪れた際に座った席なのだとか。
良いながめでした。
山椒じゃこ。

お豆の味がちゃんとする、素朴なお豆腐。

近頃、トロトロまったり系のお豆腐ばかり食べていたので、新鮮です。
温泉卵。

黄身の濃いこと。
玉子って、美味しいんだなぁ。
ほうれん草の胡麻和え。

高菜は、細かく刻んで炒めてあります。

ギョロッケ。魚のカレー味コロッケ。

カレーパンの様で、美味しかったです。
鯵のみりん干し。

どれも御飯が進むおかずで、珍しくご飯をおかわり。
最後に、梨とお茶を。

最後に門のところで写真を撮っていただいて、宿を後に。

おかみさんの優しそうな笑顔が素敵で、実に静かで落ち着くお宿でした。
唐津では、海の幸を堪能いたしました。

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